マロン

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2016年2月18日 (木)

鍵盤を見ずに弾く

角聖子さん著の「ブラインドタッチで弾けるおとなのための楽しいピアノスタディ」というのピアノ練習本の冒頭に書いてあったので初めて知りました。

子供と違って、中高年の人は手元(鍵盤)を見ないと弾けない人が少なからず居るそうです。そのため、楽譜を見ながら弾けない、従って暗譜しないと弾けないという、逆にいえばそれってすごく大変じゃないの?とか、思ってしまいます。

前にも書いたように思いますが、タイピングと一緒でホームポジションタイピングができていれば、指をあげる高さも少なく移動時間も短いため、高速で静かなタイピングができるようになります。この経験からいうと、鍵盤も同じですね。

文字を見ながら、いちいちキーボードのキーの位置を考えたりはしない、ローマ字変換を考えたりしない。もう、文字を読むと自動的に指が動きます。

これと同じことが鍵盤にも言えるのだと、少しずつわかってきました。

まずは基本のナチュラルポジション(タイピングでいうとホームポジション)での演奏。そのためには、譜面が読めないといけませんよね。でも、これがドで、あるいはCで....だから鍵盤上は右手1番の指で...なんて思っていてはいけないのです。

英会話と同様。日本語から英語に変換プロセスを意図的に経ると喋れない。日本語で考えるのではなく英語で考える、これと同じです。

鍵盤は、まだまだむづかしいのは無理ですが、練習するうちにだんだん譜面を見て自然に指がうごきつつあります。とはいっても、左手の伴奏部がオクターブ飛ぶようなときは、これはチラ見しないと無理ですけど...

さて、練習しよう!っと。

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