マロン

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2016年2月24日 (水)

Mac mini (MId 2011)を16GBメモリー化

愛用のMacメイン機はMac mini (Mid 2011)のハイエンドCTO構成です。最新といっても2014年版のMac miniは、実質的にはスペックダウン的な側面もあり、またメモリはユーザーが交換できないオンボード実装ということで、まだこのMac miniには活躍してもらわねばなりません。

普通は8GBでも問題ないのですが、やはりPhotoshopとかLightroomあるいはCubaseとか起動するとメモリは多いほうが良いです。

スペック上はこのMac miniは8GBまででして、CTOの時点では8GBにしていましたが、実際にはチップセットの仕様通り16GBまで問題なく対応できるようです。そこで買ったのがこれ。

20160220004

20160220003

スペック上はDDR3-1333対応ですが、このメモリ(DDR3-1600を入れても問題なしでした。ちなみに、OSはちゃんと1600MHz DDR3と認識しています。

20160220005

Mid 2011のMac miniのメモリ交換は簡単簡単。

  1. シャットダウン
  2. ケーブル類を外す
  3. 裏返して底面の丸い蓋を回して外す。
  4. SO-DIMM二枚を外して、しっかりと取り付ける。

20160220002

20160220001

この取り付け方が甘くてメモリが認識できないと、Macは小さい音でピーピー鳴り、パワーランプが点滅します。ってか、やってしまいました(笑)

さて、どうなったかというと、普通に使っている分には極端な差は感じませんが、PhotoshopとかCubase、Lightroomは起動が早くなったような気がします。

ちなみに、MacOSは従来はサードパーティ製のSSDに対してはtrimが対応していなかったそうですが、EL Capitanではこれが効くようになったのだそうです。

そのうち1TBのSSDに変えてみるかな....さすがにちと高いけど。

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