マロン

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2016年2月13日 (土)

JUNO-DS

自分が持っているシンセサイザー(ミュージックワークステーション)はYAMAHAのMOXF6です。MOTIF XF6も考えましたが、なにぶんにも近代デジタルシンセサイザー(爆笑)は初めてなので、価格的にもおとなし目のMOXF6にしました。

買うときには、ちょうど2010年9月に発売されたMOTIF XFの後継機種が、5年以上経過した今、ぼちぼち発表になるのでは?という噂もありましたからね。実際、後継機のMONTAGEが発表されました。発売は5月2日だそうで、少しMOTIF XFは安くなるかしらん?まあ、でも、デジカメと違ってこの世界はあまり値下がりしませんから。

JUNO-DSって真面目にさわったことなかったのですが、昨日、ヨドバシAkibaでゆっくりさわってきました。

YAMAHA MOXFはそれなりに音色の加工ができ楽しめますし、PC・Mac用に無料提供されているMOXF6_MOXF8 EDITORを使えば、MacやPCの画面上でより視覚的に音の加工ができます。これはシンセサイザー単体ではできない経験なのですが、いかんせんこちらの知識がついて行っていませんので大したことはできていません(使用者の問題です、ソフトの問題ではありません)。

さて、ともあれ、MOXFはまあ中級機として普通に普通の加工ができるようですが、JUNO-DSはこの部分にはやや控えめだそうであります。PDFのマニュアルをDLして読んでみましたが、MOXFほどの機能はないようです。

そのかわり普通に演奏するときにすごく使いやすいです。例えばスプリット。これの左側のボイス、右側のボイスを選ぶのはMOXFは難しくはないが視覚的にできるかというとそうではありません。

それに対して、JUNO-DSは小さなスクリーンが左右分割表示になり、左側のボイス、右側のボイスが一目瞭然で、カーソルボタンでフォーカスを左右切り替えるだけで、操作対象が変わりますので、これはもうウルトラ簡単でありますな。ほんと、初心者が初めて触るシンセサイザーでも簡単にスプリットにセットできてそれぞれにボイスや音量をセットできました。

こりゃいいですね、非常に軽いというのもいい。つまり持ち運びを念頭にして作られている。けれども、KORGのKROSSほどちゃちではない。このあたりがRolandらしいところでしょうか

シンセサイザー初心者の戯言でありますが、JUNO-DSはステージに持参するにも軽いので電車・バスで無問題でしょう。さらに電池オペレーションができるのでストリートライブでもOKですな。もっともアンプも電池オペレーションじゃないとだめですが。

オヂサン的にはストリートライブとかステージとか無縁ですが、自分でしこしこ楽しむのにこの簡単さはいいですねぇ。

ただ、価格がほどほどなのでキーボードもほどほどで、A-49同様のシンセサイザー鍵盤で可もなく不可もなく。もちろんベロシティ対応です。ただ、88鍵モデルは、ハンマーアクションの鍵盤なのでピアノ同様のリアルな心地よい重さです。さすがにアフタータッチはこの価格ではありません。

MOXFとは方向性が全く異なるシンセサイザーですので、これはこれで安い(といっても高いですが)モデルで一つ欲しいかもです。

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