マロン

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2016年2月の29件の記事

2016年2月29日 (月)

うるう年

今年はうるう年なんですね、今更ですけど。

4年に一度西暦が4で割り切れる年がうるう年。ただし西暦末尾が00の年(100で割り切れる年)はうるう年とし、さらに400で割り切れる年はうるう年とはしない。ややこしいですが、地球の公転周期がぴったり365日ではないところからくるのは、今更言うまでもなし。

2月が1日増えたところで、普通にはあまり損得はないですよねぇ。

そこをあえてテキトーにビールでも飲みながら考えてみる。

◯賃貸住宅に同じ月額家賃で1日余計に住める。
×うるう年だとその年は1日余計に働かなくてはいけない。
◯日割り計算支払いになるものでは、微妙に得
◯商売にもよるけど、うるう年2月の売り上げはそうでない2月より多い、多分。

それにしてもなんで2月だけ28日とか29日と短いのでしょう?

365日➗12ヶ月=30.41.....

なので、30日を7ヶ月、31日を5ヶ月のほうばバランスがとれていませんかねぇ。うるう年は30日が6ヶ月になる。このうがシンプルじゃないですか?

うーむ、謎。

2016年2月28日 (日)

壁面収納を考える

今のマンションに引っ越したのは、8年半くらい前ですが、その時はリビング家具で買ったのはソファと大型テレビ用のテレビ台ですが、書棚などは前のマンションで使っていたものをそのまま使っていました。

しかし、広い壁面のテレビ上部はスカスカですし、書棚の上も転倒防止のつっぱり段ボール(中にジャッキみたいなのが入っているやつ)があるだけで、収納には寄与していません。

そこで考えたのがこれ。壁面収納は数ありますが、実物が見られて天井や側面までびっしり使えるのがいいです。

パモウナのCAシリーズ

実物を見ていますが、結構いいです。テレビは置いてもいいですが、VESAマウントでつけられます。VESAマウントでつけると、下側の台がなくなるので、非常にスペース的にも見栄え的にもいいんですよね。なおかつ、地震の時にテレビが飛び出す心配がなくなります。

そして、もう一つそのタイミングでリノベートしたいのが、パソコン周り。

増えた機材類は75cm幅のパソコンラックでは無理

コードのわやわやがひどすぎるのでこれをなんとかしたい。

コードや周辺機材の収納整理に優れているデスクで、なおかつ120cmくらいの幅、かつ、さきのパモウナのCAシリーズのとなりに並べて違和感がないデザイン。

これはもうかなり難しい注文です。

本来ならば、シンセ2台もなんとかしたいですが、これは多分無理。今のスタンド2段重ねが一番平和なようです。

まあ、まだ時間はあるのでゆっくり考えますか。

あるいは、今のPCラックをそのまま使って小物を収納する別の手段を考えるという手もありますね。

2016年2月27日 (土)

時計さん勢ぞろい

月に一〜二度くらい、窓際に我が家の電波時計を勢ぞろいさせます。

20160221001

我が家はマンションのため、室内では電波時計の電波が届きません。いきなり時刻がずれるわけではないですが、朝、同じ時刻にセットしている妻の目覚ましと自分の目覚ましの鳴り始めがずれているってのは微妙に気持ち悪いです。

なので、たまにこうやって、「電波を吸わせて」時刻を合わせます。

この翌日は、ピタリ、妻と私の目覚ましが同時に鳴り始めます。

2016年2月26日 (金)

いたずら心が湧きまして

16GBメモリになったMac mini (mid 2011)

愛用のMac miniが16GBになったので、ふといたずら心が湧いてEl CapitanでBootcampを使ってみようと思い立ちましてやってみました。

失敗その1

用意したのはWindows 8のインストールDVDと8GBのUSBメモリ。まずは、El CapitanのディスクユーティリティでインストールDVDのISOイメージをUSBメモリに落とします。この時に出来上がったイメージファイルの拡張子を.cdrから.isoにしなくてはいけないのに、それを忘れたのです。

しかしBoot Campアシスタントは、イメージファイルの指定で.cdrの拡張子でも受け入れてくれます。が、しかーし、このイメージで保存先のUSBドライブにインストールイメージを保存するのですが、.cdrでもBoot Campアシスタントは通ってしまいますので拡張子が間違っているのに全く気付かず。

間違いに気づいたのはBoot CampユーティリティがBOOTCAMPパーティションを作成し、その後リブートがかかった時です。

No bootable deviceの冷たい文字がスクリーンに....。

ありゃ?普通にリブートしても同じ。一瞬焦りましたが、optionキーでスタートアップマネージャーからOS X 10.11を指定して無事OS X起動。

その後、Boot CampアシスタントでUSBドライブにイメージを作り直しましたが、感じのBOOTCAMPパーティションが半端に出来上がってしまっていて、ここからインストールが進まず。

結局、半端なBOOTCAMPパーティションはハードディスクマネージャーで消してOS Xパーティションとマージもできず、さりとてBoot Campアシスタントでインストール続行もできず。

一瞬途方にくれましたが、ふと思いついて、ハードディスクマネージャーでBOOTCAMPパーティションをFATでフォーマットしてやると、Boot Campアシスタントから無事消してパーティション統合できました。

無事パーティションが一つになったところでやり直し。

失敗その2

その後、無事Windows 8 Proがインストールできまして、起動しました。updateとかの前にライセンス認証しろというので、再度プロダクトキーを通そうとしますが、とおりません。

0xC004F061のエラー

調べてみたら、インストールしたのはアップグレードライセンスのメディアらしい。

そういえば、Widnows 8が出てしばらくしてアップグレードメディアが格安だったのを買ったっけか....

普通にWindows 10が使える(エクスペリエンスインデックスを下に掲げます)ミッドタワーPCがあるので、まあ、Bootcampはジョークってことで。

このWindows 10でのエクスペリエンスインデックスは、2010年末に購入したGIGABYTE P55-USBのマザーにCore i7 860を乗せたミッドタワーPCのものでバリバリ現役のものです。これだけで比べれば下手なスリムデスクトップよりハイスコアではないですかねぇ。

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わざわざ一万数千円出して新規メディアを買う必要もないですし、そんなの買うならCore i5くらいのノート(Pavilion 15-ab200 価格.com限定 Core i5搭載モデル)とか買ったほうがずっといいです。無理してMacでWindowsなんざぁ動かして汚すこともありますまい。

とりあえずEl CapitanでBootcampでのインストールプロセスが勉強できたのは収穫でした。

2016年2月25日 (木)

雨の日曜日に届いたものは....

自分は形から入るというか、ガジェットヲタクであるので、シンセサイザーもついつい...です。

先週の日曜日、大荒れになった14日の朝、雨の中を業者が届けてくれました。

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見ればわかる、Roland JUNO-DS61。

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こんな風に梱包されています。

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同じ61鍵ですが、メーカーの違いかグレードの違いか、YAMAHA MOXF6のほうがはるかに強固な梱包です。段ボールの厚みもかなり違います。

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MIDIキーボードのA-49に場所を明け渡してもらいました。

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こんな感じですね。部屋の隅の部分はごちゃごちゃといろいろあって見苦しいので、Photoshopでボカしています(笑)。

JUNO-DSはステージやライブ向けとわれているとおり、ボイスの選択やスプリットへの切り替えやスプリットした状態のLowerとUpperのボイスやベロシティの設定が実に簡単、ワンタッチです。ベロシティに至ってはLowerとUpperのスライダーが付いています。

スプリットではなく違うボイスを重ね合わせるデュアルにすると音に厚みがでますのでなかなかいい感じですが、これもそれぞれのボイスやベロシティもスプリット同様にワンタッチで調整や設定ができます。

もちろんMOXFでもできますが、こんな風にワンタッチとはいきません、それなりに面倒といえば面倒。

音も、MOXFのFull Conert Grand(ピアノ)は非常にまろやかで奥深いいい音を出しますが、JUNO-DSのGrand Pianoはバンドに埋もれないはっきりした明るいメリハリのある音を出します。デフォルトでここまではっきりした音のピアノボイスはMOXFにはないような気がします。

ちなみに、二台のシンセになったので必要になるのがステレオミキサーです。急遽BEHRINGERのXENYX 802を買いましたというか、ヤフオクで落札。上の写真のディスプレイ左側に写っています。

スライダーではありませんが必要十分です。

ただこれはミキサーが原因ではないのですがラインにハム(ブーンという50Hzおおびその逓倍の周波数のノイズ)が微に入ります。シンセサイザーからのラインを外すと最大ボリュームにしても何もノイズは聞こえないので、このラインにノイズが乗っているようです。対策はラインフィルターですが、そこまでするほどのこともないのでとりあえずはこのままいきます。

2016年2月24日 (水)

Mac mini (MId 2011)を16GBメモリー化

愛用のMacメイン機はMac mini (Mid 2011)のハイエンドCTO構成です。最新といっても2014年版のMac miniは、実質的にはスペックダウン的な側面もあり、またメモリはユーザーが交換できないオンボード実装ということで、まだこのMac miniには活躍してもらわねばなりません。

普通は8GBでも問題ないのですが、やはりPhotoshopとかLightroomあるいはCubaseとか起動するとメモリは多いほうが良いです。

スペック上はこのMac miniは8GBまででして、CTOの時点では8GBにしていましたが、実際にはチップセットの仕様通り16GBまで問題なく対応できるようです。そこで買ったのがこれ。

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スペック上はDDR3-1333対応ですが、このメモリ(DDR3-1600を入れても問題なしでした。ちなみに、OSはちゃんと1600MHz DDR3と認識しています。

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Mid 2011のMac miniのメモリ交換は簡単簡単。

  1. シャットダウン
  2. ケーブル類を外す
  3. 裏返して底面の丸い蓋を回して外す。
  4. SO-DIMM二枚を外して、しっかりと取り付ける。

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この取り付け方が甘くてメモリが認識できないと、Macは小さい音でピーピー鳴り、パワーランプが点滅します。ってか、やってしまいました(笑)

さて、どうなったかというと、普通に使っている分には極端な差は感じませんが、PhotoshopとかCubase、Lightroomは起動が早くなったような気がします。

ちなみに、MacOSは従来はサードパーティ製のSSDに対してはtrimが対応していなかったそうですが、EL Capitanではこれが効くようになったのだそうです。

そのうち1TBのSSDに変えてみるかな....さすがにちと高いけど。

2016年2月23日 (火)

お気に入りの場所

最近のマロンのお気に入りはシンセサイザーの下で、私のチェア(オカムラのバロン)の脚を枕にして寝ること。

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こんな感じです。

これ、休日に私がチェアに座っているとき、気づかないうちに脚を枕に寝ていることがあり、うっかり動くととんでもない怪我をさせてしまいかねないので、動く前には必ず椅子の下を見ないといけません。

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なんとも幸せそうな顔をしていねていますので、文句もいえない、可愛いニャンコです。

2016年2月22日 (月)

苺大福

先週の日曜日(14日)は大変な風でした。あの風、春一番だったそうです。

春といえば、苺。苺といえば、苺大福。

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普通は、外側から、餅→餡→苺なんですが、こちらは大福の上に苺がのったショートケーキタイプ。

これ、どうやって食べるか考えちゃいます。

子供時代のように苺を外して、大福だけ食べて苺を後から食べるか。これ、普通の大福食べるのと一緒じゃん。苺を先に食べても同じ。

結局、苺を大福に押し付けて指で押さえながら、両方を少しずつ同時にいただきました。だって、苺の酸味と餡の甘味が合うんでしょ?

ごちそうさまでした。

2016年2月21日 (日)

パソコンデスクの後ろのワヤワヤ

多分、私に限らず、世の多くの方のパソコンデスクの後ろは、茹で固まったスパゲティ状態でしょう。

シンプルにノートPC1台だけとかいう人は別ですが、私の場合は今眺めているとこんなものが載っています。

パソコンデスクの上のほうから書きかましょうか。

【上段】

    • 無線LANアクセスポイント
    • アンプ内蔵スピーカー(二系統入力)
    • プリンタ

【中断】

    • 液晶モニター(モニターアームに装着、HDMIで2系統入力)&Webカメラ
    • FOSTEXのヘッドフォンアンプ
    • ネットワークスイッチ2台
    • ケーブルモデム
    • ANKERの6ポートUSB充電器
    • ELPAのオーディオ入力セレクタ
    • Mac mini
    • Mac mini接続の2.5インチHDD
    • セルフパワーの小型4ポートハブ
    • ポータブルDVDドライブ

【キーボードドロワ】

    • Macワイヤレスキーボード&ワイヤレスマウス
    • Windowsキーボード&マウス

【下段】

    • ミッドタワーWindows PC
    • 3.5inch HDD 1台内蔵のNAS x 2台
    • 3.5inch HDD 1台内蔵のUSB HDD
    • OMRONのUPS

書き上げると、まあ、いろいろありますなぁ。背面が茹で固まったスパゲティにもなりますわな。

解決策は?

どんなデスクを使おうとも、放置したら必ずスパゲティになります。なので、ここはひとつ次の週末にでも整理しましょう。何をどうするか?

庶民の味方百円ショップです。ググっていただくとわかりますが、

  • ワイヤーネット
  • ワイヤーネットのカゴ
  • 結束バンド
  • その他フック類

このあたりを大きさを見繕ってちょっとがんばってみましょうか。他に、

  • スパイラルチューブ
  • ねじりっこ

このあたりはすでに入手済み。

現状はとても写真をお店できるようなものではないので、綺麗になったら写真とともに紹介しましょう。綺麗になったら....ですけどね。

2016年2月20日 (土)

シンセサイザーのグレードと鍵盤数

メジャーなシンセサイザー(ミュージックワークステーション)といえば、日本ではYAMAHA、Roland、KORGが大手三強でしょうか。他に、電子ピアノのクラビノーバは有名でしょうけど、シンセサイザーでもXWを作っているCASIOも置いている店は少ないようですがありますね。

私も現在のMOXF6を買ったときに迷ったのは以下の3点。

  • メーカー
  • 鍵盤数
  • グレード

メーカー

メーカーは冒頭の大手三社で迷いましたが、基本的にYAMAHAファンなのでそこが選んだ最大の理由ですね(笑)。各社特徴があるようですが、まあ、好みでしょう。

機種やメーカーにより、ライブ(演奏)に重きをおいたもの、音作りや曲作りに重きをおいたものなど様々です。それにより行いたい操作が簡単にできるか、面倒なステップを踏まねばならないかが変わります。

鍵盤数

次に鍵盤数。61鍵と88鍵の選択肢はどれにもあります。中にはMOTIF XF7のように76鍵のようなものもあります。

61鍵と88鍵ではどのメーカーのどの製品でもタッチが全く異なります。61鍵モデルはどれもシンセタッチの柔らかめというかソフトなもの。一方88鍵モデルはどこのメーカーも程度の差はあれどもピアノタッチの重めのものです。

88鍵を選ぶ人は、もともとピアノ出身者かピアノ奏者が多いのでしょうか。ピアノをやる人にとってはわらかいタッチのシンセ鍵盤は違和感があるそうです。ちなみに、ピアノをやっている人がシンセやエレクトーンのやわらかい鍵盤になれるのは比較的容易いそうですが、逆は結構大変みたいです。

というわけで、鍵盤数の違いは単純に音域だけの問題というよりタッチの違いなのです。

グレード

同じメーカーの61鍵でモデルでも、価格が違うと当然中身も違います。音源やら機能やらのカタログスペック的な違いは当たり前ですが、鍵盤も違います。

例えば、MOXF6はFSXではないセミウェイテッド鍵盤でアフタータッチなし、MOTIF XF6はFSX鍵盤でアフタータッチあり。上位機種はアフタータッチありというのが多いですね、というか、KORGもRolandもそうです。

ただし、上位機種は下位機種の機能をカバーしているとは限りません。例えばYAMAHAのMOXFのシーケンサーにはステップ入力に対応しているので、操作性は落ちますがリアルタイムで弾かなくても打ち込みができます。ですが、上位機種のMOTIF XFにはステップ入力機能はなくてリアルタイムのみです。

もっともステップ入力がないから、鍵盤を見事にあやつれないと録音できないかというとそんなことはないです。録音時のテンポはいくらでも遅くできるし、クオンタイズでタイミングを合わせてオーバーダビングとかすればどうにでもなりますな。間違いは直せば良い。あるいはDAWでステップ入力すれば良いというか、むしろDAWでやるほうがはるかに効率がいいでしょうね。YAMAHAなら、CUBASE AIをつけるからそれでやれってことでしょう。

そういえば、YAMAHAのMOTIF XF後継モデル的な位置づけで、MONTAGEが出るようですが、価格から見ると後継ではなく上位モデルかもしれません。61鍵モデルでUS$3,499だそうで、MOTIF XF6がUS$2,999あたりだそうなので、RolandでいえばJUPITERとFAの関係に近いのかも....価格だけみれば、ですが。

2016年2月19日 (金)

宅配といえばやはりクロネコさん!

クロネコヤマトじゃない某社

もうかなり昔の話ですが、前職で宅配便業者が某者から多少割高だけれどクロネコヤマトに変わったことがあります。担当者に理由を尋ねたら、あまりに荷扱いが悪くて、破損(ダンボール破損も含む)が多くクレームが絶えないので、コストより信頼ってことで背に腹は変えられないので変えたとききました。その後は在職中はクレームの話は聞かなくなりましたが...。

オークションでの発送に使う

さて、個人で発送するとき、特にオークションで発送するときどこをつかいますか?私はクロネコヤマトしか使いません。

経験からくる私見ですが、一番安心度が高く営業所や係員間の差が少ないのがクロネコヤマトではないでしょうか。通販でもクロネコヤマトを指定すると別料金で送料割り増しになるところが少なからずありますが、大事な買い物は多少の割り増しを払ってでも、クロネコヤマトを指定しますね。

送り方によっても差がある

発送で一番安心度が高いのは、営業所への直接持ち込みです。これならばクロネコヤマト関係者以外の人間が荷物を触ることはないので、安心度が高いです。それでも不安だというのなら、解決方法はただひとつ、「自分で運びなさい!」です。

コンビニ預託は不安

それはともかく、安心度が低いと個人的に感じているのは、コンビニからの発送です。確かにはこBOONとかあって運賃は割り安です。しかし、コンビニもピンキリ。

平均的に従業員というかFCの店長やアルバイト教育が比較的きちんとしているのは何と言ってもセブンイレブン。次がファミマ!!(ちょっと高級なスタイルのファミリーマート)、そしてファミリーマートでしょうか。あとはどんぐりの背比べ的に大したことはなくて、店舗による差が激烈です。

以前住んでいたところの近くにあるコンビニでは、商品が配送されても通路にケースが置きっぱなし、通路の真ん中に斜めに放置されていたりして、バイト君は知らぬ顔。まあ、忙しいのかもしれませんが..。さらにレジに列ができていて、品出ししている他のバイト君は横目でレジの数名の列を見ながら、レジを手伝うわけでもなく知らん顔。いや、酷いです。どこのチェーンとはいいませんが、セブンイレブンではありません。

こんな店に大切な荷物を預けますか?

私は不安ですね、まして夜に預けて翌日回収まで大切な荷物を一晩過ごせようとは思いません。

そんなこともあって、オークションでもコンビニ持ち込みの類は絶対使いません。

2016年2月18日 (木)

鍵盤を見ずに弾く

角聖子さん著の「ブラインドタッチで弾けるおとなのための楽しいピアノスタディ」というのピアノ練習本の冒頭に書いてあったので初めて知りました。

子供と違って、中高年の人は手元(鍵盤)を見ないと弾けない人が少なからず居るそうです。そのため、楽譜を見ながら弾けない、従って暗譜しないと弾けないという、逆にいえばそれってすごく大変じゃないの?とか、思ってしまいます。

前にも書いたように思いますが、タイピングと一緒でホームポジションタイピングができていれば、指をあげる高さも少なく移動時間も短いため、高速で静かなタイピングができるようになります。この経験からいうと、鍵盤も同じですね。

文字を見ながら、いちいちキーボードのキーの位置を考えたりはしない、ローマ字変換を考えたりしない。もう、文字を読むと自動的に指が動きます。

これと同じことが鍵盤にも言えるのだと、少しずつわかってきました。

まずは基本のナチュラルポジション(タイピングでいうとホームポジション)での演奏。そのためには、譜面が読めないといけませんよね。でも、これがドで、あるいはCで....だから鍵盤上は右手1番の指で...なんて思っていてはいけないのです。

英会話と同様。日本語から英語に変換プロセスを意図的に経ると喋れない。日本語で考えるのではなく英語で考える、これと同じです。

鍵盤は、まだまだむづかしいのは無理ですが、練習するうちにだんだん譜面を見て自然に指がうごきつつあります。とはいっても、左手の伴奏部がオクターブ飛ぶようなときは、これはチラ見しないと無理ですけど...

さて、練習しよう!っと。

2016年2月17日 (水)

JR貨物EF210形電気機関車

先日、新三郷のIKEAに行ったときに、武蔵野線でみかけたのが「桃太郎」と書かれた電気機関車。

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Wikipediaによれば、「JR貨物EF210形電気機関車」の相性だそうで、「ECO-POWER桃太郎」というのだそうです。

EF210-152なので100番台の152なので、新鶴見機関区に配置されているらしいです。場所的には新鶴見でしょうね、多分。

JRの幹線と東京メトロを使っている普段の通勤では滅多に機関車とかに遭遇することはないので、なかなか新鮮な一瞬でした。

2016年2月16日 (火)

可愛いです

8歳になったマロン。

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「可愛いにゃんか?」

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娘が自室で撮ったのです。

「こっちのほうが可愛いにゃんね、ちゃんと撮ってにゃ!」
「はいはい」(娘)
「大丈夫かにゃ?顔の角度はこれで良いかにゃ?」
「いい、いい、それで動くなぁ〜」(娘)

ってな状況だったかどうかは知りません。

2016年2月15日 (月)

チョコレート、チョコレート、チョコレート!

バレンタインデーといえばチョコレートです。

最近は「義理チョコ」などという下らない習慣は少しずつ廃れているようで、非常に好ましいことです。会社によってはそういうことを禁止しているところもあると聞きます。

本当に大切な人にあげるのはいいですよね、ただ、相手の男性がそのチョコの価値をわかってくれれば...ですが。

私なんざぁ、チョコに興味はないので、レダラッハも明治の板チョコも大した違いは感じません。こういう輩には明治の板チョコで十分です(笑)。

最近は、自分チョコってことで、チョコに目のない女子が、普通は買えない海外ブランドの美味らしいチョコを買い求めるのだそうでありますな。我が妻や娘も例にもれず自分チョコを買ってきていました。

いろいろありますが、バレンタイン限定で、今年は片岡物産が輸入したという、すでに日本から撤退したレダラッハを始めいくつか買ってきたようです。

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これはスーパーで売っています。美味しいそうでありますが....。

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こちらは珍しく小生のリクエストのメリー製のテーブルチョコ。昔でいうフィンガーチョコでありますな。これは好きなんですが、最近見かけないと思ったらメリーは製造をやめたのだとか。しかしファンの強い要望に応えて復活したそうで、えらいぞメリー。

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こちらがレダラッハ。

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同じくレダラッハ。

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こちらはガヴァルディ。KALDIで買ったそうな。

 

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カファレルのジャンデューヤ・ビター。美味だったそうですが....。

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池袋東武の北海道物産展で買ったというロイズのチョコ。

まあ、本当に好きなんですねぇ....。ちょっと理解不能ですが、本人が喜んでいるからそれで良しであります。

2016年2月14日 (日)

箱根そば

首都圏には星の数ほどの立ち食いそばありますが、チェーン店の立ち食いそばで美味しいところってほとんどないような気がしますが、私が気に入っているのは、箱根そば。遠距離通勤の前勤務地時代には結構お世話になりました。

箱根そばという以上は店舗のほとんどは小田急沿線で神奈川県内です。ところが、先日秋葉原で箱根そばを見つけたので、時は11時半、ちょうど良いので早めのお昼をいただきました。

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私がこういうお店でそばを食べるときは、基本的にはもりそばです。余計な具がなくてそばの味と汁の味がとてもよくわかるからです。

当然、今回ももりそば(大盛り)です。

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大盛りの割にはちょっと盛りが少ない気がしますが....。

おいしゅうございました。

ちなみに、東京駅一番街の越後そばも美味です。ただし、ここ以外の越後そばは...うーん?ですねぇ。店舗による味の差、盛りの差が大きすぎます。でも、東京駅一番街の店舗は美味しいです。

2016年2月13日 (土)

JUNO-DS

自分が持っているシンセサイザー(ミュージックワークステーション)はYAMAHAのMOXF6です。MOTIF XF6も考えましたが、なにぶんにも近代デジタルシンセサイザー(爆笑)は初めてなので、価格的にもおとなし目のMOXF6にしました。

買うときには、ちょうど2010年9月に発売されたMOTIF XFの後継機種が、5年以上経過した今、ぼちぼち発表になるのでは?という噂もありましたからね。実際、後継機のMONTAGEが発表されました。発売は5月2日だそうで、少しMOTIF XFは安くなるかしらん?まあ、でも、デジカメと違ってこの世界はあまり値下がりしませんから。

JUNO-DSって真面目にさわったことなかったのですが、昨日、ヨドバシAkibaでゆっくりさわってきました。

YAMAHA MOXFはそれなりに音色の加工ができ楽しめますし、PC・Mac用に無料提供されているMOXF6_MOXF8 EDITORを使えば、MacやPCの画面上でより視覚的に音の加工ができます。これはシンセサイザー単体ではできない経験なのですが、いかんせんこちらの知識がついて行っていませんので大したことはできていません(使用者の問題です、ソフトの問題ではありません)。

さて、ともあれ、MOXFはまあ中級機として普通に普通の加工ができるようですが、JUNO-DSはこの部分にはやや控えめだそうであります。PDFのマニュアルをDLして読んでみましたが、MOXFほどの機能はないようです。

そのかわり普通に演奏するときにすごく使いやすいです。例えばスプリット。これの左側のボイス、右側のボイスを選ぶのはMOXFは難しくはないが視覚的にできるかというとそうではありません。

それに対して、JUNO-DSは小さなスクリーンが左右分割表示になり、左側のボイス、右側のボイスが一目瞭然で、カーソルボタンでフォーカスを左右切り替えるだけで、操作対象が変わりますので、これはもうウルトラ簡単でありますな。ほんと、初心者が初めて触るシンセサイザーでも簡単にスプリットにセットできてそれぞれにボイスや音量をセットできました。

こりゃいいですね、非常に軽いというのもいい。つまり持ち運びを念頭にして作られている。けれども、KORGのKROSSほどちゃちではない。このあたりがRolandらしいところでしょうか

シンセサイザー初心者の戯言でありますが、JUNO-DSはステージに持参するにも軽いので電車・バスで無問題でしょう。さらに電池オペレーションができるのでストリートライブでもOKですな。もっともアンプも電池オペレーションじゃないとだめですが。

オヂサン的にはストリートライブとかステージとか無縁ですが、自分でしこしこ楽しむのにこの簡単さはいいですねぇ。

ただ、価格がほどほどなのでキーボードもほどほどで、A-49同様のシンセサイザー鍵盤で可もなく不可もなく。もちろんベロシティ対応です。ただ、88鍵モデルは、ハンマーアクションの鍵盤なのでピアノ同様のリアルな心地よい重さです。さすがにアフタータッチはこの価格ではありません。

MOXFとは方向性が全く異なるシンセサイザーですので、これはこれで安い(といっても高いですが)モデルで一つ欲しいかもです。

2016年2月12日 (金)

ヨドバシAkiba

昨日ですが、出かけついでに久しぶりに秋葉原のヨドバシに立ち寄ってきました。どうでもいい話ですが、ここは立派にヨドバシの所有建物、つまり自社ビルです。

それはさて置き、最初に行ったのは4FにあるMIDI・DTM関連機材売り場。他の楽器店と違って店員の姿はありません。いちいちうるさく声をかけてこないのでゆっくり見られます。

ここにはシンセサイザー(ミュージックワークステーション)やMIDIキーボード、MIDI関連機材やミキサーの類が沢山あります。沢山あるといっても、置いてあるブランドは極めて限定的で、そこが御茶ノ水あたりの楽器屋さんとは違います。

驚いたのはRoland製品の充実ぶりです。

【オルガン】

  • V-Combo VR-09

【シンセサイザー(ワークステーション)】

  • JUPITER-80
  • JUPITER-50
  • FA-06
  • FA-08
  • JUNO-DS88
  • JUNO-DS61

【音源ユニット】

  • INTEGRA-7

【MIDIキーボード】

  • A-800PRO
  • A-500PRO
  • A-300PRO
  • A-88
  • A-49

RolandのシンセサイザーやMIDIキーボードをこれだけフルラインナップで店頭展示して試せるようになっているところはそうそうありません。比較的大きな、川崎駅前の川崎フルロンの島村楽器も結構充実していますが、RolandのシンセサイザーとMIDIキーボードに関して言えば充実度は負けています。

ただ、残念なのはペダルキーボードのPK-9の実機展示がないこと。これはさきの川崎ルフロンの島村楽器にもありませんでした。これの、カタコト音がどの程度が確かめたいのですが、こればかりは実機がないと確かめようがありません。

さて、ヨドバシAkibaの4F。ここでいろいろ見ていると知らぬ間に時間が経ってしまいます。いくつかのシンセを試し弾きしたりしましたが、そこで今更ですが気づいたこともありました。それは次の回で....。

ともあれ、特にRolandのシンセサイザーの実機を片っぱしから弾き比べしたければ、ヨドバシAkibaがいいです。ただし、店員(シンセサイザーのプロ)のアドバイスを受けたいということもあるなら、素直に御茶ノ水へ行ったほうがいいです。自分で触っていろいろ試したいというときにもってこいです。

ヨドバシ店頭価格は通販より高めですが、ヨドバシ公認のオフィシャルアプリで商品値札バーコードをスキャンして、オフィシャルアプリで見ることのできるYahoo!ショッピングの価格とかを提示すれば、「ひょっとしたらやすくなるかも...」しれませんん。いや、一切保証はしません、それは貴方の交渉の腕次第。

あと、もう一つ。シンセサイザーに関して、Rolandしかありません。KORGやYAMAHAは影もありません。ですから、例えばYAMAHAのMOTIF XF6とRolandのJUPITER-50を比べたいってことは不可能ですし、プロのアドバイスも多分無理です。でも、お客さんも少ないし店員は影もないので、本当にゆっくり試し弾きできます。

Rolandシンセサイザーの実機をいろいろ確かめたければヨドバシAkibaにGO!です。

2016年2月11日 (木)

キーボード(鍵盤とコンピューター)の打鍵音

GoogleとかYahoo!知恵袋を「電子ピアノ 打鍵音」で検索すると、かなりたくさん相談がひっかかります。多くは、打鍵音がうるさいといわれたということです。どうも、いろいろ見てみると、電子、アコースティックを問わず、音を出さなくても(アコースティックは音を出さないのは不可能ですが)打鍵音が階下に響いて煩いという苦情を受けたという相談が多いようです。

一方エレクトーンやシンセサイザー系のキーボードは、奏法の違いからピアノのようにある瞬間的に力を入れて弾くことは少ないので、あまり問題にはならないようですが、激しく演奏すると結果は同じはずです。早い話が、千本桜とかの演奏だと、ピアノでもエレクトーンでもシンセサイザーでも打鍵音(打鍵ノイズ)は同じくらいハンパないかも。ぶっちゃけバラードだとシンセサイザーやエレクトーン(ペダル鍵盤以外)だと、おそらく電子ピアノでも問題にはならないでしょうねぇ。

さて、ピアノの鍵盤を叩くとかいいますが、叩くという奏法は今は主流ではないようです。昔は、指はみかんを握るように丸める感じで指先で鍵盤を叩くんだと教えられたような記憶があります。あるいは、指を大きく上げてジャーンと勢いよく振り落とすような奏法がメジャーだったそうで、そういう弾き方をすると例え電子ピアノであっても、打鍵音は相当なものだと思いますので、マンションでなくても家族からクレームがくるでしょう。これで千本桜とか弾いた日には...です。

ピアノほぼ素人が何を行っているという話がありますが、これ実はタイピングとも今日つ点があります。同じキーボードを使っても、やたら打鍵音が大きい人は、まず間違いなく指の振り下ろしが大きく、ピアノでいうハイフィンガー奏法に似ているところがあります。さらにピアノより始末が悪いのは、最後のENTERキーを勢いよく手を振り上げてターンと激しく叩く人。そういう輩は後ろからターンと叩いてやりたいです(笑)。

一方、近年の重さで弾く、重力奏法とも言うらしいのですが、それは打鍵音も相対的に小さくなるそうで、PCでは似たのがホームポジションに指をおいて手首をリストレストに固定して指の力を抜いて柔らかくキーを押すホームポジションタイピング。

アコースティックピアノと電子オルガン系の鍵盤の違いは、メカニカルタイプライターとコンピューターキーボードの違いに似ていませんか。メカニカルタイプライターでも指を振り落とすような打ち方と、自然に押し込んで最後の瞬間にだけ力を入れる打ち方ではノイズがかなり違います。おそらくピアノの打鍵もそれによく似ているのだと思います。

余談ですが、YouTubeでエレクトーン演奏の動画を見ていると、演奏はとても上手いのですが、指を派手に鍵盤に叩きつけている人が少なからず居て、特に子供だったりすると、将来手や腕を痛めないかと心配になりますが、まあ、他人の勝手、余計な御世話であります。

そういえば千本桜をエレクトーンで弾いているけどLINEから音を取らないで、指の動きと音はカメラのマイクだけで打鍵音を拾っているものがありました。こりゃ、なかなか...激しい音ですわ。なんとも...ノーコメント。

しかし、千本桜を鍵盤楽器で激しく弾ける人って、やっぱり凄いと思います。なんであんなに早く指が動くの?

2016年2月10日 (水)

久伊豆神社

なぜか我が家には久伊豆神社のお札があるので、近年は毎年古いお札を納めに行っております。

今回は先日の土曜日に行ってきましたが、いつもと違って成人式前の土日を外したので、すごーく空いていました。

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参道に露天が出ている風景がなじみだったので、何もない久伊豆神社は寂しいというか静かと言うか、しっとり落ち着いていました。

二礼二拍手一礼でお参りして終わり。

東武スカイツリーラインの北越谷駅から徒歩10分程度です。帰りはちょうど昼時だったので、北越谷のVIE DE FRANCEでお昼を頂いて、ふつーに帰宅しました。

2016年2月 9日 (火)

残った1台のWindows PC

Windows離れの記事にも書いたのですが、手持ちのWindows PCで古いのを整理しました。

  • Fujitsu FMV-Biblo C/E70
  • Dell Inspiron 1525

この二つをパソコンリサイクル回収してもらいました。

残ったWindows PCは、現用のMac mini(Mid 2011)を購入する前にSycomのBTOで買った2010年末に購入したGIGABYTE P55-USBのマザーにCore i7 860を乗せたミッドタワーPCです。

今はWindows 10 ProfessionalにMS謹製無償アップグレードしていまして、果たしてこいつのWindows 10 エクスペリエンスのスコアはどんなもんか?と試してみました。

結果がこちら。

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構成をもうちょい詳しく言えば、これです。

  • GIGABYTE GA-P55-USB3 (Memory 4GB)
  • Intel Core i7 860 2.8GHz
  • Shappire ATI RADEON HD5850
  • Antec Three Hundred+前面ファン(KAMA FLOW2 12cm 超静音)。
  • Windows 10 Professional (32ビット版)

ダントツで低いのがHDDですかね。P55-USBはSATA300で使っているHDDも対応しているもので一応7200rpm。ディスクベンチを見るとランダムアクセスが際立って遅いので、その影響がスコアに現れているのかもしれません。

メインで使っているのはMacのほうで、WindowsはMacのデータバックアップ(NASにもとっていますが)とか、セキュリティアップデートとか適用するくらいなので、これでOKですな。

何らかの理由でこれで辛くなったら考えますが、今の所はこれでいいでしょう。さすがに、一台くらいはそこそこ普通に使えるWindows PCがないと困りますから。

ちなみに、OfficeのほうはOffice 365 Businessを使っているので、Windows/Mac合わせて5台まで最新のOfficeが使えますから無問題。

今しばらくは、このままってことですね。

2016年2月 8日 (月)

YAMAHA MOXF6にMIDIキーボードA-49をつける

昨日の記事の通り、YAMAHAのMOXF6にRolandのMIDIキーボードコントローラーA-49をMIDIケーブルで接続して2段重ねにしています。

当初思ったのは、A-49からのMIDIチャンネルには、MOXFで別のボイスあるいはバンクを簡単に割り当てて、上段のA-49鍵盤では例えばエレピ、下段のMOXF6の鍵盤ではベースやストリングと管楽器の重ね合わせのボイスが出るというもの。

これ、実はMOXFではそう簡単ではありません。

いろいろ調べたのですが、取扱説明書やレファレンスマニュアルだけを見ていてもイマイチわかりません。ここあたりを参考にさせていただいてわかりました。そして、今一度MOXFのレファレンスマニュアル(PDF版のみで紙版はありません)をみると、なんと7ページという初めの方にありました。

要するに、MOXF(MOTIFも同じ)では単音源を扱うボイスモードや、単音を4種まで重ね合わせることのできるパフォーマンスモードでは、外部MIDI機器からMIDI IN経由で入ってきたチャンネルと内部キーボードからのMIDIチャンネルでは、同じ音源しかなりません。他社は知りませんが、MOXFやMOTIFではこうなっているようです。

では、どうするか。

先のマニュアルやリンクにもありましたが、ソングモードあるいはパターンモードを使います。

ソングモードは、シーケンサを使って最高16パートの音源を重ねて一曲全部を作るモード。パターンモードは曲のパートを作るもので、例えばイントロとか、サビとか...ですね。そのパターンを組み合わせて曲にする、いわば曲のパーツ作成です。

さて外部MIDIキーボードと内部キーボードで異なる音を出す方法。結論から言えば、シーケンスが入っていないソングあるいはパターンを作り、それにミキシングモードで音源にMIDIチャンネルを割りあてるということのようです。とりあえず、イマイチ理解していないけどやってみましたら、うん、A-49の鍵盤とMOXFの鍵盤で異なる音が出るようになりました。

ちなみに、ペダル鍵盤を繋げば同じ理屈でエレクトーンもどきになります。現状でMIDI OUTがあって普通にMIDIコントローラーとして使えるペダル鍵盤はローランドPK-9が最初に見つかりました。意外にいい値段なんですね、これが。MOXF6本体といい勝負です。ちょっと気軽に買える価格ではありませんが、ポチりたい衝動に駆られます。

もう少しなんとかならんか、と思って見つけたのが、ハモンドのMIDIペダルボード XPK-200です。英語版のmanualをDLしてざっと眺めたところ使えそうです。デフォルトの出力MIDIチャンネルは3ですが、これは変更できます。価格的にはPK-9の2/3くらい。これはエレクトーンELS-02と同じ20鍵ですが、1オクターブの13鍵モデルXPS-100ならさらに安いですが、さすがに13鍵はいくらペダルとしてもちょっと少ないでしょうね。

ただしローランドPK-9には、最初からエクスプレッションペダルとホールドペダル(ダンパーペダル)が組み込まれていますが、ハモンドのMIDIペダルボード XPK-200のほうは、エクスプレッションペダルEXP-100Fは別売りでこれが一万円代後半となりますので、合わせるとあまりかわりません。

さらに、ローランドPK-9のエクスプレッションペダルには、両サイドにエレクトーン同様にフットスイッチがついていてMIDIコントロールメッセージを送ることができますが、調べてみたらこのペダル両側のスイッチに割り当て可能なのは、汎用CCと呼ばれている中のCC#18とCC#19、それにポルタメントコントロールのCC#65だけのようです。MOXFおよびMOTIFではCC#18とCC#19には何も割り当てられていないので、結果的にはエクスレプレッションペダル両端のスイッチを操作しても何もおこらないということになりますね。せめて、プログラムチェンジのアップとダウンが割り当て可能位なら面白いのですが。

YouTubeで見つけたのですが、ハモンドのMIDIペダルボード XPK-200の13鍵盤モデルのXPK-100は結構コトコトとうるさいようで、これは戸建て住宅やマンションを問わず騒音苦情がでそうです。

いやいや、ペダル鍵盤とか特にカタカタと意外に派手に床に響きますから、これはマンションのフローリング直置きだと無理ですね。防振ゴムとかの上におかないと無理でしょう。

余談ですが、電子ピアノをヘッドホンで使っていても、階下や家族からうるさいと苦情になるケースが少なくないそうです。一番多いのが、電子ピアノの打鍵音。普通に音を出していると気づきにくいのですが、ヘッドホンで音が出なくなっていると、ピアノ鍵盤タッチに近い電子ピアノではカタカタうるさいし、設置環境によっては構造物を通じて階下等にひびくようです。

鍵盤と弾き方の違いから、普通のキーボードやシンセサイザーではそういうことにはなりにくいはずですが、派手に弾くような曲では気をつけたほうがよいかも。

さらに脱線しますが、PCのキーボードの打鍵音も意外とうるさいものがあります。これはキーボードにより打鍵音が派手なやつがあり、さらにタイピング方法がホームポジションタイピングではなく、指の振り下ろしが大きい打ち方をするとこれは立派な騒音公害。これもググるとアパートでクレームになったという話がありましたが、それ以上にオフィスで周囲の同僚を苛立たせる効果が抜群のようで....。

これらをシンセサイザー(ミュージックワークステーション)で使うにはマルチティンバーであることが必須です。そうでないと、冒頭のようにペダルでもMIDIキーボードでも本体キーボードでも同じ音色しか出せません(笑)。イメージとしては、ペダル鍵盤はやはりベースで、ぼん、ぼん、ぼん、って感じですかね。YAMAHAのMOTIFやMOXFはソングモードあるはパターンモードを使うとマルチティンバーになりますのでOK(のはず)です。

わくわく、してきたな。

でも、掃除の邪魔!とか妻に言われそうですが...。まあ、騒音問題もありますので、ペダルは要りません、ってか、騒音以前の問題として使いこなせません。

ちなみに、私のMOXF6ですが、下記アフィリエイトのイシバシ楽器の店舗(御茶ノ水本店)で購入しました。うーん、ペダル鍵盤か、あこがれるな。形からはいるか(笑)

Roland ローランド / A-49 BK49鍵MIDIキーボード(A49)

Roland ローランド / A-49 BK49鍵MIDIキーボード(A49)
価格:14,160円(税込、送料込)

HAMMOND XPK-200【p5】

HAMMOND XPK-200【p5】
価格:53,486円(税込、送料込)

2016年2月 7日 (日)

2段重ね

YAHAMAのミュージックワークステーション(シンセサイザー)MOXF6がやってきて二週間経過です。

もう、シンセサイザーとしてバリバリに使いこなせて、弾く方もスイスイ!ってなわけはない。そりゃぁそうです、いくら昔は電子回路とマイクロコンピューターの世界で生きていたとはいえ、こうした立派なシンセサイザーは生まれて初めてですし、ピアノ(鍵盤楽器)も御幼少時代(笑)以来、何十年とさわらずにいたので初めてよりプチましな程度。

どちらも日々研鑽であります。

幸いにも仕事では世に言う役職定年となり、部下のマネジメントも含めて組織マネジメントから解放されましたので、仕事では専門的なところに専念できるようになりました。会社の課長クラスって、傍目から見る以上に雑事が多いのですよ、これが。もっと偉くなって、役員一歩手前の上位クラスの部長とか執行役員とかになると、それはそれで別種の多忙さ・重責がありますが、すくなくともあれやこれやの雑事はほとんどなくなります。だって、そういうのは、部下の課長連中が引き受けますというか、押し付けちゃうので。

ともあれ、管理職待遇ではありますが、部下持ち・組織持ち管理職ではなくなったので、帰宅時間もそれ相当に早くなり、帰宅後キーボード(鍵盤のほう)に触れる時間もとれるようになりました。毎日すこしでもピアノのお稽古と、シンセサイザーの機能把握であります。

我が家にあるのは、冒頭のMOXF6とそれよりちょい前に購入したMacのGarageBandにつないで遊んでいたMIDIキーボードのRoland A-49があります。

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余談ですが、使っているチェアはオカムラのバロンのヘッドレスト付きのタイプで、座面に乗っかっているのはイトーヨーカドーでかったふんわり座布団。これ、悪くはないですが、よくもないので、今は座面クッションに投資してテンピュールのシートクッションを使っています。もうオフィスで数年以上使っていますが全然へたりもせず、生地も破れたりしないという優れもの。

それはさておき、二つの鍵盤がこの状態ではどうにもならない。やはり、ここはエレクトーンスタイルを目指せってことで、KS-101用の二段アダプタAD-25とMIDIケーブルを買い求め2段重ねにし、MOXF6とA-49はMIDIケーブル接続。

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どちらもアマゾンで購入です。

その結果こんな感じですね。

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このAD-25は価格の割にしっかりしています。が、やはり価格なりだと思うのは工作精度。左右のアームの角度が微妙にちがっているようで、AD-49を載せると脚の長さが微妙に揃っていない椅子のように各ついてしまうことが発覚。

対策としては、百円ショップで売っている食器棚の滑り止めシートをカットしており重ね浮いている部分に挟み込みました。これでバッチリになりましたね。あと、ペダル鍵盤があれば気分だけはエレクトーンです。

2016年2月 6日 (土)

マロン8歳の日

今日はマロン8歳の誕生日です。

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写真は、以下のサイトからお借りしました。

無料で使える!誕生日のフリー素材

とうのご本猫はそんにゃのかんけぇにゃい!といった風です。

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マロンと一緒に暮らしてもう7年と9ヶ月ほどになるのですねぇ。早いものだ。

子猫のマロンは、子猫として可愛かったですが、成猫になったマロンは、猫としては頭も良く、でも、人に媚びることなく付かず離れず、寂しがりやさんのくせに抱っこは嫌い、夜明け2時間前には起こしにくるので、毎日寝不足の日々。シルキーなヘアはスリスリするととても気持ち良い。

ペットを飼うというのはそれなりに手間がかかるし覚悟がいることです。気軽にちょっと飼ってみようといった気持ちで手を出すものではありません。飼い始めたら天寿を全うするまで責任をもって面倒を見る、家族と同じです。

他のラグドール飼いのブログを拝見していると、早くして虹の橋を渡ってしまうのは、3歳くらいまでが多くて、それを超えると結構長寿のようです。

マロンは今、8歳。昔の野良ちゃんならとっくに虹の橋を渡っているでしょう。でも、完全室内飼いで病気をもらってくるリスクはほとんどないので、そういう意味ではマロンと過ごせる日々はまだまだ長いです。

大変だけれど、楽しい日々をあたえてくれるマロンに感謝!

2016年2月 5日 (金)

Windows離れ

現在のメインPCは、WindowsではなくMacでして、Mac mini (Mid 2011)です。WIndowsを持っていないわけではなくて、2010年12月に購入したSycomのBTO(GIGABYTE GA-P55-USB3のマザーに、Core i7-860(2.8GHz))、Dell Inspiron 1525(2008年購入)、FMV-BIBLO LOOX C/E70(2010年購入)があります。

普段の作業は全部Macで用が足りています。モバイルならスマホやタブレット以外なら、1年前に購入した「MacBook Pro with Retina Display (2.9GHz Dual Core i5/13.3インチ/8GB/512GB/Iris Graphics) MF841J/A」と「APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/13.3"/4GB/256GB MD761J (Mid 2013)」があります。InspironやFMVは完璧につかっていませんし、自作PCのほうもWindows Updateをかけるくらい。ならばなくてもいい。どうしても必要になったら安いノートを買えばいいです。

一度Macの世界にハマると、めんどくさいWIndowsには戻れないものです。なので、冒頭に書いたような10年以上前のPCや、画面も小さくてみにくい割に分厚くて重いLOOXとか、使い道皆無で場所取りだけなので、これらはすべてリサイクルすることにしました。

こういうのをPC断捨離というのですね。

他にも小物類はできるだけ破棄して身軽になりたいと思います。

え?終活準備?いや、まさか、まだまだ生きまっせ!

そうじゃなくて、我が家のリビングに壁面収納を導入しようと思っているのです。以前からそんな話をしておりまして、ぼちぼちやりましょう!ってことで、同じくリビングにあるパソコンコーナーもリフレッシュ予定です。

こんな現状はなんとかせねばなるまい。

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以前はなかった49鍵のMIDIキーボード、YAMAHAのシンセサシザー MOXF6とか増えてしまって、単なるPCデスクではどうにもなりません。さりとてダブルキーボードに加えてPCも使えるDTMデスクなんてのは少なくとも市販量産品にはないですし、流用できそうなものもない(キーボードが一台ならなんとかなりそうなやつはあるとは思います)。

そんなときに見つけたブログ。こちらを参考にちょっとHome ERECTAで組んでみたいと思っています。こちらのブログ、筆者のTKBさんのBeSIDE APPLEにありましたさきの記事、普通ならキーボードのほうをスライディングシェルフにしようと思うわけですが、TKB氏のアイデアの素晴らしいところは、キーボードは固定シェルフに乗せて、PCキーボードをその上でスライドさせるということですね。私もMacでワイアレスキーボードなのでこのアイデアは使わせていただこうと思います。

私の場合は、さらに上段にMIDIキーボードがあるのでどうするか。これはスライドを二段にするか?

現在、MOXF6はKIKUTANI KS-101に乗っているので、床から鍵盤面までがちょうどグランドピアノの多くと同じ73cmですが、これだとチェアをいちいち上げないとたかすぎるんですね、つまり手首と肘が水平にならない。肘より手首が少し低めくらいが一番弾きやすく疲れにくい。MIDIキーボードはエレクトーンで言えば下の鍵盤を受け持たせるのわけなのです。つまりMIDIキーボードが下段で少し左ずらし。

これは理由があって、MIDIキーボード(Roland A-49)は鍵盤奥には操作部はありません。左側に寄せられていますが、MOXF6はシンセなので奥に操作・表示がありますので、これが見えないと具合が悪い。

パソコンメインで使うときと、キーボードメインにするときではチェア側の高さで使い分けるしかないかもしれません。

なんだかこんがらがってきたので、ゆっくり考えてみましょうかねぇ。

2016年2月 4日 (木)

ホテル仕様枕 マシュマロピロー

最近お気に入りの枕が「ホテル仕様枕 マシュマロピロー」という50x70cmのもの。

中はポリエステル系の綿ですが、ダウンピローと同じように中で綿が自由に動くためダウンピローのような感触です。非常にソフトで文字通りマシュマロ感覚なので、単体では少々低いかもしれません。私は、他の高反発系モールド素材を使ったものと組み合わせたり、他の同類柔らか枕と組み合わせて快適に寝ています。

ホテル仕様枕 マシュマロピロー

ホテル仕様枕 マシュマロピロー
価格:1,780円(税込、送料別)

枕の好みは千差万別、硬いものではないと眠れないという人から、私のように柔らか柔らか柔らか枕じゃないと嫌だという人まで様々だと思います。

柔らかくて、頭を圧迫せず中で詰め物(綿)がある程度自由に動いて形が頭に自然に合うものがお好みの場合は、この枕は価格的におやすいので試してみる価値はあるかもしれません。

2016年2月 3日 (水)

キーボードスタンド

YAMAHAのシンセサイザー(ミュージックワークステーション)のMOXF6を購入して10日ほど経ちました。

これと同時に購入したのがキーボードスタンドでキクタニミュージックのKS-101という結構ポピューラーなものです。折りたたみとしては軽量でいい感じですが、剛性としてはEURO STYLEの四つ足のほうが丈夫そうですし、二段にしたいときにはキクタニ AD-25をKS-101につけるのはちょっと不安です。上段が軽いMIDIキーボードだと大した問題ではないでしょうが、キーボードシンセ本体だと軽量のものでないと怖いです。

さて、我が家のKS-101の置き場所はここです。

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写真をみてわかるとおり、掃き出し窓のそばです。我が家のリビングの掃き出し窓は2間分はゆうにある大きなもので、その両側半間が引き戸式のサッシになっています。出入りに使うのは写真とは反対側のサッシなのですが、掃除のときなどは開けますので、スタンド&シンセが邪魔になり妻には極めて不便な状況になっています。

そこで色々考えました。ストッパー付きキャスターをと考えて探しました。KS-101の足の部分のアジャスターはウィットネジのW3/8を使っていまして、このサイズのネジを使うキャスターは、直径40mmのものが最低限で、ただでさえ高い鍵盤面がさらに高くなります。

いろいろ考えた結果がこれ。

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ゴム足のアジャスターに何やら怪しげな被せ物。「レック 脚ピタ キャップ S 20〜28mm」というもの。東急ハンズで購入しました。このサイズがKS-101のアジャスターにはピッタリです。

スーパーによく売っている家具すべーるみたいなやつですが、もっとスマートです。これを装着するとフローリングの床を、スタンドを持ち上げなくても軽く引く・押すだけで動きますので、シンセをずらせるのも楽チンで、掃除も楽チンです。

2016年2月 2日 (火)

テンピュールのクッションと枕

テンピュール・シートクッションの話は先日の記事に書きました。

私が持っている(使っている)ものに、枕のほうではクラウドコンフォートピローとコンフォートピローがあり、どちらもモールド上のテンピュール素材ではなくて、チップ状のテンピュール素材を使っています。

以前、モールド成型のテンピュール枕を持っていましたが、正直なところダメダメでした。

現在の日本の住居では、リビングは人がいる間は寒くなることはなくて大抵の場合は暖房がちゃんと入ってそれなりに快適な温度で過ごせます。一方、寝室は冬場は暖かい布団をかけて寝るということもあって、欧米のベッドルームのように快適温度ではなく、正直なところ寒いです。実はこの温度差がテンピュールの使用快適さの差になります。

テンピュールといえども、低反発素材の一種なのでその特性として温度が下がると固く、高くなると柔らかくなります。室温がある程度快適な範囲にあるリビングでは、テンピュール素材も適切な硬さ・柔らかさを保ちます。

しかし冬場室温が下がる寝室では、モールド素材の枕はカチカチになってしまいます。頭を乗せれば確かにじんわりと沈んでいきますが、寝返りをうつとまたカチンコチンです。これでよく眠れるわけが無い。デパートなどの売り場は適切な室温なので、モールド素材のテンピュールも手頃な柔らかさですが、冬場自宅の寝室の硬さとはかなり違うことを心しておく必要があります。

そういう意味ではチップ素材のクラウドコンフォートピローとかは、多少固くはなりますが、モールド成型のテンピュール枕ほどひどくはありません、許容範囲です。

さきのシートクッションは体重がかかることもあって、触ったりちょっと腰掛けた程度では結構固めですが、これはリビングは手頃な室温だし、柔らかすぎると底つきしてしまうので、必要な硬さです。しばらく座っていて立ち上がると、お尻の形に凹んでいてゆっくり戻っていきます。これが座クッションとしては快適な要件ですね。さらに他の低反発座クッションと違って、このシートクッションは本当に長持ちします。3年保証らしいですが、その倍の6年使っても全然へたりません。

テンピュール素材、素晴らしい素材ですが、自分の使う環境、特に利用時の室温を考慮して買いましょう。

2016年2月 1日 (月)

SIMフリー iPad Air 2にauのデータSIMを入れる

手持ちのiPad Air 2(SIMフリー)とiPad mini 4(SIMフリー), 前者にはmineo DのSIM(すなわちdocomoのMVNOのSIMですね)、後者にはもともとau契約のiPad mini Retinaに入れていたauのデータSIMを入れていました。

高速通信の容量上限と使用頻度の関係で、これを入れ替えてみようと思いまして、やってみました。

当然のことながらmineo Dを入れたiPad mini 4は全く問題ないです。しかし auデータSIMを入れたiPad Air 2はちょっとした問題発生です。

  1. mineo DのSIMを抜く
  2. mineo Dのプロファイルを削除
  3. 再起動
  4. auのSIMを挿入。

結果的には、ステイタスバーに「au」の文字はでますが、3Gでしか繋がりません。遅いですが3Gとして通信はできています。でも、これじゃ意味が無い。

グーグル先生に聞いてみると似たような例はありますが、どれもズバリの解決策がない。再起動しても変わらず。

仕方ないので戻そうかと思いましたが、そういえばiOS9.2のままでiOS9.2.1にはしていないことを思い出して、UPDATEをかけてみました。当然、最後のフェーズで再起動がかかります。

するとどうしたことでしょうか、4G(LTE)で繋がるようになりました。理由は全く不明です。この理屈でいくと、iPadを初期化するか復元するとひょっとしたら同様の効果が得られるのかもしれません。

私の場合はたまたまOSのUPDATEと重なったので、ラッキーだっただけかもしれません。

原因と解決した理由は全く不明です。なんだかなぁ。

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