マロン

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2016年1月26日 (火)

YAMAHA MOXF6

実のところ、前から欲しかったのがミュージックワークステーションです。いわゆるシンセサイザーの一種ですが、言葉の定義はWikipediaを見ていただくとわかるかと思います。

エレクトーンってのも長い間の憧れではありますが、以下の理由で却下。

  1. スタンダードモデルでも70万円と高杉晋作。
  2. 重量100kgオーバーなんてありえない。
  3. 教室に通わないとどうにもならない。
  4. あんなでかいの置く場所がない。
  5. 作り込みやDAWとの連携など無いに等しくてつまらない。
  6. 聞けるほどに弾けるようになるのは相当大変。

ROLANDのFA-06、KORG KROME-61、YAMAHA MOXF6まで絞り込んで最終的に決めたのがYAMAHA MOXF6。これ、さすが楽器のYAMAHAでして、音色が綺麗なんです。フラグシップ機のMOTIF XF6と同じ波形の音源を使っているというのもポイントです。

購入したのは、御茶ノ水の石橋楽器。こちらでキクタニのキーボードスタンドKS-101とともに購入しました。店頭で買い求めたのが金曜日の夕方で、我が家に届いたのは日曜の午後でした。

シンセサイザーの開封の儀なんてあまり見かけないですけれど、面白いものでも無いですねぇ、でも、一応写真掲載。

20160123003

結構箱がでかいです。部屋の中で広げる場所がないので廊下で開封。

201601230012

中身は、本体とACアダプタ(これが意外に小さい)、薄い説明書等一式と非常にシンプルなんですぐに開梱の儀終了。

20160123007

中身を箱の上に乗せて記念撮影。しかるべき場所にスタンドを置いて、ヘッドホンは愛用の一つaudio-technicaのATH-M50を使います。

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欲しかったとはいえ、こうしたシンセサイザーは初めてなのでさっぱり操作がわからない(笑)。鍵盤になれるのも必要ですが、操作も....です。

ジムで体を鍛えて、指先と頭を使って中年おじさんのボケ防止でもあります。

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