マロン

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2016年1月16日 (土)

鍵盤のおけいこ

小さいころはバイエルの80番代くらいまではやった記憶がありますが、半世紀近く昔の話です。

しかし、むかーしから、ほんとうにむかーしからやりたいのがエレクトーン(ヤマハの登録商標であり一般名ではありません)です。イメージ的には若いお嬢さんが可憐に弾きこなしているイメージが強い(私だけ?)という感じもしますが、別におっさんがやっても、ステージに立つわけじゃ無いしヤマハのデモンストレーターになるわけでもないのでいいのです。

しかーしですね、さすがに、指もまともに動かず、譜面と指が結びつかなくなっている現状では話にならない。ある程度譜面と指と鍵盤が結びつくようでないと、大人のエレクトーン教室に通っても無駄な投資です。

まずは、初心に帰って出直しましょう。

このときに便利なのがGarageBandに内蔵されているギターとピアノのレッスン機能い。さらに五百円/アプリで買えば、アーティストのレッスンも受けられます。

ピアノでいえば、白鍵と黒鍵の話から始まっているので、本当に初心者向きです。ただ、流れが速いので、一つのレッスンを何度も繰り返す必要があります。また、練習で弾いたものを録音でき、音とテンポの正確さを採点してくれたりもするすぐれものです。

さらにちょっとした練習でもバンドやストリングがバックに入ったりしてなかなか気分良くちょー初歩的な練習曲を弾けます。

やはり練習は楽しくなくてはいけません。

頑張って、小さい頃以上に進歩して、指と譜面と鍵盤が結びつくようになったらエレクトーン進出....かな。

でも、エレクトーンは言ってみれば豪華定食。優れたアレンジャーが編曲したものをトップレベルの奏者が弾くと、そりゃ間違いなく一人オーケストラが出来上がります。これ、憧れですね。

一方で、何か手を加えたい、PCのDAWと連携させたいとか、MIDIインファフェース経由で何かを繋ぎたいってことは一切拒否なのがエレクトーン。表現は悪いですが、シンセサイザー(キーボードあり)やミュージック・ワークステーション、アレンジャー・キーボードとかもいいですね。

って、まず弾けるようになってからだな。

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