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2015年12月27日 (日)

7〜8インチ Androidタブレット遍歴

今更何を、って感じですが、タブレットといえば、7〜8インチの携帯に便利なタイプと、10インチクラスの見易さを武器にしたものがあります。

7〜8インチタブレットは結構いろいろ使ってきましたので、2015年の締めもかねてこのあたりで振り返ってみましょう。

■Google Nexus 7 Wifi (2012年10月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/nexus_7/index.html

初めてののAndroid 7インチクラスタブレットです。Googleから買ったWifiモデルです。CPUはNVIDIA Tegra 3 Quad-core 1.3GHzということで当時としては結構速いほうで、Android 4.1がインストールされて結構スイスイでしたね。ただ、当時のiPadと比べてみるとiPadのほうがスムーズに動いたように記憶しています。ただ、いかんせん作りがチープです。

■Google Nexus 7 Wifi+3G (2013年5月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/google-nexus-7-.html

WifiモデルのNexus 7を使って思ったのが、やはりモバイルデバイスは持ち出したときにどこでも通信できないと意味がないということ。モバイルアクセスは可能になりましたが、作りは同じくチープです。

■Google Nexus 7 (2013) LTE (2013年9月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/nexus_7/index.html

2012モデルのNexus 7は1280x800ピクセルのWXGAディスプレイでしたが、2013年モデルになって1920×1200ピクセルのFHDになりました。さらに3GからLTEになりましたが、チープさはNexusシリーズの伝統。結局この年のうちに手放しました。Google Nexusシリーズは自分にはあっていないってのがよくわかりました。

■HP Slate 7 Extreme (2014年3月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/hp-slate7-extre.html

Googleは2013年版のNexus 7を最後に7インチクラスのタブレットから手を引いてしまったようです。私もNexus 7(2013)を2013年末に手放してしばらくはiPad系ONLYでした。しかし、あるひ量販店で、HP Slate 7 Extremeを何気なく触って驚いたのがこのスタイラス(Direct Stylus)。非常にフィーリングがよく滑らかでお絵描きもバッチリ。microSDカードも使えます。ただ、回線のないWifiモデルしかなく、画面は1280x800とスペック交代。気に入ってはいましたが、いかんせん、回線がないからWifiルーターを使わないと自宅外ではつかえませんが、いちいちめんどくさいってことで、ほどなくベッドサイド専用タブレットになりました。ベッドサイドタブレットとしては、ランドスケープ(横長)に持った時にスピーカー開口部が左右にあり、自宅の録画チューナーで撮った映画などを見るには実に調子良いのです。

■ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL) (2015年3月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/asus-memo-pad-7.html

やはりモバイルデバイスには回線必須でしょっていうのと、Slate 7の解像度が1280x800なのがイマイチでして、SIMフリーのASUS MeMO Pad 7を購入。これが気に入ったのはそのデザイン。シャンパンゴールドのボディが上品ですごくいい。このボディカラーに惚れたといっても過言ではありません。

■NVIDIA SHIELD TABLET (2015年4月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/nvidia-shield-t.html

ボディカラーに惚れたといいつつ、ちょっと浮気してみたのがNVIDIA SHIELD TABLETです。グラフィックコントローラーでは有名なNVIDIA社初のタブレット。ゲーミングタブレットという位でSoCはNVIDIA Tegra K1で3Dゲームがバリバリ動きます。さすがといわざるをえないグラフィックパワーです。が、しかし、届いた翌日には電源が入らなくなり充電も終わらなくなり、Amazonのカスタマサポートに連絡をとって交換してもらいました。パワーがありますのでバッテリー駆動時間は短いですしLTE対応でもないWifiモデルなのですが、その圧倒的なグラフィックパワーで唯一無二の存在感がありました。それが1ヶ月半くらいして、最初に届いたものと同じく電源が入らなくなり、さすがに我慢できずAmazonのカスタマーサポートに相談して返品となりました。日本の販売店と違って、カスタマサポートにはかなりの権限が与えられているようで、初期不良交換タイミングはすぎてますが、さすがに同じ故障が連続するということで快くAmazonの側から返品の申し出ていただけました。残念な機種です。この間、もちろんME572CLは継続利用していました。

■SONY Xperia Z3 Tablet Compact (Wifi)SGP612(2015年6月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/sony-xperia-z3.html

SHIELD TABLETが散々でしたが、やはりSoCはパワーがあってスイスイ。こいつのあとにME572CLをさわるとのっそりしているように感じて仕方ない。またぞろ悪い虫が湧いてきて、いろいろ調べ始めて手を出したのが初めてのXperiaです。8インチタブレットでSnapdragon 801使用ですーいすい。これが実にいい。買ってから知ったのですが、FMチューナー内蔵ですし、SONYの対応イヤホンを使えばノイズキャンセリング機能もWALKMAN同様に使えます。さすがSONY。なによりCMもなったあの防水性能です。実際に水がかかるシチューエーションではつかっていませんが安心感があります。ただ、残念なのはWifiモデルしかないことでした。

■SONY Xperia Z3 Tablet Compact (GLOBAL LTE+Wifi)SGP621(2015年7月)

http://aichanworld.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/xperia-z3-table.html

SGP612があまりに具合がよいので、なんとかLTEも欲しいと思っていて見つけたのが海外版のLTE対応SGP621です。調べてみるとLTEのバンド対応も日本のキャリアに対応しています。しかし、海外版=技適認証がない=国内で使うと違法端末、になるよなぁと半ばあきらめ。ところが、どっこい、調べてみると、海外モデルのくせに技適認証を取得しています。国内で販売する計画でもあったのかもしれません。Amazonマーケットプレイスで扱っている業者を見つけて購入。もちろん輸入品なので日本のソニーの修理サービスや保証は受けらえません。結局、このグローバル版Z3 Tablet Compactが今まで使った7〜8インチのAndroid Tabletでは一番気に入ったものでした。

かくして今に至る...です。

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