マロン

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2015年12月 1日 (火)

iOSデバイスのバッテリー消費

昨日の話題の続き。

Battery Drain IssueはiPhone 6s Plusだけではなく、私の場合iOSデバイス(iPhone 6s Plus、iPad Air 2 (SIMフリー)、iPad mini 4 (SIMフリー))でも発生することがあります。先日などは寝る前に100%だった両iPadが朝起きたらiPad mini 4は35%、iPad Air 2は45%になっているというありえない事態が発生していました。

購入したばかりのiPad mini 4でもいつの間にか起こるようになったので、これはハードの問題ではなく明らかに入れているアプリの問題です。昨日のとおり、アプリ毎のバッテリー消費状況をみると極端に消費の激しいアプリはありませんが、前述ような状況になったときは「最後のフル充電後の経過時間」をみると、スタンバイ時間と使用時間が非常に近い状況になっています。先日はスタンバイ時間が18時間で、使用時間が15時間とかになっていました。これ、ほとんど夜寝ている間の話で、見た目はスリープしたまま一切触っていません。電波状態もWifiも状態の良い室内の話です。

このiOS9のGUIからは見えていないところで消費されているようです。こういう点ではかなりの部分を見えなくしているiOSでは分析できなくて困ります。

さて、問題のバッテリー消費。昨日書いたとおりすごーっくブラックに近いのがfacebookのiOSアプリ。これ、毎月のようにアップデートがかかりますが、何がかわっているのかの情報がほとんどなくて、そのくせGUIが変わったり設定項目がなくなったりする糞アプリです。昔のバージョンではアプリ自身の動きを設定できる項目がありました。今でもAndorid版にはありますが、iOS版からはそうした設定はごっそりなくなりました。もはや裏で何かやってみてもとれられない。「設定」の「Appのバックグラウンド更新」でfacebookをオフにしてもどこ吹く風のコンチキチン。かなりの長い期間改善がないので、どう考えてもバグじゃなくて意図的に仕込まれた実装によるものではないか、と、元ソフト開発者である自分は推測するわけですが。

対応策はただ一つ、facebookアプリのアンインストールです。実際問題、アプリのかわりに、http://m.facebook.com/ といったfacebookへのモバイルサイトへのショートカットをホーム画面に置いておけばほぼ同じことができます。写真をアップロードする場合は縮小してからアップするのが吉(Webサイト経由のほうが画質が良いです)なので、縮小アプリ(バッチリサイズとか)を使えばOKです。

私は上記対処をした結果、iPad Air 2をみると「最後のフル充電後の経過時間」をみるとスタンバイ8時間26分で使用時間は20分という好成績。バッテリーは100%を示しています。

Messengerもかなり怪しいと言えますが、今の所Messengerを残していても悪さはしないようです。

facebookのiOSアプリを使っていて、あまり使わないのにバッテリーの減りが速いとお嘆きの方、ぜひfacebookアプリを削除することをおすすめします。削除したあとはcold boot(スリープボタンとホームボタンをリンゴが表示されるまで、およそ10秒程度押し続ける)をお忘れなく。

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