マロン

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 白バイ隊員・発進時の後方確認 | トップページ | GARMIN vivoactive J、快調です »

2015年11月19日 (木)

SONY MDR-ZX770BT

先日のヘッドホンの記事の最後のほうで触れたSONYのBluetooth & ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-ZX770BNを買いましたので簡単にレビューをしてみましょう。

まず、先代のMDR-ZX750BN(すでに手放しました)と比べるとあらゆる意味で後輩のMDR-ZX770BNのほうがいいです。

まずは装着感。MDR-ZX750BNのほうはイヤーパッドが薄くて耳たぶがハウジングにあたるため、1時間もつけていると耳たぶが痛くなってきます。オンイヤータイプのヘッドホンはどんなにふかふかイヤーパッドでもあまり長い時間装着していると耳たぶが痛くなりますが、MDR-ZX750BNはオーバーイヤー対応であるにもかかわらず耳たぶが痛くなるという結構致命的な欠点がありました。

しかし、MDR-ZX770BNはイヤーパッドが厚くてふかふかでハウジング内部のユニット側に耳たぶがあたるようなことはありません。注意してほしいのは有線タイプのMDR-ZX770とは若干作りが違うようで、MDR-ZX770のほうはMDR-ZX750BN同様に耳たぶがユニット側にあたりますので痛くなる可能性があります。

音質ですが、買ったばかりで云々いうのはどうかと思いますが、MDR-ZX770BNはMDR-ZX750BNより帯域が広く低音がしっかりしています。全体的にMDR-ZX770BNのほうが、女性ボーカルもMDR-ZX770BNのほうが綺麗です。

ノイズキャンセリング性能は似たようなもので、BOSEのほど強くありませんが、逆に自然なノイズキャンセリングで地下鉄や乗り物で耳障りなゴーという音をかなり低減してくれます。しかし、車内アナウンスは意外にも聞こえます。同じソニーでもカナルタイプのノイズキャンセリングのほうが遮音性が高いこともあってノイズ低減効果は大きいようです。

スマホのヘッドセットして、MDR-1RBTMK2はマイク性能が悪いのか、こちらの声が相手に非常に聞こえにくようです(家族相手に試したら声が聞こえない!と言われました)が、MDR-ZX770BNはMDR-ZX750BNとともに問題なく普通にヘッドセットとして通話できます。

最後になりますが、開封の儀。

20151117001

20151117002

こんな箱です。

20151117003

中身を取り出すとステレオミニプラグの有線接続用コードとUSBケーブル、キャリングポーチが入っています。

20151117004

ポーチなどが入った平たい箱を取り除くと本体が現れます。このブルーのツートンカラーがいいですね。

20151117005

ヘッドホン本体を取り出すとこんな感じ。右側のマークの通りNFCでのペアリング対応です。

20151117006

ハウジング外側の拡大。SONYロゴはプリントではなく浮き出てています。保護用のフィルムが貼ってありました。

20151117007

ちょっと写真がくらくてすみません、裏側です。よくわからないのでハウジングを明るめに拡大。

20151117008

イヤーパッドは柔らかで厚く非常に肌触りが良いです。

と、こんな感じです。

結論からいうと、買ってよかった!です。

« 白バイ隊員・発進時の後方確認 | トップページ | GARMIN vivoactive J、快調です »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SONY MDR-ZX770BT:

« 白バイ隊員・発進時の後方確認 | トップページ | GARMIN vivoactive J、快調です »