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2015年11月30日 (月)

iPhoneのバッテリー消費

モバイルデバイスにつきまとうのがバッテリーの話題といっても過言ではありません。昔からモバイラーはバッテリー消費と戦ってきました。私のモバイラー歴はHP100LXに遡りますので、かれこれ20年以上の経験があるわけですが、デバイスの性能向上とバッテリー消費は比例関係にあるので、昔も今もそれなりにバッテリー消費と戦うわけです。

さて、お題はiPhone 6s Plusのバッテリー。機種変更してから明らかにiPhone 6sより長く持つのですが(1年間使ったことを差し引いたとしても、です)、最近急にもちがわるくなりました。

現在のバージョンのiOSでは、アプリごとのバッテリー消費状況(フォアグラウンドとバックグラウンド別)がわかるようになりました。これで分かるのは、何をどうやってもfacebookアプリのバックグラウンドが止められないこと、結構な割合を占める凶悪アプリの一つ。

それからもう一つ、クラウド系家計簿ソフトのZAIM。なんでこれにバックグラウンド処理が必要なのか解せません。常に同期を取ろうとしているのでしょうか、そのくせAndroid版にはうまく同期がとれないといった、技術者の実装の腕を疑わざるをえないヘボアプリもあったりします。ヘボでも便利なので使っていますが。

バッテリー消費でもう一つ注目すべきが、「最後のフル充電後の経過時間」の「使用時間」と「スタンバイ」の比率です。アプリを全部終わらせた状態でスリープにして5分ほど放置すれば、スタンバイが5分、使用時間は1分もしくは0分程度になるのが普通です。これが両方とも5分とか、使用時間が4分、スタンバイが5分とかだと、スリープ中でもガンガン動いている奴がいるわけです。それがアプリ別ではわからないことがあるのでやっかいです。

iOS9からウィジットウィジットがつかえるようになりましたが、入れるウィジットによっては頻繁にネットアクセスをするやつがいるようなので、便利だからといろいろいれると、「最後のフル充電後の経過時間」の「使用時間」と「スタンバイ」の比率を小さくする方向に貢献し、結果としてバッテリー消費が増えてしまいます。がんがんつかっていれば、「使用時間」と「スタンバイ」の差は小さくて当然です。しかし、1時間スリープにしていて一切触らないのに、55分とかの使用時間があるのは異常といわざるをえません。これはハード的なものの可能性は少なく(故障や初期不良もありえます)て、どうにも解決できなければ完全に初期化してアプリを少しずつ入れて様子をみるしか手がありません。もちろんずーっと圏外の状況だったりしたら、電波を探し続けてバッテリーも減り続けるわけでこれは論外。Wifiを使わない時はオフといわれていますが、経験的には最近のiPhone/iOSではこのあたりのコントリールがうまくできているようで、Android 5.1同様にずーっと入れっぱなしにしても、まめにオンオフしても極端に差が出ないようです。

経験的に電池食いなのはまずfacebook。ころころバージョンがかわって、今のバージョンはクライアントアプリの振る舞いを制御できなくなってしまっており、バックグラウンドでの動きを抑止できません。写真のアップロードとかしないのであれば、これを使わないのが一番。あとはAmazonアプリも何が影響しているのか、ときおりバッググラウンドでの消費が多くなる時があります。Amazonでのお買い物はJALのサイト経由にすればマイルもたまるので、アプリで直接買い物しませんのでアンインストールしても問題なし。

それでも、変なことはおこるんですよね、なぜ?

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