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2015年11月11日 (水)

iPadの凄さ

Androidタブレットを持ってみて初めてわかったiPadの凄さというのがあります。iPadだけしか持っていないとあまりわからないことですが、何といってもスリープ時のバッテリー消費の少なさです。丸一日(24時間)スリープで置いておくと、iPad Air 2やiPad mini 2では100%のままか99%程度。これがXperia Z3 tablet compact Global LTE(Android5.1.1)やXperia Z4 tablet (au版 Android 5.0.2)では良くて98%(スリープ前にタスクを全部終了させた場合)、下手すりゃ95%くらいになります。

その点iPadだと何も考えずにスリープさせてOK。このあたり、AndroidよりiOSのほうがハードウェアと一体化した開発で非常に制御がうまい。多分Androidには追いつけないところでしょう。AndroidはOSとハードが全く別開発のため、機種間で動作に違いがありすぎます。バリエーションが多くて選択肢があるのも事実ですが、一方で当たり外れが多すぎる。

使う上での手間なし、かつ、バッテリーの持ちを考えるなら、SIMフリーのiPadをApple Storeで購入し、SIMはiijmioでもmineoでもNifMoでも良いのではないかと思います。ちなみに楽天モバイルはダメダメでした。早い時と遅い時の速度差があまりにも酷すぎて楽天側の設備がネックなのでしょう、ピーク時の速度が激遅で耐えられませんでした。その後設備増強したという話ですが、基本的には通信系や電力系といったインフラを握っている系列のMVNOのほうが総じて速度面や設備増強面で有利のようです。サイドビジネスでMVNOやっているところは選ばないほうが無難です。

タブレット用に格安SIMを選ぶときの選択ポイントとして、料金や容量制限、速度評価なども重要ですが、解約のしやすさも重要です。なんといっても、調子悪ければ即乗り換えられるのがMVNOのメリットなのです。そこに障壁があってはいけません。

  • 楽天モバイルはわざわざカスタマーセンターに電話で連絡しないといけません
  • NifMoはWebから手続きできます。
  • iijmioはWebから手続きできます。
  • mineoはWebから手続きできます。

ちなみに楽天モバイルはその後設備増強したそうであります。が、しかし、解約の容易さは捨ててはおけません。気軽に乗りかられるのがMVNOなので、と思っています。

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