マロン

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2015年11月の30件の記事

2015年11月30日 (月)

iPhoneのバッテリー消費

モバイルデバイスにつきまとうのがバッテリーの話題といっても過言ではありません。昔からモバイラーはバッテリー消費と戦ってきました。私のモバイラー歴はHP100LXに遡りますので、かれこれ20年以上の経験があるわけですが、デバイスの性能向上とバッテリー消費は比例関係にあるので、昔も今もそれなりにバッテリー消費と戦うわけです。

さて、お題はiPhone 6s Plusのバッテリー。機種変更してから明らかにiPhone 6sより長く持つのですが(1年間使ったことを差し引いたとしても、です)、最近急にもちがわるくなりました。

現在のバージョンのiOSでは、アプリごとのバッテリー消費状況(フォアグラウンドとバックグラウンド別)がわかるようになりました。これで分かるのは、何をどうやってもfacebookアプリのバックグラウンドが止められないこと、結構な割合を占める凶悪アプリの一つ。

それからもう一つ、クラウド系家計簿ソフトのZAIM。なんでこれにバックグラウンド処理が必要なのか解せません。常に同期を取ろうとしているのでしょうか、そのくせAndroid版にはうまく同期がとれないといった、技術者の実装の腕を疑わざるをえないヘボアプリもあったりします。ヘボでも便利なので使っていますが。

バッテリー消費でもう一つ注目すべきが、「最後のフル充電後の経過時間」の「使用時間」と「スタンバイ」の比率です。アプリを全部終わらせた状態でスリープにして5分ほど放置すれば、スタンバイが5分、使用時間は1分もしくは0分程度になるのが普通です。これが両方とも5分とか、使用時間が4分、スタンバイが5分とかだと、スリープ中でもガンガン動いている奴がいるわけです。それがアプリ別ではわからないことがあるのでやっかいです。

iOS9からウィジットウィジットがつかえるようになりましたが、入れるウィジットによっては頻繁にネットアクセスをするやつがいるようなので、便利だからといろいろいれると、「最後のフル充電後の経過時間」の「使用時間」と「スタンバイ」の比率を小さくする方向に貢献し、結果としてバッテリー消費が増えてしまいます。がんがんつかっていれば、「使用時間」と「スタンバイ」の差は小さくて当然です。しかし、1時間スリープにしていて一切触らないのに、55分とかの使用時間があるのは異常といわざるをえません。これはハード的なものの可能性は少なく(故障や初期不良もありえます)て、どうにも解決できなければ完全に初期化してアプリを少しずつ入れて様子をみるしか手がありません。もちろんずーっと圏外の状況だったりしたら、電波を探し続けてバッテリーも減り続けるわけでこれは論外。Wifiを使わない時はオフといわれていますが、経験的には最近のiPhone/iOSではこのあたりのコントリールがうまくできているようで、Android 5.1同様にずーっと入れっぱなしにしても、まめにオンオフしても極端に差が出ないようです。

経験的に電池食いなのはまずfacebook。ころころバージョンがかわって、今のバージョンはクライアントアプリの振る舞いを制御できなくなってしまっており、バックグラウンドでの動きを抑止できません。写真のアップロードとかしないのであれば、これを使わないのが一番。あとはAmazonアプリも何が影響しているのか、ときおりバッググラウンドでの消費が多くなる時があります。Amazonでのお買い物はJALのサイト経由にすればマイルもたまるので、アプリで直接買い物しませんのでアンインストールしても問題なし。

それでも、変なことはおこるんですよね、なぜ?

2015年11月29日 (日)

金沢は観光客激増

11月20日〜22日の間、金沢に行ってきたわけですが、3月14日に北陸新幹線が開通して8ヶ月、ちょうど紅葉のシーズンだというのもありますが、すごーーーーーーく観光客が増えていてビックリです。

2008年から金沢を訪れているのですが、新幹線開通以前はそこそこ観光客はいますが静かな街で、どこもゆっくり楽しむことができましたし、金沢駅の金沢百番街もそんなには混雑していませんでした。

5月の時にはまだ今回ほどは人は多くなかったです(というか連休の谷間の平日だったので空いていただけか?)。綺麗になった金沢百番街のあんとのお食事どころはどの店も満員御礼。いつもは空いている8番ラーメンもTV(ケンミンショー)の影響で長蛇の列、いつもいただく駅2階の回転ずし、富山のすし玉もこれまた長蛇の列。すし玉は、新幹線開通してから明らかに値段があがりました。飲み物抜きで以前は2000円後半でおさまっていたのが、5月は+千円でした。東京の回転ずしとちがって、金沢の回転ずしはどこもレベルが高いですが、何だか値段もすっかり高くなってしまいました。

22日の日曜日の兼六園桂坂門の発券窓口は坂道の土産物屋までつづこうかという列。これはちょっと先の蓮池門まで行けばすーいすーいと入れるのに、知らないというのは怖いものです。情報時代なんだからちょっとスマホでチェックすれば、ここ以外にも入り口があるとすぐわかるのですが。

そんわけで、どこへ行っても人が溢れている...わけでは実はありません。食事なども観光客で溢れる近江町などは目もくれずです。高いだけで、マスコミは金沢の台所とか言っていますが、昨今価格も観光客価格になっています。地元の人が買わないわけではないですが、呼び込みしてカニを売っているようなところにはいきませんよね。観光客が買うのはカニの類がメイン。鮮魚は持ち帰るのが難しいので地元御用達ですが高めです。地元の方でもちょっと贅沢したいときとかなのかもしれません。毎日ここで買うようなことはないそうです(by 地元の方)。もちろんリッチな方は毎日かもしれませんが....。鮮魚や野菜を買って帰ることはあるでしょうけど、近江町の寿司屋で食べるのは99%観光客ではないでしょうか。

そんなわけで今回は近江町の中は一切入りませんでした。入ったとしてもせいぜい近江町コロッケくらいですかね。

新幹線が便利になったので、駅の金沢百番街は観光客でいっぱいのためろくに食事もできません。駅近くで探すなら、隣のショッピングビルの金沢フォーラス6階のレストラン街がオススメです。ここは地元の方が多いですね。もりもり寿司も2件あり、結構待たねば入れない回転寿司のほうと、待たずに入れてゆっくり時間を過ごせる回らないほうの能登前もりもり寿司があります。オススメはまわらないほうです。広いカウンター席があり一人でゆっくりお酒をいただきながら寿司をつまむには最高です。静かです、ゆっくりできます。駅の喧騒とは無縁です。価格も明瞭会計でさほどお高くありません。

これから、初めて金沢に行く方は、当然ですがまずは観光ポイントを押さえると思いますし、それがよろしいかと思います。しかし、人が多いのは覚悟が必要です。せめて、連休をさける、できれば平日にすると静かな街を楽しむことができると思います。

2015年11月28日 (土)

旅の記録はGARMIN vivoactive Jで

私の一人旅は、歩くのが好きで毎回毎回かなり歩きます。

先日の金沢では、愛用のGARMIN vivoactive Jというスマートウォッチタイプのアクティビティトラッカーをずっとつけていました。前にも記事にしましたが、値段の割に安物感満載ですが、この薄さ・軽さにしてスマートフォンからの通知をうけられます。とくにiOSであれば通知するようにセットされたら、何でもかんでも飛んできます。なので、普通はメールとSMSとかに絞ったほうがいいですね。そして、ランニングのときにありがたいのがGPS。この薄さで高精度GPS内蔵です。さすがにGPSを使うと1日程度鹿バッテリーがもちませんが、GPSオフなら1週間は楽勝。ちなみに金沢では80時間、ほぼ三日間以上充電なしでバッテリー残は85%でした。Apple Watchなんざ、足元にも及びませんぜ。1日平均5%として、単純に20日、控えめに言っても10日は硬いかな。

それはともかく、アクティビティトラッカーで記録した歩数。距離は統計的な数値から取られている(面倒なので補正していません)ので参考です。

まずは1日目。

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1日目の終わりで98%のバッテリー残。左下が歩数。右下が距離と歩数。歩き疲れて人間はバッテリー切れでした。

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そして2日目の終わりが上の写真。下の写真が三日目。

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三日で50km近く歩いたそうですが、これまた控えめに言っても40kmは歩いています。確実に1日10km以上は歩いていますね。

こういう運動量を知るにはやはり電池を気にせず24時間装着できるアクティビティトラッカーのメリットであり、さらにGPS内蔵に加えて、iPhoneからのメールやSMS通知・着信通知をうけられるので、もう手放せません。

2015年11月27日 (金)

浅野川のにゃんこ

金沢で大好きな風景が、朝の浅野川なんですが、浅野川にかかる風情のある橋「梅の橋」。この東側に金沢三文人の一人、徳田秋聲記念館があります。

たまたまそこを散歩していた猫ちゃんに出くわしました。女の子のようです。毛色がきれいな美ニャンです。

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首輪をしている飼い猫でしょう、人馴れしていて静かに近寄ってもいきなり逃げることはありませんが、見知らぬ他人に無警戒に近づくようなことはありません。

きりりと尖った耳、しっかりした目つき。朝のパトロールというところでしょうか。おそらくこのパトロールの後、昼寝なのだと思います。

いい猫に出会えました。

2015年11月26日 (木)

レッドブルMINI

先日の金沢旅行の時に、駐車場で偶然見かけたレッドブルのデモカー。ミニ・クーパーを改造した車らしいですが、インパクトがありますね。

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ちなみに、ナンバーは品川ナンバーでした。デモカーのナンバーは全車が末尾283なんだそうですが、このデモカーもそうでした。キャッチコピーの「翼(283)を授ける」にちなんだものだそうです。

この巨大缶の下のカーゴスペースは冷蔵になっていて数百缶のレッドブルを冷やして運搬できるのだそうで、これまたビックリです。

二度と見ることはないと思いますが、金沢で見たからといって別段吉(きち)ということもなさそうであります。

2015年11月25日 (水)

旅の充電風景

外出・通勤・旅行・出張に関係なく持つのはiPhone 6s PlusとAndroidのAQUOS Xx 304SHです。この二つは道具ですし、AQUOSのほうはモバイルSuicaでスーパーモバトク特急券を使います。ちなみに、東京-金沢間が普通車自由席では12,030円と、紙のきっぷ14,120円より何と2,090円も安い、往復なら4.180円も安いので普通の夕食なら2回分、ちょっと贅沢しても1回分が稼げますのでこれを使わない手はない。

他に、8インチタブレットのSONY Xperia Z3 tablet compact (GLOBAL LTE/技適認証取得機/NifMOのSIM利用)は、小型軽量防水で情報チェックにぴったりです。

タブレットのほうはバッテリーは余裕ですが、スマホ二台はヘビーに地図や乗り物チェック(北鉄のオフィシャルアプリがあってバス時刻表が簡単に検索できる)に必須なので、結構つかいますので、モバイルバッテリーは必要です。

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以前は、2口の充電器を2つとか持っていましたがこれが結構不便だし、容量が小さい。そこで買ったのがこれです。

【Amazon.co.jp限定】 サンワダイレクト 50W 6ポート USB充電器 急速充電 高出力10A 出力自動判別 ホワイト  【20ヶ月保証】 700-AC011WAZ

USB出力が6口あって、合計で10Aの供給ができます。Android端末なら高容量タイプ対応の高速充電用ケーブルを利用すればばっちりです。これならコンセント1口で6個までのUSB充電可能なデバイスに給電できます。

  • Apple iPhone 6s Plus
  • SHARP AQUOS Xx 304SH
  • SONY Xperia Z3 tablet compact
  • cheero Power Plus 2 mini 6000mAh

他にコンセントを使うものはLUMIX DMC-LX100のバッテリーチャージャーがあります。こちらは本体USB充電できないので仕方ありません。

旅行の時などテーブルのコンセント近くはこんな感じになるわけです。ビジネスホテルの場合は総じてワークデスクがあって、その近くには2口くらいはコンセントがあるので問題ないですが、問題なのは豪華シティーホテル。落ち着いてリラックスできるようにということで、部屋は薄暗いしコンセントもろくにありゃしない、下手すりゃデスクもない。モバイラーにとって敵とも言える存在が豪華シティホテルで、モバイラーの味方はビジネスホテルです。

2015年11月24日 (火)

LUMIX DMC-LX100は旅のお供に最高!

この連休を使って、恒例の「おじさん金沢一人旅」をしてきました。その話はまた後日するとして、今回は旅カメラの話。

これまでは、「OLYMPUX E-M1と12-40mm」をメインカメラに、TZ-2をサブカメラに持って行っていました。E-M1と12-40mmの組み合わせは防塵防滴だしF2.8通しなで結構寄れるので真っ黒的な使い方もできて結構良いのですが、できるだけ旅先持ち歩きは軽くしたいのが人情です。目的は撮影ではなくて旅を楽しむことなので、カメラメインになっては本末転倒です。

そこで登場するのが、Panasonic LUMIX DMC-LX100です。

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「OLYMPUX E-M1と12-40mm」で879gと、愛用のEOS 7Dとレンズの組み合わせ二比べたら激軽ですが、それでもかさばるのは事実です。旅先にでかい一眼レフを持っていく方は多いですが、撮影メインならともかく、まあ、邪魔にはなりますわな。

その点、LX100だとバッテリー・メモリカード込みで393gと半分以下ですし、電源オフ状態ではポケットにこそ入れるのは無理ですが、バッグの中でかなり邪魔になり度が小さいです。

大きさだけならもっと小型のコンデジでいいのですが、最大のメリットはこれがフォーサイズに準じたサイズの大型センサーを搭載していること。さらにレンズは35mm 判換算で24-75mm、F1.7-2.8とワイド端ではF1.7という明るさで、さらに光学手振れ補正(Power O.I.S.)なので、オリンパスの5軸補正ほどの効きはないですが、かなりいい感じで補正してくれるで大いに助かります。

このクラスではCANON PowerShot G7 XとSONY Cyber-Shot RX100M4があります。どちらもセンサーは1型で、LX100よりは小さめです。しかし、自分で触ってみて一番違うのはAF速度。LX100ではほとんどの場合で非常に迅速に瞬時にフォーカスが、それもほぼほぼ狙ったところにいい感じで決まります。が、店頭で比べた範囲ですが、LX100を触った後でG7 XやRX100M4を触ると明らかに遅い。単体でこれらを触っている分には感じませんが、比べたらかなり違います。

しかし、LX100、いいことばかりではありません。RX100M4はポケットに入りますが、LX100はポケットには入りません。G7 XとRX100M4はチルト液晶ですが、LX100はそうではありません。これはかなり痛い。また、ボディ上部右端の露出補正ダイヤルの位置・大きさ・簡単に回ってしまうこと。iAモード時にも補正が聞くのはいいのですが、手で持っているうちにいつの間にかまわってしまって、気づかずに+3とかになってびっくりすることは数知れず。これはダイヤルがデカすぎること、ロックがないことに原因があります。右側にリストストラップをつけて持ち運ぶのですが、いつの間にかずれています。露出補正ダイヤルを物理的に修正するのは無理ですが、シャッターを押すときに露出補正がかかっていたら画面に大きく警告するとかいったことはファームで可能なので是非対応をいただきたい

しかし、レンズ部のダイヤルで絞り、本体上部のダイヤルでシャッター速度、それらにオート(A)位置があって、両方ともオートにすればプログラムオート、シャッター速度をオートにすれば絞り優先、絞りをオートにすればシャッター速度優先、どちらもオートを外せばマニュアル、と非常にわかりやすいです。メニューからごちゃごちゃやるのはごめんです。フォーカスのオート・マニュアルもレンズ横のスイッチですぐに切り替えられ、あとはレンズ周りのダイヤルでスイスイ。メカニカルではないですが、非常にスムーズでフォーカスダイヤルの動きに対してレンズの動きの追従がいいです。

これ、はっきり言って、旅カメラとしてE-M1の位置を蹴落としています。画質的には1/1.7クラスのコンデジとは段違い。センサーが大きいのでダイナミックレンジも広くなります。またレンズも明るく大きいし、フォーサイズに近いセンサーサイズで解放端でF1.7なので被写界深度も結構浅く取れるのは豆粒センサーコンデジとは全く違います。感覚的には限りなくミラーレスのマイクロフォーサーズに近いです。

フラッシュは内蔵されていませんが、はっきり言ってフラッシュなんざ使いません。それよりは、LX100のようにファインダー内蔵のほうがはるかにいいです。屋外でスナップを撮ったり、旅先の風景を撮ったりするのに、明るくて画面が見にくいなんてことは数れずあるのではないでしょうか。やはり一眼に慣れている自分にはファインダーは必須です。

現状の機種では、旅カメラとしてはトップレベルでしょう。下手に安物レンズと安物ボディのミラーレスを買うよりはLX100を買ったほうが間違いなく幸せ度が高いです。

2015年11月23日 (月)

白身魚のパーカーサンド

近所のスーパーの店内調理のパンのひとつ、白身魚のパーカーサンド240円です。

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この手の調理パンって、フライがしっとしてしまってパリパリ感がないことが多いのですが、ここのは店内調理ということもあって、作ってから消費者の手に入れるまでの時間が短いということもあり、フライの衣がパリパリのサクサクです。

白身魚はふんわりとして美味しいので気に入っています。店内で作って店頭に並べるとほどなく売れてしまう人気です。

やはりコンビニ店頭にならぶ調理パンより、スーパーやパン屋さんの店内調理のパンのほうがフレッシュで美味しいです。

2015年11月22日 (日)

秋の金沢<予告>

おじさん海外一人旅に行かなくなって10年近く経ちますが、代わりに国内一人旅をするようになりました。なんといっても国内はパスポートがいらいし、最悪クレジットカードだけあればなんとかなるという気軽さもあります。自分も泣く子も黙るド中年になって久しく、その割には国内の良さを知らないというのもあって、最近はもっぱら国内です。

でも、いろいろなところを旅するのは好きじゃなくて、気に入った場所を繰り返し訪れて馴染みの場所にしてしまうのが好きです。そんな場所が金沢。さすがに冬は躊躇しますが、それ以外の春・夏・秋は何度も訪れています。

金沢の夏は結構蒸し暑く歩き回るのは結構辛いので、最近は春と秋にしています。春の新緑の兼六園や卯辰山、金沢城はとてもいいですが、それ以上に秋は美しいです。タイミングがあえばしいのき迎賓館近くのアメリカ楓通りもとても紅葉が美しい。

今年もこの秋に金沢旅行をしてきました。この時期は兼六園のライトアップがあり、夜の紅葉がとても美しいので見応えがあります。今までは往復JALでしたが、この春からは往路JAL、復路は北陸新幹線です。やはり新幹線は楽チンですから。でも、JALはマイレージがあります。というわけで半分半分。

旅行記のほうはまた暇をみてアップすることにします。

2015年11月21日 (土)

高尾の紅葉と温泉

先日テレビ放送で知ったのですが、高尾山の入り口である京王高尾山口駅のそばに京王電鉄が温泉施設をオープンしたそうです。

京王高尾山温泉・極楽湯というのだそうで、入館料は税込1,000円。

紅葉狩りの後、トリックアート美術館でトリックアートを楽しみ、極楽湯で温泉を楽しみ、風呂上がりのビールを頂く、これ、最高ですね。

首都圏の東側・北側の方から高尾山は結構遠いのですが、中央線や京王線沿線にお住まいの方は絶好の日帰りリフレッシュ場所ですね。我が家からだと2時間はかかりませんし、運賃も千数百円なので箱根へいくよりずっと安いです。

土日は混雑しているでしょうから、平日に休暇でもとって行ってみたいと思います。

2015年11月20日 (金)

GARMIN vivoactive J、快調です

11月4日の記事で紹介したGARMINのアクティビティ・トラッカー(活動量計)のvivoactive Jですが、その後2週間以上経過し、普通に一日中左腕につけ、土日のジムでもつけて、50m防水なので運動後のスパでもつけて過ごしました。

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結論からいうと非常に快調です。

快調な理由として、その軽さです。バンド込みでたったの38g。もう一つ愛用のCASIO LINEAGE LIW-M610TDS-1A2JFが86gなのでかなり軽く感じます。手に取った時に呆れるほど軽いです。

フェイスは大きいのですが、非常に薄いため大きさからは考えられないほどのフィット感があります。ぴったりフィットするのでバイブレーターの振動もよくわかります。さらに特筆すべきはこの薄さ・重さにしてGPS内蔵ということ。このあたりがやはりGARMINのアクティビティ・トラッカーです。

おしゃれかというと決してそうではないです。おしゃれ度では多分Pebble Time Steelのほうがはるかにおしゃれです。vivoactive Jは3万もするのにプラで安物感満載です。どこぞのおもちゃの時計みたいです。アクティビティ・トラッカーにドレッシーなデザインを求めるのが間違っていると言われればそうですが、四六時中装着することを考えるともう少しデザインを考えて欲しかった。

最近、vivosmart HRが発売されました。時計デザインではなくGPSは内蔵していませんが、ハートレートセンサー、つまり心拍計が内蔵されており、スマホからの各種通知を受けるスマートノーティファイには当然対応しています。あいにくまだ日本語対応製品のアナウンスは総代理店のいいよねっとからは無いようです。発売が楽しみですけど、そもそも日本市場に投入されるのか?という疑問もあります。

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2015年11月19日 (木)

SONY MDR-ZX770BT

先日のヘッドホンの記事の最後のほうで触れたSONYのBluetooth & ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-ZX770BNを買いましたので簡単にレビューをしてみましょう。

まず、先代のMDR-ZX750BN(すでに手放しました)と比べるとあらゆる意味で後輩のMDR-ZX770BNのほうがいいです。

まずは装着感。MDR-ZX750BNのほうはイヤーパッドが薄くて耳たぶがハウジングにあたるため、1時間もつけていると耳たぶが痛くなってきます。オンイヤータイプのヘッドホンはどんなにふかふかイヤーパッドでもあまり長い時間装着していると耳たぶが痛くなりますが、MDR-ZX750BNはオーバーイヤー対応であるにもかかわらず耳たぶが痛くなるという結構致命的な欠点がありました。

しかし、MDR-ZX770BNはイヤーパッドが厚くてふかふかでハウジング内部のユニット側に耳たぶがあたるようなことはありません。注意してほしいのは有線タイプのMDR-ZX770とは若干作りが違うようで、MDR-ZX770のほうはMDR-ZX750BN同様に耳たぶがユニット側にあたりますので痛くなる可能性があります。

音質ですが、買ったばかりで云々いうのはどうかと思いますが、MDR-ZX770BNはMDR-ZX750BNより帯域が広く低音がしっかりしています。全体的にMDR-ZX770BNのほうが、女性ボーカルもMDR-ZX770BNのほうが綺麗です。

ノイズキャンセリング性能は似たようなもので、BOSEのほど強くありませんが、逆に自然なノイズキャンセリングで地下鉄や乗り物で耳障りなゴーという音をかなり低減してくれます。しかし、車内アナウンスは意外にも聞こえます。同じソニーでもカナルタイプのノイズキャンセリングのほうが遮音性が高いこともあってノイズ低減効果は大きいようです。

スマホのヘッドセットして、MDR-1RBTMK2はマイク性能が悪いのか、こちらの声が相手に非常に聞こえにくようです(家族相手に試したら声が聞こえない!と言われました)が、MDR-ZX770BNはMDR-ZX750BNとともに問題なく普通にヘッドセットとして通話できます。

最後になりますが、開封の儀。

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こんな箱です。

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中身を取り出すとステレオミニプラグの有線接続用コードとUSBケーブル、キャリングポーチが入っています。

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ポーチなどが入った平たい箱を取り除くと本体が現れます。このブルーのツートンカラーがいいですね。

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ヘッドホン本体を取り出すとこんな感じ。右側のマークの通りNFCでのペアリング対応です。

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ハウジング外側の拡大。SONYロゴはプリントではなく浮き出てています。保護用のフィルムが貼ってありました。

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ちょっと写真がくらくてすみません、裏側です。よくわからないのでハウジングを明るめに拡大。

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イヤーパッドは柔らかで厚く非常に肌触りが良いです。

と、こんな感じです。

結論からいうと、買ってよかった!です。

2015年11月18日 (水)

白バイ隊員・発進時の後方確認

自分が運転しているときにあまり見たくないのはパトカーと白バイでしょうか。特に違反はしていなくても、隣や後ろにパトカーや白バイがついて嬉しくなってハイになるドライバーはまずいないんじゃないかと思います。

白バイ隊員の技術は自動車教習所の二輪の教官の腕をはるかに超えるものであることは間違いなく、まして並みのライダーは足元にも及びません。そのバイクを操る技術だけではなく、安全運転に関してもルールを守ることに徹しています。

例えば、発進時の後方確認。特にバイクでは発進時が危険ですね。理由はまだ安定走行状態ではないのでバランスが不安定なのと、バイクは車よりはるかに左側にとまりますので、車からみたらいきなり車線に出てくるように見えるわけで、後方確認をきちんとしないと、いきなり発進時に事故ることになります。

後方確認はミラーだけではダメなのは常識で、ミラーには死角ありますから、ミラーだけを信じると危険です。特に交通量の多い道路ではなおさらです。そういう意味で街中で停車している白バイの発進するところを観察してみましょう。大袈裟なくらいに後方確認しています。ミラーで覗くのは当然として、上半身を後方にひねるように、右後方を確認するなら左肩を下げて右肩を後ろに回す、つまり上半身をひねるようにして体全体で後ろを見て確認しています。首だけ回すわけではありません。

大型バイクのサンデーライダーはあくまで趣味で大型バイクを乗っているわけで、白バイ隊員のように取り締まること・可能な限り自己と他者の安全に配慮して毎日朝から晩まで走っているプロとは違います。学ぶところはたくさんありますよね。なかなか白バイ隊員の競技なんて見ることはできませんが、YouTubeとかにはたくさんありますので、たまには見て学ぶのもいいと思います。

しかし、率直に言って、やはりカッコイイですねぇ。自分が運転していないときには、やはりカッコイイ、いつまでたっても憧れであります。

2015年11月17日 (火)

一足早くアタチは冬にゃ

天気がよろしくない日は「寒い」という言葉が当てはまる今日この頃。予報では今年は暖冬だそうで12月も11月の気温の日が多いとか。そうなると、厚手の冬物が早々にセールになる可能性もありますので、来年のためにいち早く行動を起こしましょうか。

それはともかく、マロンはすでに冬に突入しているようで、曇っている日は彼女には結構寒いようです。さすがに床暖入れるには早いので、ペットの夢こたつを出してあげました。

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こたつは夕方に出したのですが、その日はちらと中に入っただけですが、翌朝にはこたつの上でのたれていました。こたつの中にはよほど寒くないと入りませんが、上はほのかに暖かいので気持ちが良いみたいです。

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眼の焦点が合っていません(笑)。あたたくて気持ち良くてポーッとしています。尻尾はゆっくりと左右に振って、気持ち良く機嫌が良いことを示しています。

「うにゃー、気持ち良いにゃ、幸せにゃ」

2015年11月16日 (月)

ヘッドホンの季節

11月も半ばになると寒い!と感じる時が多くなってきました。先日の土曜日は一日中雨が降り肌寒い日でした。

夏の間は暑くて使えなかったオーバーイヤー(耳覆い)タイプのヘッドホンを使っても問題ない季節になったということでもあります。さすがに、夏の間は暑くてヘッドホンなんざぁ着けていられないのですが、11月から4月までは大丈夫です。ちょうど、クールビズの期間の逆です。

さらに、10月の人事異動で自宅最寄駅から勤務先最寄り駅まで、ほとんどの場合は最初から最後まで座って通勤できるようになりました。それまでも座って通勤できていましたが、30分ほど乗って乗り換えて10分ほど立って30分弱座って...というスタイルでしたので、居眠りするにせよ、本を読むにせよ、音楽を聴くにせよ現在のほうが遥かにおちついた時間を過ごせます。60分間立っているのは体力を消耗しますが、座っていれば多少窮屈ではありますが自分の時間が広がります。

さて、ヘッドホンの話。音源としては多くはiPhoneを使っていますが、近年はケーブルが邪魔になるので、もっぱらBluetoothヘッドホンを愛用しています。

MDR-EX31BNというbluetooth&ノイズキャンセリング機能内蔵のイヤホンを使い始めてからBluetoothイヤホンの便利さに目覚め、SONY WALKMAN NW-M505というすでに製造終了になっているBluetoothレシーバー機能搭載のWALKMANを使い始めてからは、プレーヤー(スマートフォン)本体と紐つなぎになるよりはるかに快適なBluetoothヘッドホンに一層はまりました。音質的には間違いなく有線のほうが有利ですが、所詮通勤車内で走行音などもありますので、ある程度のクオリティがあれば問題無しです。ポータブル用途でのヘッドホンで重視すべきなのは、遮音性・音漏れ・フィット感であり、音質は一般的にクセのない高音質を望むよりは音の傾向(低音強調型とかドンシャリが好きとか)が好みにあうほうを重視すべきです。

現在はヘッドホン本体がBluetooth対応していなくても、前述のMDR-EX31BNとかNW-M505がありますから、ケーブル長が1.2m程度の有線タイプでもOKですし、もちろんBluetoothでもOKです。手持ちからお気に入りも含めてあらためてレビューしてみます。

SONY MDR-1RBTMK2 (Bluetooth)

フィット感は超一流のふかふか快適でメガネ着用で長時間装着しても快適です。耳をすっぽり覆う耳覆いでハウジングに耳が当たることもありません。音質はバランスが妙に高音や低音を強調したものではなく、解像度の高いつぶだちの良いフラットな感じ。スマートフォンのヘッドセット機能をもっており通話できるはずですが、マイクの位置と感度が悪く、こちらの声が相手にはほとんど聞こえないそうなので、ヘッドセットとしての実用度はゼロに近いです。また、遮音性に低く音漏れもややありますので通勤車内で使うにはあまり向いていません

SONY MDR-XB950BT (Bluetooth)

原音忠実でフラットなMDR-1RBTとは真逆で低音強調のExtra Bassです。このモデルは低音強調ですが、低音暴れ馬ではありません。確かにExtra Bassでダンスバージョンの曲とかだとガンガンのノリで楽しめます。しかし、中高音もきちんとしており女性ボーカルが非常に綺麗です。遮音性が高く音漏れも非常に少ないので、耳に安全な音量で聞く限り、図書館の中とかで使わない限りはまず問題はなく、高音の伸びを楽しめます。イヤーパッドがふかふかで分厚くてチョー気持ち良いです。少々かさばりますが、ハウジングが回転するスイーベル機構があるので、バッグに少々厚みがあれば意外と持ち歩きが楽で、先に書いたように遮音性が高く音漏れも少ないので通勤車内向きです。耳覆いタイプでスイーベル機構ではない折りたたみだと結構立体的にかさばるので、バッグに入れるのが結構大変です。SONY MDR-1RBTMK2同様にヘッドセット機能があり、SONY MDR-1RBTMK2と違って自分の声もきちんと問題なく相手に聞こえるので、音楽を聴いていて着信してもノープロブレムです。

SONY MDR-Z1000

Zシリーズのハイエンドモデルで、自宅での常用となっています。なので、持ち出しはありません。フィット感は非常によく長時間でも疲れません。遮音性も高く音漏れも耳に安全な音量で聞く限りは問題なしです。解像度が高く音像定位もしっかりしており、オケで楽器の位置がつかめるといっても嘘ではありません。折りたたみは一切できないので屋外ではなく常用にオススメです。

SONY MDR-XB900

原音忠実なんかクソ食らえ、とにかく低音ガンガンに行くぜ!ってのがこれです。SONY MDR-XB950BTほどではありませんが、中高音も綺麗に鳴らし低音に埋もれてしまうことがありません。低音好きでいとチョー違和感ありありの一品です。遮音性が高く音漏れも耳に危険でない音量で聞く限りは全く問題ないので、MDR-XB950BT同様に車内で使えます。

手持ちではありませんが、MDR-ZX750BNというのも持っていました。スイーベル機構があり持ち運びには問題無し、装着感も悪くないですが、SONY MDR-XB950BTSONY MDR-1RBTMK2のようなフカフカ感はありません。イヤーパッドが薄めでハウジングが耳たぶに当たるので、長時間の装着は耳たぶが痛くなります。マイク感度には問題ありませんので、ヘッドセットとしてもOKです。

現在はMDR-ZX750BNは製造終了しており現在はMDR-ZX770BNが後継モデルです。まだ視聴はしていません。色使いが少しだけポップになっています。アンプ内蔵のBNモデルはいいとしても、有線オンリーのMDR-ZX770はインピーダンスが40Ωと高く出力音圧レベルは104dB/mWなので、非力なスマートフォンで鳴らすのは厳しいように思われます。WEBの各種レビューではBNとそうでないのはイヤーパッドの厚みが違ってBNのほうがイヤーパッドが暑くて装着感が良いらしい。MDR-750BNよりMDR-770BNのほうがずっと装着感がよいそうです。この価格で装着感が良くてBluetoothとノイズキャンセリング内蔵ですので、よさげであります。ここは一発買ってみましょうか。

買ったらまた記事にします。

2015年11月15日 (日)

iPad Air 2とiPad mini 2 (Retina)

10月20日の記事でiPad AirがiPad Air 2に変身したことを書きました。一方、iPad mini 2は健在であることにかわりはありませんが、どちらかを持ち出すときに、以前は厚さは同じ7.5mmで変わらないけれど、iPad Airより小型で軽量のiPad mini 2を選ぶことのほうが多かったのです。

それがiPad Air 2になってからは、iPad mini 2より薄い6.1mm(これはiPad mini 4と同じ厚みです)ということで、重さはさほど軽くはなっていませんが手に取った薄さから大きさの割に軽く感じるため、こちらを手に取ることが多くなりました。

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動きの機敏さの面でも相当差があります。iPad AirとiPad mini 2はいろいろなベンチマークテストや使用体感ではほとんど同じパフォーマンスです。同じパフォーマンスなら持ち出すには軽いほうがいいです。

ところがiPad AirとiPad Air 2では厚さで1.6mmの差があり、iPad AirあるいはiPad mini 2とiPad Air 2ではそのパワーにかなりの差があります。一切、GeekBenchなどでも、倍近い差があります。ちょうど、その比較映像をYouTubeで見つけました。

この映像は決して誇張ではなく実際そんな感じです。

iPad Air 2に慣れてしまうと、iPad mini 2の動きがかなりのっそりとして感じます。さりとてiPad mini 4は厚さこそ6.1mmでiPad Air 2と同じですが、iPad mini 4はiPad mini 2より若干早いですが、iPad Air 2のパワーは圧倒的です。A8Xトリプルコアの威力は伊達じゃないというのはその通り。

こうなると、重さでは不利ですが、1.5mm薄くてパワーは段違いのiPad Air 2のほうが使い勝手が良いに決まっています。

そんなわけで、今の所iOSのタブレット二種、iPad Air 2とiPad mini 2では圧倒的にiPad Air 2の出番が多いです。このままいくとiPad mini 2は寝てしまうので、どこかで手放したほうがいいのか、とも思います。

2015年11月14日 (土)

子リスリアン

これからの季節、晴れた日のリビングは暑いくらいで半袖TシャツでOKなんですが、曇っていたり雨だったりすると、少々肌寒い、英語で言えばa bit chillyというところ。

こんな日のマロンは、キャットタワー最下段の穴に、まるで子リスのように入り込みます。デカ猫なのに小さな穴に入れるのは流石に猫です。

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中で丸〜くなっています。

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「ニャンですか?ニャにか呼びましたか?」

眠そうな顔しています。

「邪魔してごめんね」

2015年11月13日 (金)

アマゾンの箱が可愛い

先日、アマゾッたら、こんな可愛い箱に入ってきました。

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15周年記念ということで、これはLINEキャラの「ポチ」らしいです。LINEはやらない、何があっても絶対やらないので、知りませんでした。レアらしいので捨てられません。マロンのお気に入り箱にはなっていませんが...。

2015年11月12日 (木)

猫の室内飼い=ダンボールハウスがつきもの

猫って、なぜかダンボール箱が好きです。通販で買ったものがダンボール箱に入って届くと、そのまわりをウロウロして「なぜ開けないの、早く開けるニャン」と訴えることは良くあります。

空になったダンボールを後で片付けようと置いておくと、いつの間にか中に入っているってのも、これまた良くある話。

そして、捨てようとすると悲しい目で訴えられて、捨てるに捨てられなくなるのです。

さらに、時が経つとダンボールの端っこが食いちぎられてガジガジになる。大分ぼろくなったので、捨てようかと思うのですが、その頃には大のお気に入りの場所になってしまって、当面は「大好き寝床」としてリビングとかに居座り続けます。

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上の写真、ちょうどマロンに隠れている部分が、ガジガジになっています。この中でウェットを食べるのがお気に入り。ウェットが欲しいときは、この中に入ってハチ公座りして、こちらをじーっと見つめます。

その丸い眼の可愛い視線に勝てようはずなく、かくして、マロンは今日もウェットをゲットするのです。

2015年11月11日 (水)

iPadの凄さ

Androidタブレットを持ってみて初めてわかったiPadの凄さというのがあります。iPadだけしか持っていないとあまりわからないことですが、何といってもスリープ時のバッテリー消費の少なさです。丸一日(24時間)スリープで置いておくと、iPad Air 2やiPad mini 2では100%のままか99%程度。これがXperia Z3 tablet compact Global LTE(Android5.1.1)やXperia Z4 tablet (au版 Android 5.0.2)では良くて98%(スリープ前にタスクを全部終了させた場合)、下手すりゃ95%くらいになります。

その点iPadだと何も考えずにスリープさせてOK。このあたり、AndroidよりiOSのほうがハードウェアと一体化した開発で非常に制御がうまい。多分Androidには追いつけないところでしょう。AndroidはOSとハードが全く別開発のため、機種間で動作に違いがありすぎます。バリエーションが多くて選択肢があるのも事実ですが、一方で当たり外れが多すぎる。

使う上での手間なし、かつ、バッテリーの持ちを考えるなら、SIMフリーのiPadをApple Storeで購入し、SIMはiijmioでもmineoでもNifMoでも良いのではないかと思います。ちなみに楽天モバイルはダメダメでした。早い時と遅い時の速度差があまりにも酷すぎて楽天側の設備がネックなのでしょう、ピーク時の速度が激遅で耐えられませんでした。その後設備増強したという話ですが、基本的には通信系や電力系といったインフラを握っている系列のMVNOのほうが総じて速度面や設備増強面で有利のようです。サイドビジネスでMVNOやっているところは選ばないほうが無難です。

タブレット用に格安SIMを選ぶときの選択ポイントとして、料金や容量制限、速度評価なども重要ですが、解約のしやすさも重要です。なんといっても、調子悪ければ即乗り換えられるのがMVNOのメリットなのです。そこに障壁があってはいけません。

  • 楽天モバイルはわざわざカスタマーセンターに電話で連絡しないといけません
  • NifMoはWebから手続きできます。
  • iijmioはWebから手続きできます。
  • mineoはWebから手続きできます。

ちなみに楽天モバイルはその後設備増強したそうであります。が、しかし、解約の容易さは捨ててはおけません。気軽に乗りかられるのがMVNOなので、と思っています。

2015年11月10日 (火)

現有モバイルデバイス

現在、私が使っているモバイルデバイス(スマートフォン、タブレット、モバイルルーター)は当然ですが全部がいわゆるひも付(回線付き)で、Wifiモデルはありません。

モバイルデバイスなのにWifiでしか使えないのなら、MacBook Airのほうが何倍も使い勝手がいいからです。実際、一時Wifiモデルを何種類か使っていた時期もありましたが、すぐにほこりをかぶることになりました。モバイルルーターかテザリングがないと使えない。外出先でパッと出してパッと使えない(通信できない)。これではノートPCと変わりません。

では、今現在何を持っているか?

スマートフォン

  1. Apple iPhone 6s Plus (SoftBank)
  2. SHARP AQUOS Xx 304SH (SoftBank)

タブレット

  1. Apple iPad Air 2 SIMフリーモデル(mineo Dプラン)
  2. Apple iPad mini 2 (au)
  3. SONY Xperia Z3 tablet compact グローバルLTEモデル/技適認証 (NifMo)
  4. SONY Xperia Z4 tablet (au)

電話や携帯端末として常用し欠かせないのはiPhoneです。iPhoneは趣味ではなく欠かせぬツールとなっています。最悪でもこれさえあれば...というのがiPhone。

タブレットは7〜8インチクラスのAndroidとiOS、10インチクラスのAndroidとiOSの両方を持っています。こちらはかなり道楽とも言えますが、先日の記事のとおり、半分はMVNOです。

304SHは年季明けの際にはauのXperia Z5(あるいはその後継機)にする予定です。音声通話のできる端末を同じキャリアでもっていても災害時のバックアップにはならないので異なるなるキャリアで持とうというわけです。これも3.11での教訓。

タブレットにはSoftBank回線はありません。Z4 tabletはまだ4ヶ月くらいしかたっていないので、あと2年近くはありますが2ヶ月後にはSIMロック解除予定です。問題はmini 2ですね。au SIMでしか使えないのがちょっと....です。発売時期的にもSIMロック解除はできません。

SIMフリー+MVNOでタブレットを使うのは他にも意味があって、回線解約が簡単(音声通話がないのでMVNOでも縛りはない)なのと、オークションなどで売りはらうときにSIMフリーモデルのほうが明らかに高く売れます。

スマートフォン二回線はいざって時のため、それとモバイルSuicaを使いたいので2台持ちはかわりません。タブレットのほうは、iPad Air 2とか、Z4 tabletとか使い始めるとちょっととろいのと指紋認証が欲しいのですよ。

まあ、ゆっくり考えましょう。

2015年11月 9日 (月)

いわし雲?

一昨日の夜明けの後の東の空。

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形はうろこ雲に近いですが、一つひとつのうろこがでかいです。

ぼちぼち冬支度、しますかね。

2015年11月 8日 (日)

夜明けが撮れる季節

秋が深まってくると、日の出の位置が南よりになり時刻も遅くなるので、我が家のベランダからでも日の出が撮れるようになります。

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ということは、ですねぇ、出勤時刻(5時台後半)は同じでもだんだん暗くなってきて、真っ暗なうちに家を出て、真っ暗になって返ってくる感じです。

まあ、仕方ありません。これも日本の四季。

2015年11月 7日 (土)

スマートフォンは大手キャリア、タブレットはSIMフリーでMVNO

最初にスマートフォンを使い始めたのは2005年1月にVodafone 702NK を使い始めてからです。ずいぶん昔のようですが、実はまだ10年しかたっていません。たった10年の間に劇的な進化を遂げて、画面は5インチクラスでHDは当たり前、通信も2桁MBは当たり前のLTEが標準ですが、昔は文字通りの3G通信、画面も208x176とガラケーに毛の生えた程度。

そして3大キャリアの他にMVNOなるものが生まれて、ある条件のもとでは3大キャリアより安くなるサービスも当たり前になりました。

スマートフォンやタブレットを買う場合、私は絶対分割は使いません。分割でないと買えないようなら手は出しません。したがって、月々の支払いには機種代は含まれませんので、分割よりは二千数百円以上は月額負担がなくなります。しかし月々割引は受けますので、差し引き4000円前後となります。(au, SoftBankの場合)。ただし、月々割引がなくなり3年目からはいきなり高くなります。しかし、3.11の経験から、スマートフォンは必ず大手キャリアでないといざって時にダメダメだと思っています。

一方音声通話がなくて(GLOBAL版SONY Xperia Z3 tablet compactは音声対応SIMを入れると音声通話ができますが)、スマートフォンほどいざという時に緊急性が求められないタブレットはMVNOでもOKです。そしてSIMフリー機を使うのが経験的にはベターのように思います。タブレットの場合、機種代一括であれば、auやSoftBankなら2千円代の月額ですみますが、24ヶ月の割引終了後は一気に5000円代を超えます。それをさけるには2年以内の機種変繰り返しですね。しかしそれはもったいなすぎるという場合には、MVNOです。月額は7GBでも千数百円の所が大きいMVNOのLTEがタブレットにぴったりです。通話が多いときは通話し放題プランのあるキャリアがいいですし、家族同士の無料通話とかは元値が安い分MVNOには普通はありません。

ただ、最新モデルのハイエンドタブレットのSIMフリーモデルで売れているのはiPadが主で、他にはMeMO Pad 7とかいくつかがある程度で、XperiaのタブレットはGLOBALモデルの中で技適認証を通ったものがあるにもかかわらず国内販売されていないので個人輸入とかで買うしかありません。でも、iPadでSIMフリーでMVNOというのは結構いい選択だと思います。24ヶ月のしばりもありません。ただし、MVNOの業者をよく選ばないと速度が全然でないということになります。

最近はこの考え方に似たものすが、通話はガラケーで、それ以外の情報アクセスは安いスマホで安いMVNOで済ませるというのも流行っているそうです。

大手キャリアばかりで揃えるのも賢い選択とは言えない時代です。

2015年11月 6日 (金)

季節の変わり目

今週に入って、朝などはTシャツのうえに厚手の長袖シャツを羽織っただけでは寒いと感じるようになりましたので、週の初めにちょっと遅めの衣替えをしました。

ベッドも接触冷感敷きパッドから暖か敷きパッドに交換し、羽毛肌掛け布団から普通の肌掛け布団にしました。ベッドのほうはこれで冬もOKですが、衣類のほうは真冬前にはもう少し厚手のものを出さないといけないでしょう。

首都圏での紅葉はまだ早くて11月下旬から12月初旬がピークだと思いますが、北関東などではすでに見頃になっているところもあります。

こうして考えると、やはり四季がはっきりしている日本というのは実に変化に富んでいいものです。年中温暖な気候だと楽チンですし、衣料費も光熱費も安くて済みますが、年中変化がないので飽きちゃいそうです。海外だとここまで四季が綺麗に分かれてはっきりしている土地はさほど多くないですが、ニュージーランドは気候的にも日本に近いようです。

とにかく寒〜い冬があるから春がありがたいですし、クソ暑い酷暑ではありますが、それだからこそ秋が嬉しい。

これから紅葉狩りの行楽シーズンです。お金と余暇時間の状態に応じて寒くなる前の美しい紅葉を楽しみましょう。

2015年11月 5日 (木)

GARMIN vivosmart J と iPhone連携

私はiPhone 6s Plusユーザーなので、vivoactive JはiPhone 6s Plus (iOS9.1)とリンクすることになります。

iPhone側にはサポートソフトであるGarmin Connect Mobileをインストールしなくてはなりません。Bluetoothのペアリングもこのアプリから行います。本体で設定する以外のアプリやウィジット、フェイスなどのダウンロード・インストールはPC/MacのGarmin Expressを使ったほうが簡単ですが、Garmin Connect Mobileからも可能です。

vivoactive Jのスマホ連携の機能として、通知を受けるのはもとより、それ以外にデフォルトインストールされているのは、天気予報の表示、その日の予定、ミュージックコントロールです。ただし、これら3つの機能を使うには制約があります。

通知はBluetoothでペアリングさえすれば、あとはiPhoneでGarmin Connect Mobileがうごていなくても受けられますが、天気予報、予定、ミュージックコントロールはiPhone上でGarmin Connect Mobileが起動していないと受けられません。

しかし、これが問題でした。

私が試した範囲内では、iPhoneでGarmin Connect Mobileを起動させておくと、バッテリー消費が激しいのです。これはGarminのユーザーフォーラムでも「Massive Battery Drain After Upgrading Garmin Connect Mobile iOS」というタイトルのスレッドで話題というか問題になっています。ただ、そのスレッドを見るとBluetoothのペアリングをやりなおしたら治ったとかソフトリセットをしたら治ったというものもあります。

とりあえず、iPhoneは再起動し、vivoactive Jは初期化してフルリセットして当然Bluetoothもペアリングやり直しをしてみました。

さて、この状態でどうなるでしょうか?

結果は良好でした。理由は全く不明ですがGarminのサイトのユーザーフォーラムでもあったように、Bluetoothのペアリングを一旦削除したのが良かったのか、vivoactive Jの初期化が良かったのか。同時に二つの対処をするのは、トラブルシューティングの原則に大いに反していますけど、原因はどうせわかりっこないんどえ結果よければすべてよしです。

2015年11月 4日 (水)

GARMIN vivoactive J

来客を知らせるチャイムが、ピンポーン。

TVインターフォンで出るとクロネコさん。

Vivoactrive1

「にゃ?誰か来たにゃ?何かにゃ?またにゃにかポチったにゃ?」

クロネコさんが運んできたのはこれであります。

Vivoactrive2

「そにょマークはニャマゾンにゃ」

そうです、にゃまぞん、いや、Amazonでした。そして、そのにゃまぞん箱の中身はこれです。

Vivoactrive3

サイクルコンピュータやGPS機器で有名なGARMINのアクティビティトラッカーのびぼにゃくてぃぶ、いや、vivoactive Jです。箱のふたをとるとこんなになっています。

Vivoactrive4

要するに腕時計型のアクティビティトラッカー(活動量計)ですね。Apple Watchみたいですが、似て非なるものです。

腕につけるとこんな風です。

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Apple WatchやPebble Timeなどと同じように時計のフェイス(Watch Face)が変えられます。ConnectIQというApp Storeみたいなのがあって、そこからDLします。写真のはLCARS IIというフェイスでStar Trekファンにはおなじみのものです。このフェイスは格好は良いですが、情報量少なすぎなので今はこれを入れています。

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オフィシャルなプロモーションムービーがYouTubeにありました。機能などはこれを見るとわかるとおもいます。

vivosmart Jにディスプレイとアプリやフェイスを追加できる機能をいれたものともいえますが、アクティビティトラッキング機能はもう別物で超多機能。このあたりはさすがGARMINです。スマホの手先として開発されたApple Watchとは違います。Apple WatchはiPhone活用をさらに広げる目的で作られたもので主役はiPhone連携、おまけに歩数とか脈拍がついてます。一方vivoactive JはGARMINの得意のサイクルコンピュータやアクティビティトラッカー機能がメインで、使いやすくするためにスマホ連携をつけましたってところで、違う登山口から登り始めて、気付いたら同じ頂点をめざしていたというところかもしれません。

Apple Watchより格段に優れているのは、50mの完全防水、公称3週間、控えめに見ても十日ほどのバッテリー。さらに単体でGPS内蔵でランニングコースなどを単体で記録できます。このあたりはPebble Timeにもない機能で、さすがアクティビティトラッカーで、距離の制度はApple Watch+iPhoneより格段に高いようです。

スマートノーティファイでは、メール・SMS・スケジュールなどの通知をBluetooth経由で受けられますし、今日のスケジュールや天気予報も見ることができます。サイレントアラームも内蔵でバイブレーターの振動で目覚まし機能ももっています。

ただ、見た目がスマートで格好良いかといわれると多分NOですね。フェイスが大きいし格好いいとは言い難いところがあります。作りは安っぽいです。Huawei Watchなどのほうが遥かに高級感があります。

vivoではないですが、GARMINのfenix 3J Sapphireというものがあり、価格はvivoactiveの2倍以上しますが、登山・ラン・バイク・スキー/ボードなどのアクティビティに対応しているもので防水は100m完全防水でサファイアガラス採用、強力なGPS受信機採用、ConnectIQからフェイスあアプリなどもDLしてカスタマイズ可能。しかし8万円ほどします。といってもApple Watchより安いですし、Apple Watchより遥かに実用的。

長くなりますので、残りはまた明日。

2015年11月 3日 (火)

スマートウォッチ、アクティビティトラッカー

Android WareのiPhone版がリリースされてAndroid Ware搭載のスマートウォッチの一部(さらのその一部の機能)がiPhoneでも使えるようになったようです。

Apple Watchに全く興味がないのは以前書いた通りですが、価格が高すぎる、電池があまりにも持たない、防水性能が弱い(日常生活防水)、アクティビティトラッキング機能が弱い、といったところが自分にとっての弱点。

Android Ware搭載のスマートウォッチはいろいろ出てきます。デザイン的にはHuawei Watchとかかなりいい感じですしサファイアガラス採用です。ただし、防水は日常生活防水どまりで、何より致命的なのはバッテリーが1日ちょいということ。Android Ware搭載スマートウォッチのほとんどは1日とかよくて2日です。これ、時計としてありえないでしょう。毎日充電が必要な時計って考えられません。今時のスマホでも1日以上は持つのに、であります。

  • スマートウォッチに求めるものは、人様々だとは思いますが、自分はこんな感じ。
  • 何といってもバッテリー。せめて1週間は持って欲しいです。
  • せめて30m程度の防水、シャワーや風呂、プールで泳いで問題ないレベル。これで多くのスマートウォッチは落第です。
  • メール、SNS、SMS、スケジュールからの通知をうけられること。ただし、ひ弱な音にひ弱なバイブではダメです、気づかないから。

Huawei Watchは触ったことがないのですが、レビューによればバイブが弱いそうであります。ちなみに、スポートウォッチのCASIO STB-1000も通知音も小さく(これは時計だから仕方ない、一般の時計と同程度)、バイブがvivosmart Jとは比較にならないほど弱いです。vivosmart Jのバイブは装着している状態でアラームでぶるぶるさせると目が覚める程度の強さがあります。いくらiPhoneからの通知をうけられても、音も小さくバイブも弱くて気づかないなら、それ、ないのと同じでしょう。

Pebbleのほうはネットの情報ではモデルによりバイブ強度に差があるようなのと、ときどき通知はあってもバイブが振動しないという現象がおこっているらしいです。しかし、常時表示しているのは普通に時計として当たり前のことが当たり前にできています。

結局、いろいろ調べてみても、大体はiPhone(iOS)との連携がしょぼいとか、防水が弱いとか、アクティビティトラッカー(ライフログ)機能がしょぼいとか、通知のバイブが弱いとか、一番多いのはバッテリーが1日とか2日しかもたないものばかり。

結局、消去法で残るのが、今使っているvivosmart Jかvivoactive J(液晶表示が欠けてきて、保証期間内なのでメーカー送りになって新品交換待ち)になります。

やっぱvivoactive Jに手を出すか。

2015年11月 2日 (月)

箱根湯寮

箱根日帰り温泉旅行も最終場面です。

箱根湯本から箱根登山鉄道で次の駅の塔ノ沢へ。

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ここは無人駅です。SuicaやPASMO利用者は簡易改札にタッチしましょう。

この駅をでて、沢沿いを歩き始めた時のこと。

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先頭を歩いていた若者がいきなり振り向いて近づいてきてなにやら話しかけてきました。一瞬わからなかったけど、訛りのある英語でした。すぐさま頭は英語モードに切り替わりまして、英語で話を聞きます。

要するにSuicaで乗ったのだが、この駅の出口はどこだ?改札がないぞ?ってわけです。そりゃ無人の小さな駅なので自動改札機はありません。説明しても理解できない風だったので、一緒に駅まで戻り簡易改札を教えてあげてそこにタッチして一段落。聞けば、クアラルンプール(マレーシア)から休暇できたそうです。

そんなこんなで箱根湯寮。

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いや、温泉っていいですねぇ。今日は前回より人が多かったですが、温泉・露天風呂を楽しみました。温泉って入るとずーっと体がぽかぽかなんですよね。乾いた喉をこれで癒します。温泉上がりのビールって最高!

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ビールも楽しんで、一息ついたので戻るとしましょう。駐車場へ出るとちょうど送迎バスが止まっていましたのでそれにのって箱根湯本へ戻ります。

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箱根湯本へ行くと買うものがなくても寄るのがえゔぁ屋。エヴァンゲリヲンのコースターがないかと思ったのですが、なかったわ。

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帰りも行きと同様に新幹線です。帰りは16:37のひかりです。

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久しぶりの元箱根〜箱根神社、そして箱根湯寮での温泉と楽しい1日でした。次は妻と来たいかな。

2015年11月 1日 (日)

箱根関所

恩賜箱根公園を出てしばらく歩くと箱根町はもうすぐ。

そのまえに箱根指揮所資料館と箱根関所跡に行きましょう。フリーきっぷの類があると入場料500円が100円引きになります。

最後に箱根関所跡を訪れたのは今から20年ほど前で、関所跡は蝋人形?みたいなもので当時の様子は関所破り笞打ちが再現されていました。

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関所資料館の中は撮影禁止ですが、見ものだったのは大名行列の模型展示です。総勢150名以上の列が人形で再現されています。絵では見たことありますが、こういう再現模型では初めてです。

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昔はもっと見るものがあったような気がしたのですが...。

とにかくお腹が減ってきました。結構歩きましたからね。最初は1号線沿いの「明か蔵(あかくら)」を狙ったのですが、結構待ちそうだったのでパス。観光客狙いの店ばかりですが、贅沢言っても仕方ありません。そういうわけで明か蔵の向いにある観光施設の箱根関所旅物語館一階右手のそば処に入りました。十割蕎麦の文句にひかれたのですよ、蕎麦好きとしては。

券売機で券を買う方式のお店で食べようと思ったのは、箱根山麓豚そば950円。寒かったので暖かいそばで暖まろうかと。

しかーし、自販機で券を買うときに間違えました。ここは券売機で券を買うと自動的にオーダーがキッチンに届くシステムで、もはやお取替えは不可能でした。というわけでいただいたのがこれ。

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そばじゃなくてうどんでした(笑)

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間違えたとはいうものの、うどんはしこしこで甘めのつゆと豚がよくあって美味しかったです。いや、これのそばも食べてみたいけど、うどんもなかなか美味しかったです。

この関所旅物語館のトイレの手洗いの洗面所がすごかった。蛇口がすごいの、こんなの見たことないです。

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これ、水道の栓です。あるんですねぇ、こんなの。

ここから箱根町バス停まではすぐです。

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ちょうど13:33発の箱根新道経由の急行箱根湯本行きがきますのでそれで戻ります。

でも、始発だと思ったら、始発じゃなくてすでに満席。およそ25分を立っていました。通勤バスみたいでしたが....結構混んでた。

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ここから先の箱根旧街道・1号線きっぷで、箱根湯寮のある塔ノ沢まで箱根登山鉄道に乗ります。

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