マロン

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2015年10月27日 (火)

旅のお供はLUMIX DMC-LX100

10月に入ってから、三連休の中の1日、そして先週末の土曜日と、おじさん箱根日帰り一人旅をしてきました。というと、大げさですが、要するにプチ観光と日帰り温泉ですね。

旅行といえばいつもはOLYMPUS E-M1に12-40mmをつけて持っていくのですが、APS-Cサイズのデジタル一眼よりは軽いミラーレスとはいえ、それなりにかさばります。しかし、いくら良くてもコンデジは所詮コンデジで最大でも1/1.7インチサイズのセンサーでは不満もでますし、レンズが暗いことが多いですね。

20151025001

今年の8月初めに何気なく買ったLUMIX DMC-LX100、これが殊の外良いのです。

  • 4/3型センサー(イメージサークルがフォーサイズより小さいのでフォーサーズコンデジではありませんが、それに近いと言えます)
  • 42-75mm(換算)でF1.7-F2.8と明るいレンズ
  • 早くて正確なAF
  • 滅多に使わないフラッシュではなく、自分にとって不可欠な電子ビューファインダー装備(実際、フラッシュなんてほとんど使わないでしょ?)
  • iAがかなり賢くなった

このクラスだとCANON PowerShot G7X mark2がありますが、電子ビューファインダー内蔵ではなくレンズがLX100より暗いですし、AFは無印よりmark2のほうが速いということのようですが、触ってみると大差なく、LX100の敵ではありません。

もうひとつ、SONYのDSC-RX100M4があります。こちらはセンサーはLX100より小さいけどコンデジよりは大きな1.0型。レンズは70mmのテレ端でF2.8とLX100とほぼ同等。ただし致命的なのはファインダーが内蔵ではない。しかし、液晶はLX100にはない可変アングルでこれは羨ましい。小型ですが、それが故に手の大きな自分には非常にフィット感が薄く、グリップがないので手が滑りそうになります。スペック上はRX100M4のAFが高速なようですが、店頭で比べるとどう控えめに言ってもLX100のほうがかなり早く感じます。

こうしたライバルとの比較は置いておくとしても、実際使ってみて1日持ち出してみて、やはりこいつはいい!

ただ、欠点もあります。
  • 露出補正ダイヤルが大きめでロックがないので持っているうちにいつのまにかずれてしまい、うっかりすると撮影時に気づかないことがある。本当はE-M1のモードダイヤルのようなロックが欲しいですが、ファームでできる対応としては補正がかかっているときは警告が目立つように点滅表示されるとかして欲しい。
  • 本体側での手振れ補正はパナはあまり得意じゃないので、天下一品の効き方を誇るE-M1の5軸補正を搭載してほしいですねぇ。まあ、ないよりはかなりマシな補正ですが。
来月、またまたおじさん金沢一人旅の予定ですが、iPhone 6s PlusのカメラがこれまでのiPhone 6とは完全に別物に変身しており、下手なコンデジよりはるかにいいので、これをサブカメラにしてメインはLX100でもいいんじゃないかと思っています。

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