マロン

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2015年10月 5日 (月)

iPhone 6s Plus使い始めて一週間

iPhone 6s Plus (128GB, SoftBank)を使い始めて一週間が経ちましたので感想などを。

無印からPlusへの大きさ・重さの変化はインパクトが少ない

iPhone 6は129gでしたが、iPhone 6s Plusは192gと、本体で63gも重くなりおよそ50%重量が増加しています。

大きさはといえば、138.1mm(H) x 67.0mm(W) x 6.9mm(D)が、158.2mm(H) x 77.9mm(W) x 7.3mm(D)と高さで2cm、幅で1cm、厚さで0.4mm大きくなっています。

これらの変化が与える影響は人様々だとは思いますが、自分の場合では重さはさほど苦になりません。確かにずしりと重量感がありますが、まあ、許容範囲内。

大きさの方ですが、一番気にしていたのはビジネススラックスのポケットに不自然ではなく入るか?ってことですが、これはOKでした。座る時に多少位置を動かさないと突っ張ることがありますが、一方でちょっとポケットの内側サイズが大きなスラックスだと、iPhone 6サイズでは縦ではなくいつの間にか横になって取り出す時に突っ張ってなかなか取り出せないことがありました。特にケースが滑らない素材だとこれが結構イラつきますし、横になってしまうと鬱陶しいことこの上なし。しかし、さすがにPlusのサイズだと横になってしまうことはないので、かえっていいのではないかという感じです。

カメラのAF高速化とシャッタータイムラグの激減

iPhone 6及びそれ以前だと、まずは黄色のAF枠が表示されピントがあってからシャッターが切れていたので、1秒かからないとはいえかなりのタイムラグがあり、事実上動体撮影は不可能でした。

しかし、iPhone 6s Plusにはこれがないです。AFが非常に早くシャッターボタンをタップしてから実際にシャッターが切れるまでのタイムラグが非常に小さいです。したがって、通り過ぎる電車を撮るのも可能になりました。

これが今までだと、被写体の動きを予測して早めにシャッターをタップするんですが、タイミングはうまくあってもAFがイマイチなんですよね。

結構ストレスだったので、非常に嬉しい進化。

Touch IDの認識が爆速

iPhone 6からの機種変更で真っ先に感じたのが、Touch IDの認識速度の速さ。iPhone 6の時は、スリープ状態からホームボタンを押すと、ロック画面が出て一呼吸あってから、ホームが画面が出ていましたが、これがiPhone 6s Plusだと、一瞬ロック画面が出てすぐにホームになります。時計を見ようと思ってホームボタンを押したらもうホーム画面になっていて、時計を見る余裕はあまりない感じ。まあ、ちょっと大げさかもしれませんが、でも、感覚的にはこれくらい。

3D Touchは、まだこれから

6sモデルでウリの3D Touchはどうでしょうか。Peekで覗いてPopで開く。まだ、iOS9内蔵アプリしか対応していないので、これからでしょうね。ただ、一つ不便なのが、通販の発送通知メールで伝票番号がメールアプリでは電話番号リンクとして認識され、今までのように数字列をコピーすることができないようです。数字列以外をプレスして範囲選択しないといけませんので、微妙にめんどくさい。

しかし、マルチタスクの切り替えに3D Touchは便利です。従来のようにホームボタン2度押しをしなくても良いので結構便利。

iPhone 6s/6s Plusは、見た目は無印の6/6 Plusと変わりませんが、中身は大きく進化していますね。派手な大変化ではないですが、普段使うところが結構良くなっているので、機種変更の価値はありました。

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