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2015年10月24日 (土)

Antutuベンチで比べっこ

私自身はベンチマークヲタクではないですし、ベンチの数字で購入を決めるようなタイプでもありません。

とはいえ、iPhone 6s Plus/iPad mini Retina/iPad Air/iPad Air2と並ぶと比べてみたいという好奇心がありますので、Antutuベンチで比べてみました。

iPhone 6s Plus

20151018001

iPad Air 2

20151018002

iPad mini Retina

20151018003

iPad Air

20151018004

Antutuのトータルスコアの数字と体感の速さはほぼ一致している気がします。びっくりしたのはiPhone 6s Plus。また、iPad Air 3も3コアの実力でしょうか、タブレット族トップです。

確かに、iPad Air 2をいじった後に、iPad Airを触ると明らかに動きの機敏さに欠けるのを感じます。これはiPad mini Retinaでも同様。iPad Airを触ってからiPad Air 2を触っても極端な差は感じないのですが、逆はウェ!ってなります。

興味本位なので、これで何を論じようなどとは思いません。

でも、よく見るとiPad Airのスコア、何か変です。サイト上の数字と自分のそれはえらく違いますね。iPad Airの図(4つ目)の一番上の赤がiPad Airで、My device:33965ってのが自分のiPad Air。あまりといえばあまりのさ。今一度再起動して測っても36656でした。

ファクチリーリセット状態で計ると多分余計なものが乗らないので、もっと早くなるのかもしれません。しかし、実使用環境でのベンチなので逆に実態に近いかもしれません。一方で似たような条件のiPad mini Retina (iPad mini 2)はサイト上のスコアとほとんど同じです。

いずれにせよ、iPad Air 2とiPhone 6s Plusはスコア通りの快適さは一世代前の機種と比べて別物であることは間違いありません。

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