マロン

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2015年10月28日 (水)

旅のお供はAnker PowerCore 20100

旅行というか普段の通勤でもそうですが、持ち歩くモバイルデバイスは、iPhone 6s Plus、AQUOS Xx 304SHとiOS&Androidのスマホ。iPhoneで自分的に唯一かつ最大の欠点はモバイルSuica非対応ということ。

首都圏在住の方はおわかりかと思いますが、その気になれば日常生活のほどんどをSuicaかPASMOでの支払いで済ませることも不可能ではないですし、首都圏の公共交通機関はほとんどSuicaやPASMOが使えますし、使わないと極めて不便です。

閑話休題。そしてもう一つタブレットがあります。これはその時によってiPad mini Retinaのこともあれば、iPad Air (今はiPad Air 2)のこともありますし、AndroidタブレットのXperia Z3 tablet compact (GLOBAL LTE)でもあれば、Xperia Z4 (LTE)のこともあります。つまりは三種のモバイルデバイスですね。

昨今の旅は、現地でいろいろ調べるのにスマホやタブレットは不可欠です。その一方で気になるのはバッテリー。iPhone 6s Plusはかなりバッテリーが持ちますし、タブレットはそれ以上に持ちます。しかし、イザってときに残量30%では不安なので、モバイルバッテリーは不可欠。

過去にいろいろモバイルバッテリーを買いましたが、現在は二つのパターンで使い分けます。スマホやタブレットを多用する旅行や終日お出かけで日中充電できない場合には、Anker PowerCore 20100というPowerIQ対応の20,100mAhの大容量モバイルバッテリーを使います。

20151025002

大容量ですがこのクラスとしては軽量の359gです。しかし、何よりこの細長い形状が実は秀逸で、バッグの中に立てて入れておけば全然邪魔になりません。やたら正方形にちかいものだと始末に困りますが、ペットボトルのためのスペースが付いているバッグだと、その部分にほうりこめます。マジでチョー便利。PowerIQのおかげでiPadでもiPhone 6s Plusでも充電はAC充電同様に高速です。

ただし大容量なのでモバイルバッテリー自身の充電に時間がかかりますから、宿に戻ったらまずしなくてはいけないのがこのPowerCore自身の充電です。

さて、普段の通勤ではオフィスでも充電できますからここまでのものは必要なくて、普段バッグに入れているのはCheeroのPowerPlus 3 miniという6000mAhです。PowerCore 20100ほどの充電性能はありませんが、まあ、不自由ない程度に充電できますし何より小さくて軽い。

モバイルバッテリーの二強はAnkerとCheeroだと思いますが、10000mAhを超える大容量ならAnkerでPowerIQ対応のものがいいですし、5000〜10000mAといった小型ならCheeroのほうが選択肢が多いです。

ただAnkerはモデルにもよるかもしれませんがスイッチレス、Cheeroは充電のためにスイッチを押す必要があります。ちょっとね。AnkerのPowerIQ 20100は負荷がかかれば自動的に充電が始まるスイッチレス。どちらかといえばスイッチレスのほうが便利です。

モバイルバッテリー、大容量と中容量では用途も違いますね、うまく使い分けましょう。

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