マロン

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2015年10月18日 (日)

夏の札幌夫婦旅行 〜2日目〜

今回、滞在中細かなプランを立てていただけではなくて、それどころか何も考えていないというのが正直なところでした。でも、事前に二人で話をしていたのは、小樽へ行こうかということです。

前夜からタブレットで地図を眺めていて気付いたのが、「余市」の2文字。北海道の地名にはまるで無縁なのでマッサンを見ながら余市ってどこかなぁ、とか思っていただけでした(調べろって〜の)。

でも見たら距離は近そう。早速時刻表を調べて計画を立てました。実はここまでが前夜でした。

そして翌朝というか2日目。

まずは腹ごしらえ。リッチモンドホテル札幌大通自慢のビュッフェ朝食をいただくとしましょう。

 

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確かに種類は多いです。が、しかし、特筆するほどのものでもありません。朝食でよかったのは広島のリーガロイヤル広島ですね。あそこのビュッフェ朝食は美味しいし種類も多くて満足度が高いです。

予定では10時44分の小樽行き快速エアポート101号に乗りますが、まだ時間が結構ありますので、赤れんが庁舎を見学しましょう。

 

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北海道庁の旧庁舎です。1888年に建てられた問いう歴史のある建物で、非常に美しいもので、古き良きアメリカを想起させますね。欧州の雰囲気ではないです。紅葉の季節だといいでしょうね。さらに雪の時には真っ白の雪に赤いレンガがひときわ美しいに違いありません。

 

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テッドも記念写真。

 

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さて、赤れんが庁舎を後にして駅まで歩きましょう。大した距離ではありません。

 

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やってきました小樽行き快速エアポート101号。列車は札幌を出ると琴似、手稲、小樽築港、南小樽を経て小樽には11時16分に到着。この列車は小樽どまりなので、ここで乗り換えます。乗るのは小樽発の倶知安行き普通列車。ここから先は非電化になりますので気動車です、それも2両編成。

11時21分発の倶知安行きはすでにホームに止まっていて、中に入ると満席でした。余市までは約30分。まあ、仕方ないですね、景色でも楽しみましょう。

しかし気動車なんて何年ぶりかしら。各車両に運転席とかあるのでじっくりと拝見しました。

 

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途中、カーブが多くてなんとなんと時速30kmにもとどかないノロノロ運転です。その箇所を過ぎると80kmくらいまでは出していましたが、まあ、のんびり旅です。

 

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11時21分、列車は余市に到着。跨線橋を渡って出口に向かう途中で外を見ると丁度列車交換でした。もちろん単線です、単線。

 

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はい、余市駅。

 

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この余市駅を背にすると、ニッカウヰスキー余市蒸留所は少し先ですが真正面にあります。迷いようがないくらい。

 

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見学は無料です。中に入るとマッサンの最終話近くで出てきた風景そのものが目の前に広がり、プチ感動。

 

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こちらはLITA HOUSE。

 

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もちろん竹鶴翁の像もあります。

一通り見て回る最後がウィスキー博物館です。

 

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このヒゲのおじさん、ニッカウヰスキーのトレードマークのKING OF BLEDERSです。

 

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上の写真は驚いたことに皆ウイスキーのボトルです。芸術的ですよね。

 

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国産第1号ウイスキーだそうです。

このウイスキー博物館を出ると最後はテイスティングです。ニッカ会館に行きましょう。敷地の一番奥の方になります。

テイスティングは二階です。

 

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テイスティングは一種類につき一杯まで。必要であればおつまみは有料で売っています。

 

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ちなみに一回は売店とレストラン。私はここでKING OF BLENDERSがプリントされたTシャツを購入。レストランはイマイチなので、とりあえず小樽まで戻ることにしました。

 

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列車は時刻が合わないので、バスです。実際問題小樽からはバスの方が本数が多くて便利です。

蒸留所の前からバスに乗って小樽に着いたのが14時半頃。さすがにお腹が空いたのでどこかで食事なんですが、土地勘なさすぎ。こういう時に強い味方がスマホ用の食べログです。あまり重いものを食べると夕食に支障をきたしますので、軽く蕎麦でもと探したのが、「藪半」という小樽駅から遠くない、メインストリートを一本入ったところにあるお店です。

 

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私はおろしせいろ700円(税別)、妻はやまかけ800円(税別)です。さすがに食べログで3.55のお店です。蕎麦はしっかりと腰があり蕎麦の香りが豊か、汁も蕎麦の旨味を引き立てる出しの香り豊かなものです。食べログは3.0以上だと外さない、3.5以上だと当たりのお店というのが一般的な判断のようで、まさに当たり。

次にもし小樽へ行くことがあったら是非このお店へ来たいですね。

お腹も満足したので、13時41分発の区間快速いしかりライナーで札幌に戻ります。しばらく駅付近を札幌到着は14時21分と40分の列車旅です。

札幌について次に目指すは大丸地下のきのとやカフェです。東京にはチーズタルトだけのお店はありますが、ケーキとか食べられるカフェはありません。しばらく駅付近のたくさんあるお店をウィンドウショッピングしてから向かいました。

 

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妻は、ストロベリータルト、ソフトクリーム&リーフパイ、チーズスフレ、チョコレートスフレの乗ったデザートセット(コーヒーまたは紅茶付きで税別1,200円)。私はクリームぜんざい(700円税別)。美味しゅうございました。

デザートもそこそこに、混雑前の18時前に早めの夕飯。これまた食べログで見つけたお店はPASEOウェスト地下1階の「四季 花まる」です。昨日の「回転寿司 根室花まる」の同系列店です。

またまた、ここからお寿司の写真。

 

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途中に寿司じゃないものがありますね。マグロカマですが、あまり期待はしていませんでしたが、意外にも可食部がたくさんありまして、カマ特有の味わいのある身が多くて美味しかったですね。

回転寿司根室花まるの方が、ネタの種類は多いです。こちらは回らないでゆったりしたテーブル席なので、回転の方より高めになりますが、シャリは四季花まるの方が美味しいですし、ネタの厚みも四季花まるの方が厚めでした。ゆったりとお酒をいただきながら妻と差し向かいで、美味しいお寿司を堪能できました。

この後セブンイレブンに立ち寄り少々お買い物。

 

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首都圏では見かけない大正金時甘納豆の赤飯おむすび。これ、結構美味しかった。首都圏でも売ってくれないかな。

 

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こちらはニッカの余市醸造所で買ったKING OF BLENDERSのTシャツ。

 

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というわけで、二日目終了。

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