マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 一年前の今日 | トップページ | 富山・石川・福井の物産展 »

2015年9月14日 (月)

温水洗浄便座の罠

昨今、自宅はもとよりデパートやショッピングセンター、オフィスでも温水洗浄便座装備のトイレが激増してきました。

ここ数年で急激に増えたような気がします。その理由は不明ですが、間違いなく増えていますし、新しいオフィスビルのトイレにはまず間違いなくついています。

自ずから、「大」の用をたすときにはお世話になるチャンスも多くなるわけですが、実は、この使い方を間違えると、肛門の湿疹・切れ痔などを引き起こすこともあるそうです。

温水を強い勢いで当て続けることで、皮膚表面が雑菌に強い正常な弱酸性から一時的に中性になってしまい雑菌が繁殖したり、温水洗浄の後何も手入れをしない(そりゃそうですね、トイレの後に肛門周りに保湿ローション塗る人って効いたこと無いし)ですから乾燥してしまい、痒みを引き起こして掻き壊して湿疹化するとかいうことがあるそうです。

弱めの水流、低めの水温で、長くても10秒以内にする。ペーパーを併用して刺激を少なくして上手く汚れを落とすのがいいようであります。特に10秒以内というのは良く聞きます。当然、皺の多い部分ですから、お湯だけで洗おうとすると強い水流で長めにあてないと落ちませんが、それはNOということです。ペーパーを使わないのではなく、上手くペーパーと組み合わせてお湯を短時間弱く使って、ペーパーだけより清潔に保つ、湿り気をペーパーでとんとんして吸い取るようにすることが必要だとか。

最近、温水洗浄便座起因の肛門そう痒症とか肛門周囲の湿疹が増えているそうです。使わない人は別として、自戒も込めて気をつけましょう。

参考:
[お尻は手洗いで? 意外と知らない温水洗浄便座の“正解”]
http://dot.asahi.com/wa/2015040300058.html

« 一年前の今日 | トップページ | 富山・石川・福井の物産展 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 温水洗浄便座の罠:

« 一年前の今日 | トップページ | 富山・石川・福井の物産展 »