マロン

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2015年9月23日 (水)

牛乳石鹸青箱

1928年デビューしてから、今もなお売れているという石鹸が「牛乳石鹸」です。今は2015年ですから、87年以上ものロングセラー商品です。

20150919001

長く売れ続けているにはそれなりに理由があって、肌への優しさということです。最近のいろいろ研究された成分が入っているのではなく、ミルク成分が含まれているということです。

利用者の方のブログ等々をみると、コレ一つで洗顔も体も洗える、しかも、肌に優しく、使っているうちにニキビが落ち着いたとか、アトピーがかなり軽くなったとか、痒みがなくなったとかあるようです。もちろん、個人差は大きいでしょう。

ちょっと、話題が代わりますが、中年後半の今になってなかなか治ららない湿疹を診た皮膚科専門医はアトピーかもといい、血液検査をするとそんなひどくはないけど、やはりそうらしい、とわかったのがこの春ころでしょうか。主に胴体に湿疹が出ていて、ジムの更衣室で裸になるのはちょっと気が引けるくらいに赤くなっていました。さすがに、このときはジムはお休みしましたが、その後、皮膚科専門医のおかげで見かけは元通りとはいえないけど、まあ、許せる範囲になりました。それでも、痒みはあります。ステロイドばかり頼るわけにはいかないので、基本的には処方された保湿剤+ユースキンIで、赤くなったところは局所的にステロイドを使っています。あと、飲んでいると痒みが少しマシになるので、花粉症で愛用していたロラタジンを処方してもらっています。

シャワーや風呂のときに、むかーし、むかしは、ナイロンタオルを使っていましたが、今は一切使いません。正確には泡だてにだけつかいますが、後は手で洗っています。ゴシゴシこすらないと洗った気がしない方が多いようで、真っ赤にしないと気がすまない方もいらっしゃるようです。まあ、悪いことはいいません、ナイロンタオルは泡だてに使うくらいにしたほうがいいです。悪影響に気づいた時には肌は取り返しの付かない状態になっているかも、です。

閑話休題。この牛乳石鹸、子供の頃、関西方面に住んでいたのですが、覚えているのは普通に赤い箱に牛の絵でした。ところが、今、関東では赤い箱が売っていません。売っているのは青い箱。どうやら西は赤、東は青が売れるのだそうです。

敏感肌への効果は時間がたたないとわかりません。またそのうちレポートしたいと思います。

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