マロン

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2015年9月 1日 (火)

おじさん金沢一人旅(3日目、前編)

早いもので金沢三日目になりました。つまり帰る日ですね。帰りの予定は17時55分小松空港出発のJL190です。

朝6時半にiPhoneの目覚ましで目が覚めました。昨日は結構歩いたのでぐっすり眠れましたね。やはり歩くのは重要です。ぱっちり目が覚めて、当然お腹が空いています。今朝はどうしましょうか?

7時18分、ホテルを出ますが、昨日と同じ竹乃屋というのは芸がない。いろいろ歩き回りますが、どうもピンと来ない。結局8時過ぎまで歩きまわってというか散歩して、入ったのは、なんとドトールコーヒー。ここで頼んだのが、Aモーニングセット390円。なんと芸のないことよ。

8時45分、ホテルの部屋に戻って荷物をまとめます。おみやげは初日に黒門市場で買っておくっちゃったので身軽です。部屋を出てチェックアウトしたのが9時15分。午後に荷物を取りに来るのでそれまで預かってもらいましょう。

今回、まだ行っていないのが、主計町。ここの雰囲気が好きなんですよね。このホテルから主計町は実は大した距離はありません。ぶらぶら歩いて主計町の近くについたのが9時半です。

近江町というか尾張町方面からだと久保市乙剣宮((くぼいちおとつるぎぐう)と読みます、地元の方はくぼいちさんと呼ぶ)に入り境内の裏側から暗がり坂を下りて主計町茶屋街に出るのが正解。

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写真上は久保市乙剣宮の鳥居。

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境内から暗がり坂へ降りて行く所。

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ガイドブックでも有名な暗がり坂。

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ゆっくり3〜40分ほど歩いたでしょうか。主計町から浅野川沿いを下って、中の橋の先の橋を渡り、そこから東山へ入り、ひがし茶屋街へ向かいます。このルートを歩くのは初めてで途中に飴の俵屋の本店があります。

ひがし茶屋街についたのは10時ちょっと前。ひがし茶屋街の入口付近の一角にレストラン自由軒があります。

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比較的時間が早いので、ひがし茶屋街も観光客はまだ少ないです。

 

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ひがし茶屋街を出て浅野川沿いを上流方向に歩きます。梅ノ橋まで行って、ここを渡って対岸へ。向かうは恒例の森八本店です。

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二階の森八茶寮はこんな感じです。

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ここの二階にある森八茶寮で加賀献上棒茶と上生菓子セット648円をいただきます。いつものとおりほっこりして気持ちが安らぐ瞬間です。

しばらく時を過ごしてから、11時20分、森八茶寮を後にして兼六園方向へ向かいます。大手町の交差点を右に折れて金沢白鳥路ホテルの脇を、金沢城公園の脇の白鳥路(はくちょうろ)を歩きます。白鳥路は「水と緑と思索の道」として整備されており、季節になるとホタルが飛び交うそうであいります。観光客はほとんどいかないところですが、静かで緑豊かな路を歩くことができます。

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途中には三文豪の像もあります。金沢の三文豪といえば言うまでもないですが、徳田秋聲(とくだ・しゅうせい)、泉鏡花(いずみ・きょうか)、室生犀星(むろお・さいせい)です。そのまま白鳥路を歩くと石川門の近くに出ますので、兼六園下の1番バス停でバス待ちをして、向かうは武蔵ケ辻経由で香林坊です。

(続く)

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