マロン

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2015年8月 4日 (火)

函館本線余市駅での列車交換

JR函館本線で乗ったことがあるのは、札幌⇔小樽間だけだったのですが、先日の札幌旅行で余市まで行きました。

小樽までは比較的本数も多く、6両編成の快速エアポートとかも結構な本数が走っているのですが、余市に行くには基本的には小樽で乗り換えます。そこから先は、私達が乗車したのはキハ40系の2両編成の気動車。

普段は15両編成のJR東日本の通勤電車とかに乗っていますので、2両編成ってのは人生の中でも数えるほどしか経験がありません(路面電車を除く)。さらに気動車ってのはもっと経験が少ないわけで。まあ、物珍しさも手伝ってワクワク状態でした。私はてっちゃんではありませんが、妻は微妙に鉄分が入っているようです。

小樽⇔余市間は本数も少なくて、一時間に1本程度、ヘタすれば二時間に1本になりますので、並走している北海道中央バスのほうがずっと本数が多くなりますし、小樽⇔長万部間は単線非電化なので気動車しか走れません。途中カーブも多く時速40km/hを切る原付きなみのゆっくりした速度で走る区間もあったりします。座れればいいですが、今回のような観光シーズンでは、あっといまに席が埋まってしまい、立っているとプチ苦痛だったりしますが、沿線は果樹園が多く季節によっては楽しめるかもしれません。

さて、この写真は余市駅での列車交換風景。別段珍しくないですが、記念の一枚です。

20150730001

ワンマン運転で、車内精算するタイプなので、小樽から乗って席が満席のときは先頭車の運転席近くに陣取ると、途中駅で地元の方が下車するので席にありつけるかもしれません。

立っている苦痛を除けば、結構楽しめる楽しめる30分です。

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