マロン

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2015年8月10日 (月)

Panasonic LUMIX DMC-LX100

前からいいのがないなぁ、と思っていたのがハイエンドコンデジ。

  • センサーサイズは1インチ以上で、できればフォーサーズかAPS-C。
  • 24mm〜75mm程度のズーム。
  • 明るさは広角端でF2.0以下、テレ端でF2.8以下。
  • ファインダー搭載必須(フラッシュはどうでもいい)

ここまでで、今の製品たちをフィルターリングすると、残るのはDMC-LX100だけ。ズームの条件を外して単焦点を認めてもDSC-RX100M3かDSC-RX100M4だけです、多分、多分。ハイエンドデジカメって何故か手ブレ補正非搭載なんですよね、不思議なことに。さらにファインダーも非搭載のやつも結構あったりしますので、自分的には使えない奴らばかり。

そのくせミラーレスになると軒並み手ブレ補正搭載。ハイアマチュアには手振れ補正は不要ってことなのですかね?

手ブレ補正に頼るな!ってのは一理ありますが、それがあることで大いに助かることがあるのも紛れもない事実です、何故搭載しないのでしょうか。ハイエンドコンパクトのプライドか?

それはともかくとして、やってきましたDMC-LX100。

20150804001

FUJIFILMのX100シリーズと同じく、絞りダイヤルが鏡筒に、上部ダイヤルにシャッター速度ダイヤルがあります。それぞれA(オート)という刻印がなされていて、これらの組み合わせでシャッター速度優先、絞り優先、プログラムオートになります。昨今のボタンだけで操作するほとんどのタイプに比べると慣れないという人も多いでしょうけど、それぞれのモードを切り替えるのは実に簡単で明快。さらに露出補正も頼りになるダイヤル式で電源を入れなくても現在のセッティングがわかります。

こうした操作面だけではなくて、私が重視するのがAF性能。明らかにこれまでのコンパクトLXシリーズより大きく進化していて、速度・正確さ・暗所AF性能、どれをとっても自分が使ってきたコンパクトデジカメではぴかいちです。正直なところCANONのGシリーズ、いいカメラですがが、AFがトロすぎる。キヤノン派のフォトグラファーを称する方々のレビューを見ていると、GシリーズとLX100との比較では画質の比較はされていますがAFについての比較は一切なかったりします。まあ、別にGシリーズのAFがめちゃ遅いわけじゃない(Gシリーズ伝統かもしれませんが決して早いとはいえない)が、LX100と比べたら天と地ほどの差があります。

また、このサイズでは唯一4K動画撮影に対応しているとか、スマホ連携が強化されているとか、楽しい機能も多くありますが、探求はこれからです。

最大の問題は、暑すぎて、暑すぎて、カメラ持ってでかけようとかこれっぽっちも思わないことですね。早く秋になれ!

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