マロン

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2015年8月の31件の記事

2015年8月31日 (月)

おじさん金沢一人旅(2日目、後編)

おそばを堪能したので、さらに歩いて富山港展望台に行ってみます。観光客は誰もいません。

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富山港展望台(無料)に上ります。たかだか20メートルですが、階段なので結構大変。周りに高い建物が何もないので20メートルでも見晴らしがよいのですが、富山港には船の姿はありませんでした。

これ以上見るものもないので、展望台を後にして岩瀬浜電停へ向かいます。13時31分が出たところでしたので、次は13時46分ですね。周りは特に何もなくぼーっと待ちます。

13時46分、岩瀬浜から冨山駅北行きのポートラムが定刻に発車して、14時10分ポートラムの富山駅北に到着しました。次の富山行きは14時13分。さすがに無理でしたね、北口から1番ホームまでは結構な距離がありました。ここでもまた30分ほど電車待ちです。

14時48分、元・北陸本線、今はあいの風とやま鉄道で高岡へ向かいます。15時05分、高岡到着。改札をで出てしばし考えます。さて見てみたいのは高岡大仏と瑞龍寺。どうしようかと思いましたが、北陸新幹線で金沢まで戻りたいので、それを考えると、高岡大仏は反対方向、瑞龍寺は新高岡駅の途中です。というわけで瑞龍寺へ。

ちなみに高岡と新高岡の間は電車はなく「シャトル6」というバスがあり10分おきに運行され運賃は160円なので、高岡駅と新高岡駅間の移動はこれが一番早くて快適です。私は瑞龍寺に寄るのでバスには乗らずぶらぶらと歩きます。

時刻は15時半、瑞龍寺に到着です。拝観料は500円。とても美しくて広いのはびっくり。これは一度はみる価値があります。

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実に広くてきれいなお寺でした。ここから新高岡駅まで歩きましたが、結構距離がありますねぇ。16時22分新高岡駅にようやく到着。のどが乾いて仕方なかったので、売店でオランジーナを買って一気飲み!

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モバイルSuicaで金沢までの特急券を買いまして、16時34分発のはくたか565号に乗車。あっというまに金沢到着。時刻は16時48分。沢山あるいてちょっとコーヒーでも、ということで、新しくはなっていますが、いつも使うRintoのジャーマンベーカリーでベーコンエピとアイスコーヒーで530円を払いしばし休憩です。

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金沢百番街の中でファッション・雑貨系のお店があつまったRintoの中にジャーマンベーカリーがあります。金沢ジャーマンベーカリーは山崎製パンの子会社で、Vie De Franceと同系列ということになります。店の雰囲気や品揃えもなんとなく似ているような気がします。このRintoの改札側入口に石川県観光PRキャラクターのひゃくまんさんの人形が飾ってあります。

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なんとも派手派手ですが、モチーフは「加賀八幡起上り」です。ひげは輪島塗、全身に金沢箔をまとい、加賀友禅の柄である菊やぼたんをあしらい、その色彩には赤・黄・緑・紺青・紫の九谷五彩で彩られています。石川県の伝統工芸技術の凝縮みたいなひゃくまんさんですが、まあ、でも派手!正面の姿はネットを初め随所で写真を見ることができますが、Rintoへ行くとひゃくまんさんの後ろ姿を見ることができます。

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私も後ろは初めてみましたが、石川県って書いてあるのですね。

さて、二日目の晩御飯です。いつもなら金沢フォーラスの6Fの回らないほうのもりもり寿しで、寿司と日本酒(福光屋の黒帯悠々)でゆったりと過ごすのですが、福光屋のお酒は昨日10本入りを買って送って少々出費が続いているので、今夜は金沢のラーメンチェーンの8番ラーメンにすることにします。いただいたのは、8番セット842円、野菜ラーメンの塩と餃子です。ここは手軽で駅員なども食べに来ます。

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野菜ラーメンは本当に野菜たっぷりで結構好きだったりします。

お腹も膨れて8番ラーメンを出たのは18時47分。このあと金沢百番街の100MARTに行きましていつものとおりお買い物。

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自宅用意に棒茶、あとはホテルで飲むために棒茶のペットボトル、夜食用に白とろろおにぎりと唐揚げ3個入り(20%オフ)です。

では、ホテルに戻りましょう。19時12分の金沢大学区行きで武蔵ヶ辻へ。ホテルについたら19時25分でした。荷物を整理して、デジカメやらスマホの充電をセットして、一階のバーへ。ここのフィリップ・ド・グルゴーニュのカシスソーダがおいしいのです。今日はGMのI氏がいらしたのでいろいろ話をできました。

朝食のお薦めは二日前までに予約が必要だが、「安心院(あじむ)」というところ。そんな話をしていると、宿泊している外国人が飲むところを探していたので、I氏が二件ほど教えておられた。そのうちの一件は、竹乃屋の先のほうにある「穆然(ぼくねん)」というところだそうです。近江町市場の地下にもジャズバーがありますが、実際にはイマイチだそうで、穆然が格段にいいらしいのです。さらにここはランチでカレーもやっているので、金沢カレーとか食べるなら、穆然でカレーを食べたほうが良いらしいです。ちょっと英語で困っておられたので、助け舟を出して話を続けました。

なんだかんだで二時間くらいバーにいたでしょうか。一杯500円のいカシスソーダを二杯いただき、部屋に戻りまして、シャワーを浴びておやすみなさい。

早いもので二日目終了でした。

2015年8月30日 (日)

おじさん金沢一人旅(2日目、前編)

ホテル・パシフィック金沢のベッドで目覚めたのは6時25分。しばらくボーっとしていたのですが、頭がはっきりしてくるにつれて空腹を感じてきます。今日はどうしようか、一日のプランはおろか朝ごはんをどうするかも考えていません。とりあえず着替えて、ホテルを出ましょう。なんせレストラン設備がないのでホテルにいても何も食べられません。

そうねぇ、竹乃屋にしよう!

ここはホテルから歩いても数分もかかりませんが、近江町市場で働く人が朝食を食べに来る飯屋でもあるので朝は6時から営業しています。前回の金沢旅行のときに、ホテルのGMのI氏に教えて頂いたお店です。ワンコイン(500円)で朝定食がいただけますが、この朝定食というのが、昔懐かしいおばあちゃんの朝ごはん的なものです。プロの切った糸のように細いキャベツの千切りではなくて、おばあちゃんがざくざくときった粗い千切りキャベツとか、もう懐かしさでいっぱいになっちゃいます。

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なんとも普通の町の食堂って感じで、入っても普通に町の食堂です。教えてもらっていなければ、観光客としてはちょっと入りづらいかもしれません。

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写真は店頭にあるメニューですが、実際にまもっと沢山のメニューがあります。

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これがワンコイン朝定食です。多めのご飯、お漬物、お味噌汁、とろろ、冷奴、海苔、キャベツの千切り、目玉焼き、ポテトサラダ、以上。まさにおばあちゃんの朝ごはんじゃないですか。この時間、お店で調理されているのはおじいちゃんで、料理を出してくれるのはおばあちゃん。まさにおばあいちゃんちの朝ごはん。いいですね、好きですよ、こういうの。周りは市場で働く人ばかりなので、馴染みになるのは相当通わないといけないでしょうねぇ。

お腹がいっぱいになり、次はコーヒーが飲みたい!ってことで、ホテルに戻ってコーヒーを頂きます。300円ですが、クレバーコーヒードリッパーで淹れたコーヒーはとてもまろやかで香り高く美味しいです。コーヒーを頂きながら世間話などをしているうちに時間が過ぎていきます。

さて、今日はどうしましょうか。昨日、金沢駅で北陸新幹線を見てから、絶対乗りたくなったので、富山まで行ってみますか。横浜に展示されている日本丸の姉妹船の海王丸を見るつもりです。横浜へは仕事で頻繁に行きまして、気候がいい時には、お昼はお弁当を買って日本丸メモリアルパークで頂くのです、海を見ながら。これが美味しいのですね、同じコンビニ弁当でも景色と海風の味付けが加わります。日本丸はもう海にでることはありませんが、海王丸はまだ海に浮かんでいます。これを見ない手はない。

9時前にホテルを出て、武蔵ヶ辻交差点からバスで金沢駅に向かいます。金沢駅についたのいが9時5分頃。愛用のAQUOS Xx 304SHでモバイルSuica特急券を購入してホームに入ります。

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乗車するのは9時56分のつるぎ704号なのでちょっと早かったようです。

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テッドにとっては初めての新幹線。定刻になりつるぎ704号は静かに発車します。富山と金沢のシャトル便で通勤時間は過ぎているので空いています。

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テッドも座席を専有できます。いや、広すぎるだろちょっと。

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10時19分、つるぎ704号は富山駅に到着。

 

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なにせ初めての富山でさっぱり分からないので、まずは案内所を探します。そしてしばらくパンフレットなどを調べてみます。どうしようかしらと思って目についたのが、「富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ」です。これなら富山地方電鉄(路面電車)、ポートラムに乗り放題といことで820円で購入しました。

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上の写真は富山駅に停車している環状線(セントラム)の電車ですがかっこいいですねぇ。まずはちょっと市内に出てみます。10時43分の富山地方鉄道の大学前行きで丸の内へ。大学前行きは普通の路面電車車両です。

ここには富山城趾公園があるらしいので行ってみましたが、なんともなんにもない。

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いや、復元された城はあるのですが、まあ面白く無い。金沢城公園と比べちゃ可哀想ですけどね、でもやはりつまらないので一回りして大手モールの停留所まで歩きます。11時23分、大手モールからセントラムに乗ります。途中の中町で下車して、大手モールという明るい商店街をみる。綺麗な店が多いけど平日昼間ということもあって客が少ないです。地方の商店街ってどこもこんな感じでありますが、明るくて綺麗なアーケード街でした。

11時40分、中町の電停から富山駅への電車に乗り、11時49分富山駅に戻ってきました。駅前にMARIERといいう小さめのショッピングビルがあるのですが、ここで生理的要求に答えた後、今度はポートラムのりばに行きます。当初の目的地だった海王丸パークですが、すでに時計は12時前、海王丸パークへ行くにはここから「あいの風とやま鉄道」に乗って高岡まで行き、そこから万葉線電車で約40分、「海王丸駅」で下車、海王丸駅から徒歩5分と結構かかります。次の電車は12時半で海王丸駅到着は13時47分です。まだお昼も食べていないので、それを考慮すると12時55分にのって海王丸到着は14時17分、これはちょっと時間がかかりすぎますね。そんなわけで、海王丸パークは次の機械にしました。

代わりに思い立ったのが、「富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ」でポートラムに乗って岩瀬にいくこと。岩瀬?うーん、よくわかりませんが、行ってみましょう。

ポートラムは駅北に停留所がありますが、金沢駅と違って富山駅はまだまだ工事中でして、南北自由通路が地下にしかありおません。これで北側に出るのは延々地下を歩く必要があります。そして地上に出るとポートラムののりばがあります。岩瀬の後は高岡まで足を伸ばすことにしたので、ポートラムを待っている間にあいの風とやま鉄道の切符を高岡まで買います。

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写真は富山駅北という停留所で発車をまつポートラム。これも格好いい電車です。富山駅北からポートラムで岩瀬浜へ向かいます。所要時間は約20分でして、12時36分に東岩瀬到着です。駅から大町新川町通りをぷらぷらします。古い町並みですがとても綺麗です。新しいけど古い、古いけど新しい。

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流石におかながすいてきました。駅でもらった地図をみていると丹生庵(にうあん)というお蕎麦屋さんがあります。食べログをみると総合評価3.6くらいだったので、これは行ってみる価値があります。

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丹生庵(にうあん)の店構え。風格があり歴史を感じます。

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時計を見ると12時47分。頂いたのはもりそばの平打ち十割十割860円(下の写真)。とても美味でした。

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コシが強くて十割らしいそばの風味がとてもいいかんじです。

(続く)

2015年8月29日 (土)

おじさん金沢一人旅(1日目、後編)

金沢城では以前からいろいろな復元工事が行われていまして、最近では2010年から橋爪門の修復が始まり5年の歳月をかけてこの春修復が完了しました。2009年の最初の訪問時には当然そんな気配はなかったのですが、2011年には工事が始まっており、以来年に1度ないし2度工事の進捗を目の当たりにしてきました。

今回はその工事も完成していて、橋爪門櫓が出来ており一の門と二の門が出来上がっておりました。

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二の丸広場から橋爪門を望む。

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5年の歳月をかけて復元された橋爪門と橋爪門続櫓。

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右手が橋爪門一の門、左手に半分だけ見えるのが橋爪門二の門、中央が橋爪門続櫓。

さらに昨年は工事中だった玉泉院丸庭園が出来上がっていて公開されているということでこれも楽しみです。なんでも遺構や江戸時代の資料を基に再現したということです。案内をみると今日は兼六園と金沢城公園で簡素版ライトアップがあるらしいです。

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これは夜に再訪することにして、玉泉院丸庭園を見ながらしいのき迎賓館の方へ出ます、つまりいもり堀のほうですね。

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いもり堀のこの風景も大好きな風景の一つ。生憎の曇空ですが、青空とこの石垣が実によく合うのです、絵になります。

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玉泉院丸庭園の全景です。新しいだけに綺麗で出来立てのほやほや感が漂っています。丁度、この旅行の前にNHKのブラタモリで金沢を放送していたのですが、その石垣もありました。玉泉院丸庭園を見ながら、しいのき迎賓館の脇をとおって中央公園を抜けて香林坊大和へ。目的は「お昼」です。

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紅葉の時期にはとても美しいアメリカ楓通りです。左手がしいのき迎賓館で、有名なレストランであるポール・ボキューズがあります。1階にはもう少しカジュアルなカフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズがあります。

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上の写真はカフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズの入口です。まだ入ったことないんですけど。

さてお昼の話。

香林坊大和の地下に金澤玉寿司のイートインがありましてここがリーズナブル。いつも一度はここでお昼をいただきます。それも決まったメニューでして、毎回グルメランチ1,188円ですね。これはにぎり寿司十貫と味噌汁とお菓子のセットで金澤玉寿司なので味も上々なのでお得です。デパートのイートインを侮ってはいけません。

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握り十貫とお味噌汁。

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そしてお菓子が一品。これで1,188円だから金澤玉寿司のイートインはあなどれません。

お昼を済ませてから、再び広坂に戻ります。広坂の兼六園・真弓坂口から310円を支払って兼六園内へ。緑に包まれた兼六園はとても美しい。

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おなじみの徽軫灯籠(ことじとうろう)です。今回の旅の連れを入れて記念写真。

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あはは、小さなぬいぐるみです、名前はテッド(TED)、そう、映画のTEDのぬいぐるみ。可愛いですね〜って勝手に思っています。

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さすがに連休最終日ということもあって、観光客はお土産調達に忙しいらしく園内は空いていました。真弓坂から入って園内を楽しみながら桂坂口か出ます。

そういえば今回は地元金沢の造り酒屋である福光屋の金沢店に行くと決めていたのでした。六本木の東京ミッドタウンにも直営店があります。場所は木立野ここ兼六園下から小立野(こだつの)までは北鉄バスで10分程度、料金は片道220円。道路を挟んでバス停の反対側にあります。

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店内に入ると客はほかにいませんでした。しばし店内の商品を見て回ると、「金澤」という銘柄は東京では見ないとので尋ねてみたら、ここ金沢店限定らしいです。。さらにしばし見て回ったのちに、「金澤」を含む300mlの10本セットを自宅まで送ることにしました。送料は無料とのことです。東京ミッドタウン店でもらったクーポンを出して、「ひゃくまんさん」の福正宗カップ一つと升をもらいました。歩き疲れたので奥のカフェスペースで、酒かす莓パフェ778円をいただきます。要するに普通のパフェのコーンフレークが酒粕フレークになっただけですが、なかなか美味でごじゃりました。

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パフェでエネルギー充填したので、バスで武蔵ヶ辻へ戻り、めいてつ・エムザの一階に北陸新幹線開業目当てに新しくできた黒門小路をみます。いろいろお店や商品があるのですが、駅や空港の売店と決定的に違うのは集中会計方式をとっていて、会計はどの店で何をかっても一箇所で済みます。さらに900円で東京へ送れるので便利便利、超便利。ここで月よみ山路一本、能登優里ショコラケーキ6カット、村上のきんつば5個入り、三作せんべい・ひゃくまんさん焼5枚入り、まつやのとり野菜みそ4袋を買って自宅に発送。明日届くはずです。

さて、武蔵ヶ辻から再びバスにのり、金沢駅へと向かいます。

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3月14日に北陸新幹線が開業し、金沢駅構内も見違えるように新しくなりしばしみとれていると、改札近くで臨時の入場券売場があるじゃあーりませんか。

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140円で入場券を購入しホームへ入ります。

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とたんに新幹線に乗りたくなりました。うわーーーーー、これは乗るべきでしょう!明日は高岡にある海王丸パークに行ってみるか?新幹線の動画や写真をとり、しばし鉄ちゃんと化します。仕事の都合で時々みなとみらいに行きますが、その時に季節が良いとお弁当を買って日本丸メモリアルパークで頂きますが、その姉妹船の海王丸があるんです!

後ろ髪を惹かれる思いで、ホームから出場し、ちょっと早いけど夕食を食べに金沢百番街の「あんと」へ。しばしまよった後に綺麗になりましたけど、結局いつも食べる魚菜屋へ。お刺身と近海漁定食税込み1,706円です。野菜天ぷら、カレイの塩焼き、煮魚三種、差し身と盛りだくさんでお腹いっぱい。美味しゅうございました。

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メニューでござる。

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メニューに偽りなし、刺し身、煮魚、焼き魚(種類忘れました)、小鉢、味噌汁、天ぷらがついてこの値段は安くないですか!? 百番街のあんとではおすすめできる店です。駅という場所柄観光客が多いですが、仕事帰りのリーマン氏たちが一杯やっていく風景も結構みかけます。

さすがに、おなかもいっぱいになったので再びバスで兼六園へ向かいます。ライトアップじゃないけどそれにちかいものですが、兼六園のほうは大したことはなく残念でした。

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兼六園の瓢池(ひさごいけ)にある海石塔(かいせきとう)。ライトアップで生えて美しい。

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霞ヶ池から瓢池への水の落差を利用して作られた噴水。一切の無動力です。すごいですねぇ。ライトアップで美しいです。

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徽軫灯籠(ことじとうろう)、ライトアップでまた雰囲気が変わります。

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ライトアップでは、秋の瓢池がもっとも紅葉がライトにはえてこの世のものとは思えない美しさになります(紅葉のピークとうまくタイミングがあえばです)が、時期を問わずライトアップで幻想的に美しいのは霞ヶ池で、栄螺山(さざえやま)側からみる蓬莱島でしょう。水面に写り込んだ上下対象の世界が魅力的です。

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この上下のシンメトリーに魅惑されます。

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ライトアップのときの出口は桂坂口ではありません。広坂の真弓坂か蓮池門に限られます。蓮池門から出ると茶店通りがあり、茶店が明かりを付けて客を待っていますが、さすがに連休最終日の夜なので観光客はまばらでした。

そのまま蓮池坂口から出て石川門へ向かい金沢城公園へ。

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完全に暗くなる前なのですが、光がまるで菱櫓から湧き出るような感じで幻想的です。

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橋爪門続櫓も昼間とは全く異なる顔を見せてくれます。これが金沢城公園の大きな魅力です。昼間しか見ないのは勿体無いです。いつもライトアップがあるわけではないので、事前に調べてそれに合わせて旅程を組むと良いです。

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いいですねぇ、この風景。

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さて、最後は玉泉院丸庭園。スチル写真だと勿体無いです。

橋詰門を抜けて玉泉院丸庭園のライトアップへ。これが実にいい!

YouTubeにアップしましたが、こちらの照明は荘厳ですばらしいですね。撮影はOLYMPUS E-M1でFull HDDの手持ちです。

和の音楽に併せて照明が変化するものでとても美しく江戸の庭園と現代のコラボ。邪道かもしれないけれどきれいなものはきれいです。

玉泉院丸庭園を出て広坂から香林坊まで歩き、香林坊からバスで武蔵ヶ辻へ戻りホテルへ到着です。

最後にホテルの部屋を軽く紹介。ホテルのおすすめのシングルルームです。

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お部屋にあった本と記念写真のTED。ちなみに、「あした、金沢へ行く」という本ですが、ちょい通りすがりの観光客には不向きですが、何度も訪れて違う顔を楽しみたい人にいい本です。もちろん、持っております!

本日の徒歩距離は19km、25,090歩でした。

ああ疲れた。

シャワーを浴びて夜食をいただきこの旅行記の元ネタを書いてからおやすみなさい。ちなみに夜食は黒とろろおにぎりです。

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とろろ昆布で巻いたおにぎりって関東じゃ見かけないですが、関西生まれでとろろ昆布に縁の深い自分には懐かしい食べ物です。美味しいんですよね、これ。まあ、家でも普通につくれますけど。

2015年8月28日 (金)

おじさん金沢一人旅(1日目、前編)

旅行記を書こうと思いつつサボっているうちに三ヶ月がたってしまいましたが、今回は今年(2015年)5月6日〜8日の恒例「おじさん金沢一人旅」のお話です。
最初の金沢訪問が出張の1回を加えると今回で11回目になります。
  1. 2008/9
  2. 2009/9
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  4. 2012/9
  5. 2012/11<仕事>
  6. 2012/11
  7. 2013/5
  8. 2013/11
  9. 2014/5
  10. 2014/11
  11. 2015/5
2012年までは夏の金沢を楽しんでいましたが、金沢の9月はまだまだ結構暑くて、東京に負けず劣らず蒸し暑いですし、歩きまわるのが好きなので、暑い盛りはさすがにきついので、2012年からは気候の良い紅葉の秋と新緑の春にすることにしました。
9月の金沢は日を選べば金沢ジャズストリートとかあって楽しいですけど、キンキンに暑い屋外でジャズを聞くのも限界ってものです。一方11月になると、紅葉の時期に兼六園のライトアップがあります。これを初めて見た時はその幻想的な景色に息を呑みました。それ以来、秋の金沢に取り憑かれてしまいました。
さて、今年は5月6日から8日の二泊三日で、北陸新幹線ではなくJALの特典航空券利用です。
いつもの通り、朝5時半の電車にのり羽田空港第1ビルへ。所要時間は自宅最寄り駅から空港までおよそ1時間20分ほどです。羽田についたのは6時50分頃で、フライトは7時55分のJL183便で、予定では8時55分に小松空港到着となります。これに乗るために朝4時半に起きて、前日に用意しておいたシュガーロールとカレーパンで軽く朝食を済ませて予定通り5時半の電車に乗りました。さすがに連休中の早朝ですから、電車はガラガラです。通勤のときもこれくらいガラガラだといいのですが。
今更羽田空港の中を見るものもないですから、自動チェックイン機へ一目散。タッチ&ゴーが使えるのでチェックイン不要ですが、目的はクラスJへのアップグレードです。以前までは小松線は空席率が低いのですが、北陸新幹線に競合負けしているようで、今回は無事クラスJアップグレードをゲットできました。ゲットできれば話は簡単、そのまま保安検査を通過です。保安検査場Fはやや混んでいましたが何事も無く通過。
それでも出発までは50分ほど、ゲートへ15分前に行くにせよ30分以上はありますので、これまたいつものとおりカード会社のゴールドカードなら無料で使えるゲートラウンジへ。
羽田空港は数少ない手荷物検査後に使えるカード会社ラウンジがある空港です。調べた所、関西国際空港、神戸空港、大分空港にも手荷物検査後に使えるカードラウンジがあるようです。とにかく、ここは便利。早朝だとパンも頂けます。

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もちろん無料です。私はいつものとおりクロワッサンとデニッシュとトマトジュースです。ここでiPhoneとAQUOS Phoneを充電して休憩したのちゲートへ。機内サービスでは、人気のコンソメスープを頂きました。以前からあったのだとは思いますが気づきませんでした。

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JL183便は定刻に出発してほぼ定刻に小松空港に到着。まっすぐバスのりばに行って市内へ向かう特急バスへ。多くの客は券売機でバス券を買いますが、この特急バスも北鉄バスの運営なので北鉄バスのICカードICa(アイカ)が使えます。金沢リピーターである私はICaを持っていますので、そのままタッチして乗車。40分かからずに金沢駅に到着しました。今回の宿は、前回に続いて武蔵ヶ辻近くのホテル・パシフィック金沢です。なので、武蔵ヶ辻へ向かうバスに乗ったのは9時38分。
さて、まずはホテルパシフィック金沢へ行って、荷物を預けます。小さなホテルで調理スペースもないので食事はないのですが、フロント兼カフェ兼バーになっている小さなスペースがありまして、ここがこのホテルの顔でありコミュニケーションスペースです。前回、夜にこちらの「バー」でカシスソーダとか頂きながらGMのI氏といろいろなお話をさせていただいたのです。大きなホテルではありえないようなコミュニケーションを取ることができるのが、このホテルパシフィック金沢の最大のウリでしょう。
今朝、フロントを守っていたのはお髭と帽子がよくお似合いのGMのI氏で、まだ二度目ですけどちゃんと私のことを覚えてくださいました。こういうのはとても嬉しくてリピーターになる条件の一つですね。そんなわけで宿帳に住所と名前を書いて荷物を預けます。部屋の準備ができたら荷物は入れておいてくれるとのこと。
このホテルは、武蔵ヶ辻交差点の近くにあり、近江町市場、兼六園、浅野川大橋(主計町茶屋街やひがし茶屋街)にも徒歩圏内です。兼六園の入口でもっともポピュラーなのは、金沢城の石川門に近い桂坂口ですが、近江町市場からは裏の方に出ると黒門口から石川城公園の新丸広場から河北門に抜けると石川門に出ることができます。あまり知られていないルートですが、天気がよければ散策を兼ねて広々した新丸広場の緑を味わいながら兼六園を目指すのは心地よいものです。

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この先が金沢城公園の黒門口で、近江町市場から兼六園に抜けるショートカットでもあります。

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この広々とした新丸広場、なんだか気持ちがスッキリします。

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ひろびろとしたこの風景が大好きです。

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三の丸広場から橋爪門を望む。

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鶴の丸休憩所付近から橋爪門続櫓を望む。

(1日目、前編終了)

2015年8月27日 (木)

ひよ子

関東の人にはお馴染みのひよ子です。

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「ひよこ」じゃありません「ひよ子」です。

今では東京銘菓として信じて疑わない人が多いようですが、大正元年に福岡県の筑豊地方で誕生したそうです。それから昭和32年に福岡市進出、昭和41年に東京初出店、以来、いつのまにやら東京銘菓になってしまいました。

上の写真には「東京 ひよ子」と書かれていますが、福岡で買うと「博多 ひよ子」となっているのですね、これが。ちなみに、法人としては(株)東京ひよ子と本家親会社の(株)ひよ子があります。WEBを見ると商品のラインナップも若干違うみたいですね。

ですから、東京の方が福岡へ行く時には絶対にひよ子を買って行ってはいけません。あちらでは、われこそがオリジナル!というプライドがあるようで、東京銘菓とかいったら…大変なことに…なる…かも??


2015年8月26日 (水)

二子玉川ライズ・ショッピングセンター

昔は、勤務先が田園都市線沿線だったので、二子玉川(当時は二子玉川園)に立ち寄ることも多かったのですが、その後、2005年3月に東京都の事業認可を皮切りに再開発が始まり、二子玉川ライズショッピングセンターが出来たころには勤務先は別の場所に移動しており、通勤に田園都市線を使うこともなくなりました。

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先日、所用があってライズが出来てから初めて行ったのですが、当然のことながら昔の面影があるのは東急の改札だけ。

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二子玉川ライズ、店舗はおよそ150だそうで、数だけで言えばルミネ池袋/東武池袋百貨店とほぼ同数ですね。上の写真はステーションマーケットを背に、東急の改札方向です。

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オープンスペースの多い開放的な造りが印象的です。写真はタウンフロントとリバーフロントの間の空間。

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上はテラスマーケットの二階です。

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1999年に初出店してから2009年に完全撤退となったシナボンの再進出店舗で、パートナーであるシアトルズベストとの共同出展店舗です。売れているのかしらねぇ?

シナボンって、日本人にはチョ~甘すぎる、でかすぎる、シナモンが強すぎる、カロリー多すぎるということで敬遠され撤退。ちなみにオリジナル(米国)のシナボンクラシックロールはなんと897kcalだそうです。日本のシナボンサイトにはカロリー表記は一切ありません。米国と同じだとするとこれはかなり驚異的なカロリーです。良い子は一個まるごと食べてはいけない数字であります。一個を四人でわけるくらいで丁度良いカロリーです。一人であんなのバクバク食っていたら成人病への道まっしぐらです。早死したい人はどうぞ。でも、健康保険でカバーしてほしくはない、くらいの勢いの食い物ですな。そういう意味では喫煙があきらかな原因で肺がんとかになった場合には、これは健康保険負担はゼロにしていただきたい。自分で避けられることですからね。自分が悪い、自己責任の原則。

さて、二子玉川ライズ・ショッピングセンターの自分の印象ですが、極めてネガティブです。店舗数150オーバーと小さくはないですが、これが5つのビルに分割していて、極めてとっても非常に不便で一つ一つのビルが小さくてフロアあたりの店舗数が少なくて、とても上下移動が多くなります。どうせなら、その5倍の店舗数があってチョー広いけどわかりやすくて歩きやすいイオンレイクタウンのほうがずーーーーーーーといいです。東急ということでオシャレであることは認めますが、逆に言えば、オシャレをのぞけばなんにもメリットはありません。いつまで続くかねぇ…。先日行った時も撤退して囲われている場所が多くありましたしね。

こうした開発の裏側として、夜は人気がなくなって治安が悪化するというのがよく有ります。オープンスペースの少ない大型SCなら入口や駐車場を全部クローズして警備すれば事足りますが、居住空間と一体化しているのでそれもままならず。結構問題が起こっているようです。ま、これはある側面だけを取り上げたものであることは否定できませんが、夜間の治安悪化やアダルトビデオのロケが行われたとか、まあ、いろいろよろしくない噂には事欠きません。

鉄道会社中心で地元不在の開発をブルドーザーでがんがんすすめる時代は終わったと思うんですがね。

2015年8月25日 (火)

プーさんミネラルウォーター

某駅そばのひなびたコンビニで買ったミネラルウォーター。一番安いのを選んだら、なんとブルボンのプーさんミネラルウォーターでした。

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プーさんミネラルウォーターってのも初めてですが、それ以上にブルボンブランドのいミネラルウォーターってのも初めてです。

でも、ブルボンのサイトを見るとあるんですねぇ。商品名は「くまのプーさん天然水」というそうです。他にも「ミッキーマウス」「ラプンツェル」「アナと雪の女王」「サンリオ」があるそうです。見たことなんだけど。

2015年8月24日 (月)

SONY Xperia Z4 tablet (au SOT31)

先週の木曜日のことですが、SONY Xperia Z4 tablet (au SOT31)がやって来ました。このCMがとても印象的なタブレットです。

見ていて、なんか都合がいいところだけ強調したCMじゃん、とか思っていました。でも格好よくてスマートじゃないですか、気にならないといえばこれは嘘になる。

手持ちの10インチ級タブレットは、iPad Air (SoftBank)ですが、これが11月に年期明けを迎えるのでそのときに、次をどうするかってのは考えていましたが、そこへもってきてこのCMじゃないですか。

XperiaはZ3 tablet compact (SIM freeのグローバル版、技適認証有りのSGP712)を使うまでは食わず嫌いでしたが、このZ3 tablet compactを使って、軽い・薄い・速い・バッテリーが持つ・使いやすいってことで自分の中でイメージは完全に一新。ならば、次はZ4 tabletか、Androidスマホは来春年季明けでauのZ4かと思っていました。

そんな矢先に、某auショップで、キーボードBKB50を台数と期間限定でオマケにつけますってのを知って、急遽電話したらあと3台というので週末には多分なくなってしまいそうな感じなのでお取り置きをしてもらい、会社は午後から休みをとってスタこらさっさ。あらかじめ電話をしてお取り置きしていただいたので、非常にスムーズな対応でした。

ちなみに、auははじめてではなくて、以前SHARPのスマホであるAQUOS PHONE SHL22を契約していた時期がありましたが、SoftBankにMNPしちゃいました。その後、iPad mini 2(当初の呼び名はiPad mini Retina)を新規契約していますので、これが2回線目になります。

ちなみにセルラー版とWifi版のZ4 tabletの最大の違いは、モバイル通信に対応しているか否かという当たり前のことを別にすれば、フルセグ・ワンセグを搭載しているか否かです。セルラー版にはdocomo、auともにフルセグ・ワンセグ内蔵で、電波さえ来ていればテレビを見ることができます。テレビなんざぁどうでもいいという方はそれで結構ですが、この違いは知っておいて損はありません。でも、ネットに頼らずテレビを見ることができる、FMラジオを聞くことができるというのは、イザってときには大変重要なことだと思います。3.11のときはたまたまポケットラジオを持っていたので非常に助かりました、この経験からですね。

そういうわけでXperia Z4 tablet (au SOT31)です。

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最近のタブレットやスマホはAppleみたいに白箱が多いですねぇ。

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初期のOSバージョンはLollipop 5.0.1でした。5.0.Xはバッテリーの問題があるので、できるだけ早く5.1.Xにしてほしいですが、キャリア版なのでキャリア次第なんですね、これが…。

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こちらはとてもお得な数量限定無料サービスのBKB50です。ヨドバシだと16,320円になっていました。キャリア版タブレットは、ほとんど値引きがないので、これはもうめちゃお得。92,880円(税込み)なので、ヨドバシ価格は16,320円、au価格だと19,440円。仮に19,440円だとすると、92,880円+19,440円→92,880円で、さらにQuoカード500円がおまけでしたので、92,880円+19,440円+500円→92,880円、つまり18%引きでした。スマートフォンはMNP一括とかで結構安くなりますが、タブレットにはMNPはありませんしスマートフォンほど販売店間競争が激しくないのでどこで買っても安くなりませんので、やはりお得だといえます。

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パッケージをみるとキーボードのほかになにかありますね。

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ソフトケースが入っていました。Z4 tablet単体でも、キーボード装着状態でも使えます。大した額でないと思います(NOT FOR SALEでした)が、都合2割引きくらいのい感覚になりましたね。

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CMそのままでして、手軽さ・軽さについては冒頭のCMは決して大げさや誇大広告ではありません。

タブレットで使うBluetoothキーボードはいくつか持っています。中でもZAGGkeys Flex FOLZKFLEXはとても使いやすいとは思いますが、BKB50とZ4 tabletの組み合わせはこれの敵ではありません。なんせ、本体+キーボードを前提に双方を設計して作りこんでいるので、相性の良さは抜群。普通に小型のノートパソコンを使う感覚です。ただOSがMacOSやWindowsじゃないってだけ。どちらかといえばChromebookの感覚に近くなりますね。Bluetoothキーボードから入力すると、文字入力が追いつかないケースも多々あるのですが、BKB50+Z4 tabletではそんなことはありません。私自身はタイプが速い方なのですが、全く落としません、立派立派。この記事の前半部分はZ4 tablet+BKB50で入力しましたが、ポインタも含めて普通にPC感覚で使えます。当たり前といえば当たり前の、PC的に普通に使えるというのはWindowsタブレット以外ではとてもハードルが高いです。天下のiPadといえども、キーボードをつけて使うとのはAppleの発想にはありませんので、やはり無理やりとって付けた感が否めません。キーボードにも戻る・ホーム・タスクボタンやスリープボタン、通知領域を表示するボタンなどがあるのは専用設計ならでは。

あとは、早くLollipop 5.1.2にしてくれませんか、ってのが要望です。

タブレットをキャリア版にするかWifi版にするか悩む人は多いと思います。私の場合、auだとスマートバリューが使えるので当初24ヶ月は7GBのフラットのプランで2,393円/付きです。(安心云々のプランは含まれていません)。もちろん本体は一括です。スマホやタブレットで分割ってのはお手軽ですが、これ、立派に借金でして、不払いや延滞がひどくなるとブラックリストに登録されて、住宅ローンや車ローンの審査でひっかかることがありますので、要注意です。スマホやタブレットは絶対に一括です、一括で買えないなら買うべきじゃない、これが持論です。

ともあれ、Z4 tablet、これは活躍しそうです。

2015年8月23日 (日)

回転レストラン

バブルの頃は結構日本各地にあったらしいのが回転レストラン。Wikipediaによれば、現在も営業して回転しているのは11ヶ所だそうです。

そごうは結構持っていたそうで、かつては(現在も営業しているもの、すでに店舗がないものも含めていうと)、千葉県柏市、愛知県豊田市、埼玉県さいたま市、千葉県船橋市、奈良県奈良市、福岡県北九州市の六ヶ所にあったそうですが、今も営業しているのは千葉県柏市と愛知県豊田市のみだそうで、さらにそごうの建物内にあって回転営業しているのは柏そごうだけだそうです。

その、柏そごうの回転レストランがこれ。

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屋上のUFOがそれです(笑)。

今の時代、回転レストランってどうも古めかしいイメージがあります。

私は入ったことないですが、食べログにありました。

食べログのリンク;ホテルオークラレストラン柏  中国料理 桃源

食べログ評価はまあ普通ですかね。あまり行ってみようとは思いませんが…。お試しで入るにはちょっと価格ゾーンが高いのではないかというのが感想であります。曲がりなりにもオークラの名を冠しているので安くはないですな。

柏駅前ですのですぐにわかります、興味のある方はどうぞ。

2015年8月22日 (土)

五山の送り火(京の夏)

京生まれで京育ちの自分にとって、懐かしいのが「祇園祭」と「五山の送り火」です。一般の方にわかりやすいように「五山の送り火」なんて書いていますが、私が住んでいた時代(昭和中期の二十年間ちょっと)には、少なくとも地元民の間ではだれも「五山の送り火」なんて呼んでいませんでした(きっぱり)。

京の夏は祇園さんに始まって大文字に終わる、というのはよく言いました。つまり祇園祭、つまり7月に入ると祇園囃子、地元ではコンチキチンといいますが、それが聞こえ始めて17日の山鉾巡行(当時は一回だけ)、そしてキンキンに暑い盛りを超えて朝晩過ごしやすくなってきた8月16日にご先祖様が帰って行く時の送り火として五山の送り火までが夏なんですね。

他の家庭はしりませんが、私の知る限り(親戚範疇)では送り盆とかとくにやりませんでした。だって、だって、街を上げて送り火をするのです。個別は省略!?団体様ご一行!?

2つ目の動画を見ていただくと、送り火が文字通り宗教行事であることがわかります。決して観光が第一目的の行事ではありません。

大文字山は、昔住んでいたところからさほど遠くないので、大文字山(如意ヶ嶽、標高472m)は小学生低学年のころからしょっちゅう登っていました。懐かしいですねぇ。銀閣寺のほうから入るのが一般的のようです。自分もこのルートを使っていました。大人の足で1時間前後でしょうか、ちょっとしたミニ・トレッキングですね。

五山の送り火というのは、現在の公式な呼称でしてメディア用語でもあります。大文字焼きという人もいるらしいですが、自分にとってはそれは箱根の大文字焼き。記憶の範囲においては、「大文字」だけで通じますね。多分、今でも通じます。そういうわけで、「大文字焼き」は決して京都の五山の送り火を想起させることはありません、首都圏在住のみとしては、そりゃ箱根だよ、箱根。ちなみに、強羅の花扇という宿の二階の部屋からは全室大文字焼きが望めまして、この日は一年前から満室だそうです。とても、良い宿ですよ、泊まったこと有りますけど。

そんなこんなで、ニュースで京の大文字の話を聞くと、無性に懐かしくなります。歳なんですかねぇ。

「地球か、何もかも懐かしい」(沖田十三、宇宙戦艦ヤマト初代艦長)

これをもじって、

「大文字か、なにもかも懐かしい」

ですね、気分的には。

2015年8月21日 (金)

腹筋を割るには?

シックスパックの腹筋って男性なら憧れますよねぇ。

で、一念発起で腹筋とか初めても、そう簡単にシックスパックもなるわけもなくて、すぐに諦めちゃう人が大半。諦めはしなくても、努力継続するも、なかなか虚しくこんもりお腹は割れない。

そりゃそうですな、体の構造を調べてみなはれ。腹筋はもともとある程度割れている(というか腱で腹筋を横に押さえているので割れて見えるそうな)のですが、その上には人体でも一二を争う厚さの皮下脂肪があります。

なので、いくら頑張って筋トレして腹筋を厚くしても、腹部の脂肪が多いとだめです。また、腹部の脂肪が少なくても腹筋が薄いと当然だめ。筋肉量が多く、脂肪が少なくならないとだめなんですね。そしてジムでよく見るとわかると思いますが、腹筋が割れている人は全体的に皮下脂肪が少ないはずです。

なので、腹筋を厚くするトレーニングをやるのと平行して、皮下脂肪を減らす努力が必要なんですね。

コレ以上は私も専門家ではないので、ググってみていただくかトレーナーに効いてみてください。でも、シックスパックを狙って器具だけに頼ったり、筋トレだけしているのでは永遠にシックスパックは手にはいらないのですよね。

厳しいなぁ、人生は(笑)

2015年8月20日 (木)

猫の集会

猫の集会です。

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なーんちゃって、近所のショッピングセンターのとある専門店で偶然見つけた格安になっていた箸置きです。どうせなら…ってことで一個じゃなくて、五個セットで買ってきました。

安いものなので凝った作りじゃないですが、なんかこのシンプルさが憎めないというか、可愛いというか…。

こうやって、何気に猫グッズが増えていきます。

2015年8月19日 (水)

ファミリーマートのカフェフラッペ

コンビニコーヒーで販売量日本一は言うまでもなくセブンカフェなんです。私も時折利用しますが美味しいですね、100円としては。

ところで我が家に一番近いコンビニはファミリーマートです。ここのホットコーヒーは飲んだこと無いのですが、夏の飲物、カフェフラッペ(税込み270円)は結構美味しいので好きなんです。

カンカン照りの夏の昼間、ジム帰りに妻とファミリーマートに立ち寄ってカフェフラッペを買って飲みながら帰ると暑さが随分和らぐ気がします。

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甘いんですけど、キンキンに暑い時はこの甘さと冷たさが嬉しいです。冷たいだけではやはり体が満足してくれません。ちなみに1杯あたり218Kcalだそうです。(ファミリーマートの商品情報のWEBに掲載されています)

ジム帰りにカフェフラッペを飲みたいと思わなくなると、秋の訪れです。が、まだまだ、暑い日が続きますので、カフェフラッペは出番が多そうです。

2015年8月18日 (火)

液晶保護フィルムを綺麗にはるには?

スマートフォンやデジタルカメラくらいまでのサイズなら液晶保護フィルムを貼るのは大して難しくありません。いくつかの注意点を守ればOK。

  • 家の中で一番埃の少ない場所で作業する。それは浴室です。間違ってもベッドルームとかはダメ。
  • 浴室に、スマートフォン、液晶保護フィルム、セロテープ、クリーニング布を持ち込む。
  • フィルムをスマートフォンの画面に乗せて位置合わせの状態を覚える。
  • まず液晶面はクリーニング布(フィルム付属していることが多いです、自分はマイクロファイバーのものを使います)で綺麗にする。綺麗にした後は絶対に指などで触れない。
  • 貼付け面のシートを半分だけ剥がして、覚えておいた位置に合わせ、残り半分のシートを剥がしてフィルムをゆっくり貼り付ける。
  • 何箇所かは空気が残るので、クリーニング布を使って少しずつ空気を端に追い出す。 それでも残るのは細かいゴミが残っている。大体は1,2ヶ所はこういうところがある。
  • セロテープを剥がしやすいように端を折って貼り付け、その部分を内側になるように保護フィルムの隅(ゴミの残った部分に一番近い隅)に軽く貼り付ける。
  • セロテープを糊面を外側に輪っかにする。
  • 先ほど貼り付けたセロテープをもって、少しずつ保護フィルムを剥がし、輪っかにしたセロテープを使ってゴミを除く。
  • 微細なゴミは非常に見難いので、大体のゴミの位置を覚えておいて、保護フィルムの粘着面のその辺りを軽く輪っかのテープで軽くトントンするだけで良い。これで普通はゴミはのぞけます。
  • 静かにフィルムを液晶面に戻します。
  • 綺麗に気泡やゴミが除けたら、引張用のセロテープを、折り返した面をもって静かにフィルムと水平方向に引張ります。乱暴に剥がそうとしたり、上方向に剥がしたりすると、フィルムに織り目が入ったり歪んだりして液晶面にぴったり張り付かなくなってしまい、苦労が水の泡、お金も水の泡。

以上で、デジカメやスマートフォンの液晶保護フィルムは綺麗に貼れます。

2015年8月17日 (月)

タブレットに液晶保護フィルムは必要か?

スマートフォンに液晶保護フィルムをつけている方は少なくないと思います。私もiPhone6とAQUOS Xx 304SHの両方ともつけています。使っているケースは画面をカバーするブックタイプやフリップタイプではなく背面と側面をカバーするシェルタイプです。

一方タブレットはといえば、iPad mini 2はApple純正のSmart Caseです。すなわちブック型で画面がカバーできるタイプ。Xperia Z3 tablet compactは、先日まではブックタイプでしたが背面と側面だけをカバーするシェルタイプにしました。どちらも液晶保護フィルムは貼っていません。

さて、本題です。タブレットに液晶保護フィルムは必要か?という話で、私の意見は「不要」ということです。

  • ガラスはゴリラガラスなど高硬度で傷がつきにくいガラスが使われている。
  • ゴリラガラスよりずっと柔らかい液晶保護フィルムを貼り付けた画面丸出しのスマートフォンでも、クリーニング布でフィルム面の汚れを落としてみてみると、(私の場合は)傷はついていない。すなわち、タブレットよりは使いが雑で、ガラスより柔らかいスマートフォンの液晶保護フィルムですら傷ついていない。
主にはこういう理由でタブレットには液晶保護フィルムは不要だと思っています。

ただし、スマートフォンは男性の場合単体でポケットに入れることが多いですが、タブレットは他のものと一緒にカバンに入れたりするので心配なこともあろうかと思います。いくらゴリラガラスでも、局所的に圧力がかかるとひび割れたりするかもしれません。

バッグに入れるときは、ブック型ならそのまま、シェルタイプのケースならスリーブにいれてから、バッグン内の小物などに画面が圧迫されないように入れます。書類ポケットに書類側に画面を向けて入れるといった注意は払っています。出した時に顔面蒼白にはなりたくないですから。

余談ですが、通勤電車の中で、スマートフォンの液晶保護フィルムの貼り方が下手くそで空気ぼこぼこに入りまくっていたり、端っこがかなり剥がれているのをテープで留めていたりするのを稀に見かけますが、一人で勝手にイライラしちゃいますねぇ。他人事ですが気になって仕方ないです…。

2015年8月16日 (日)

アイスコーヒー

私はコーヒーが大好きで結構飲みます。会社ではどうしてもインスタントになってしまいますが、休日は愛用の(台湾製)クレバーコーヒードリッパーでいれたコーヒです。

金沢の「ホテル・パシフィック金沢」のGMに教えてもらったドリッパーですが、これがとても優れもの。ペーパードリップとフレンチプレスの良いとこ取りをした感じで、フレンチプレスのしっかりしと出した感じから粉っぽさを除いた雰囲気になります。

しかし、夏場になるとさすがにアイスコーヒーにすることが多くなりました。

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豆を多めに、湯を少なめに入れて5分ほど放置プレイ。これがこのドリッパーの気軽なところです。

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グラスにはたっぷりの氷を用意します。

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数分たったらおもむろにグラスにドリッパーを載せると自動的にコーヒーが落ちてきます。普通のドリッパーのようなポットは不要です。

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かくして、美味しいアイスコーヒーの出来上がりです。

私は、アイスコーヒーにもホットコーヒーにもクリームや砂糖は入れないブラック派です。アイスコーヒーはなにか入れないと苦い!という人は多いですが、それが美味しさです。クリームとか砂糖とか入れちゃうと全部同じような味になっちゃうじゃないですか。

ともあれ、美味しいアイスコーヒーを頂きます。

2015年8月15日 (土)

ランバーサポートクッション

どんな素晴らしい椅子でも自分の体に合わせたオーダーメード出ない限り、体にぴったり合う椅子なんてのは存在しません。特に腰掛けて作業している時に、腰から背中が上手く合わなくて支えてくれない椅子は多いです。

そういう時にランバーサポートなどの補助クッションがあったほうが良いです。

先日、東急ハンズ東京店(東京大丸の中にある店舗)に立ち寄った時に見つけて、試してみたらとても良かったのでお買い上げとなったのがこれ。

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税別で2,600円と価格はお手頃。

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中材は、やわらかな低反発ウレタンフォームです。ピンクとベージュがありまして、どちらも汚れやすい色ってのが難点ですが、手にとって非常にソフトで滑らか、かつ柔らかく体にフィットします。

愛用のオカムラのBARON CP81DR(実売で10万円前後します、自分的にはかなりの高級品!)でくつろぐ時には不要ですが、ちゃんと座ってPCを使うときには、これを使うと腰のカーブを上手くソフトに支えてくれますので自然に背筋が伸びます。座る時に背が自然にのびるのは重要ですね。

もっと、効果的だと思ったのはダイニングチェア。ダイニングチェアでランバーサポートを考えているものなんてのは、おそらく皆無です。なので、これは非常に具合が良いです。

このクッションには椅子の背にとめるゴムとかついていないので立ち上がると倒れてきたりして不便な面もありますが、一方でつけたり外したり、つける椅子を変えたりするときにはチョ~便利。

東急ハンズでは全国でも東京店にしか店頭在庫はないようで、東急ハンズのネット通販でも出てきません。しかし、スマホかタブレットで東急ハンズアプリをダウンロードして会員登録すると、「背あてクッション」(「あて」は平仮名)で検索すると出てきます。

他にも似たようなものはあると思いますが、これは優れものでイチオシです。

2015年8月14日 (金)

Windows 10にしたけど…

先月末からWindows 10の無償アップデートが開始されました。

現在、自分はMacがメインとなっていますが、Windows PCも一応持っています。5年ほど前のものですがショップブランドの当時相当ハイスペックなミッドタワーと同じく5年ほど前のFUJITSUのBIBLO LOOX C/E70。

Windows PCはほとんど必要なくなっているので、どうでもいいといえばどうでもいいのですが、だからこそ早々にWindows 10を入れてみました。

まずはショップブランドのハイエンド機。

  • GIGABYTE GA-P55-USB3
  • Intel Core i7 860 2.8GHz
  • Shappire ATI RADEON HD5850
  • Antec Three Hundred+前面ファン(KAMA FLOW2 12cm 超静音)。

ま、こんな構成ですが、なかなかMicrosoftから飛んでこないので、"wuauclt.exe /updatenow"で更新。結果、無事完了。

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このスクリーンショットはアップデート直後にスタートメニューを表示させたところですが、性懲りもなくタイルが残っています。アホちゃうか?とか思ったりしますけど。

もう一段のLOOX君。こちらはMSから飛んでくる前にFUJITSUからこんなのが飛んできました。

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まかりならぬメッセージですね。

まあ、これはこれでいいわけで。むしろ、ヘタにアップデートを禁止しないで、トラブルが発生するよりは、こうやってメッセージを迅速に出すほうが好感があります。

しかし、心の片隅では、「本当は動くけど、何かあると面倒だからX年以上前の機種は一律ノーサポートとしてしまえ、で、新しいのを買わせろ」という姿勢が見えなくもない。無視して入れちゃうってのも手ですけど。

いずれにせよ、今やWindowsはメインではないので、何かあっても自分の作業には支障ないので大胆なことができるわけでして、Window機がなかったらどうにもならない方、なおかつPCはこれしかない、という方はすぐにUPDATEするのはやめたほうがいいですね。今、UPDATEかけるならサブPCか、どうでもいいPCにすべきです。

2015年8月13日 (木)

飲食店の経営者

たまにテレビ番組で、偏屈親父の経営するラーメン屋とか紹介されたりします。客のほうが店主に遠慮するような変な関係を強要される店とかあって、それが妙にマニア受けしたりします。

ですが、私に言わせるとこんな店は論外ですぐに潰れてしまえば良いのです。

客は決して神様ではないと思っています。店と客は互いにWin-Winの関係にあるパートナーであるべきです。だからこそ相互信頼が生まれるのでありまして、これは別に飲食店だけに限らず、商取引すべてに言えると思います。

最近、あまり聞かないですが、一時、脱サラブームだったころ、「料理が好きだから」「料理が得意だから」「そば打ちが得意だから」といった理由が最大の理由で脱サラ・飲食店経営に走った方々は、どうも上手く行っていないように聞きます。理由は、経営に関する知識が薄く才能もないとか、アマチュア料理としてはグレードが高くても、代金を頂くプロの料理として見た場合には、といていそのレベルではないとか言ったことがあるでしょう。

ですが、思うに、一番大事なのは、「人と接することを最大の喜びと出来る人」であるかどうかです。「あの店美味しいよね、店主もいつも気持ちよくて楽しくお話ができるしね」というのが最高です。味が落ちるのは問題外ですが、「あの店、味は普通だけど、店主がいい人で、落ち込んだ時に行くと元気をもらえる」といったお店が長期的に常連を作りお店を支えてくれるでしょう。

これから飲食に手を出そうとするなら、まずは身内や周りの第三者に自分の人に接する態度について奇譚のない意見をもらうといいです。遠慮があってなかなか正直にはいってくれませんけど必要ですね。こうした人と接することの得意・不得意はなかなか訓練で身につくものではなく生来のものであることが多いです。料理の才能もそうですが、こちらのほうは天才料理人には慣れなくて、普通のプロの料理人には訓練次第で達することができるでしょう。

いい店だったなぁ、また、来たい・また、来よう、と自分が思えるのは、美味しいだけがとりえの店ではありませんでした。味は普通でも店員や店主がとても感じが良い、明るくて楽しい人、こういったお店はまた自然に足が向いてしまいます。

2015年8月12日 (水)

蝉の抜け殻

夏といえば蝉、蝉といえば抜け殻。最近の子どもたちはセミの抜け殻とか知らないかもしれませんね。

先日、自宅近くで家族が見つけたのがこれです。

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虫嫌いな方には申し訳ないですが、美しいですね、生(せい)を感じます。

こんな小さな体なのに、卵から成虫までの変態や生きるすべがDNAにプログラムされているのです。どんなに技術が発達しても、これと同じ人工生命体を作ることはできませんし、完全自律動作をすることすら、この大きさで蝉の真似をする機械も作れません。

命って凄いですね…。改めて感じます。

2015年8月11日 (火)

並んでいます

我が家はSydneyやCairnsで買ってきたカンガルーの手踊りぬいぐるみが何体かありますが、そのうちの4体は寝る時以外は常に妻の掛け布団の上にいます。

最近のマロンは、妻のベッドの布団の上で昼寝することがありますが、この日は4体のぬいさんと並んでいましたので、ベッドの上からパチリ。

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色も似ているし、可愛いです。ぬいさん4体と猫生体1体です。(笑)

ちなみにマロンの視線の先のほうはテレビがあります。ここで寝ながらテレビを見るのが好きらしいです。ただ、今どきは暑いので布団の上にいる時間帯は限られていますが…。

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2015年8月10日 (月)

Panasonic LUMIX DMC-LX100

前からいいのがないなぁ、と思っていたのがハイエンドコンデジ。

  • センサーサイズは1インチ以上で、できればフォーサーズかAPS-C。
  • 24mm〜75mm程度のズーム。
  • 明るさは広角端でF2.0以下、テレ端でF2.8以下。
  • ファインダー搭載必須(フラッシュはどうでもいい)

ここまでで、今の製品たちをフィルターリングすると、残るのはDMC-LX100だけ。ズームの条件を外して単焦点を認めてもDSC-RX100M3かDSC-RX100M4だけです、多分、多分。ハイエンドデジカメって何故か手ブレ補正非搭載なんですよね、不思議なことに。さらにファインダーも非搭載のやつも結構あったりしますので、自分的には使えない奴らばかり。

そのくせミラーレスになると軒並み手ブレ補正搭載。ハイアマチュアには手振れ補正は不要ってことなのですかね?

手ブレ補正に頼るな!ってのは一理ありますが、それがあることで大いに助かることがあるのも紛れもない事実です、何故搭載しないのでしょうか。ハイエンドコンパクトのプライドか?

それはともかくとして、やってきましたDMC-LX100。

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FUJIFILMのX100シリーズと同じく、絞りダイヤルが鏡筒に、上部ダイヤルにシャッター速度ダイヤルがあります。それぞれA(オート)という刻印がなされていて、これらの組み合わせでシャッター速度優先、絞り優先、プログラムオートになります。昨今のボタンだけで操作するほとんどのタイプに比べると慣れないという人も多いでしょうけど、それぞれのモードを切り替えるのは実に簡単で明快。さらに露出補正も頼りになるダイヤル式で電源を入れなくても現在のセッティングがわかります。

こうした操作面だけではなくて、私が重視するのがAF性能。明らかにこれまでのコンパクトLXシリーズより大きく進化していて、速度・正確さ・暗所AF性能、どれをとっても自分が使ってきたコンパクトデジカメではぴかいちです。正直なところCANONのGシリーズ、いいカメラですがが、AFがトロすぎる。キヤノン派のフォトグラファーを称する方々のレビューを見ていると、GシリーズとLX100との比較では画質の比較はされていますがAFについての比較は一切なかったりします。まあ、別にGシリーズのAFがめちゃ遅いわけじゃない(Gシリーズ伝統かもしれませんが決して早いとはいえない)が、LX100と比べたら天と地ほどの差があります。

また、このサイズでは唯一4K動画撮影に対応しているとか、スマホ連携が強化されているとか、楽しい機能も多くありますが、探求はこれからです。

最大の問題は、暑すぎて、暑すぎて、カメラ持ってでかけようとかこれっぽっちも思わないことですね。早く秋になれ!

2015年8月 9日 (日)

KING OF BLENDERS

ニッカウヰスキー余市蒸留所を訪れたときに、売店で購入した唯一もののがこれです。

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ニッカウヰスキーのラベルにあるひげのおじさんですね、KING OF BLENDERSというそうです。左手に持っているのは大麦の穂、右手にはウイスキーのテイスティンググラスを持っています。何か他に名前があるだろうに、と思って調べたらありましたね。「Sir Walter Raleigh(サー・ウォルター・ローリー)」という方だそうで。Wikipediaにも説明がありますので、よろしければご自身でお調べください。

そこいらには売っていないので、着るのは惜しいですが、着ないでとっておくのはもっと惜しいわけで(笑)。

2015年8月 8日 (土)

東京の8月の気温

暑い!とにかく暑い!

妻とよく話すのは「私達が小さい頃はこんなに暑くなかったよねぇ!」ってことです。こういう会話、どこのお宅でもかわされているのではないでしょうか?

本当にそうなのか?

小さい頃は暑さがあまり気にならない、しょっちゅうプールとか虫取りとか行っていた、周りに樹木が多く、道路も今ほどに徹底的に舗装されていなかった、とか言った理由で気持ちあるいは体感の気温がさほど高くなかったのかも?

感性で話していても拉致があかないので、気象庁のサイトから東京の1960年〜2013年の8月の最高気温、最低気温、平均気温を調べてグラフにしてみました。

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赤い線が最高気温で35度の線のあたりをウロウロしています。緑色が平均気温で25度〜30度の間をうろうろ、青が最低気温で20度前後。

こうやってみると、最高・最低・平均気温で見る限りはあまりかわっていません。

では、もう1つ。同じく東京の1960年〜2013年の8月の最低気温が25度以上の日数、最高気温が35度以上の日数をグラフ化してみました。

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青い線が最高気温が35度を超えた日数ですが、あまり大きな変化はありません。一方、赤い線は最低気温が25度を超えた日数ですが、こちらは2000年を超えたあたりから右上がりになっていますね。

確かに、昔は昼は暑くても、夜になると結構暑さが和らいだ記憶があります。その感覚はこの最低気温が25度を上回る熱帯夜日数の違いでしょうか。1980年くらいまでは熱帯夜は月10日前後ですが、ここ何年かは月20〜25日、へたすりゃ30日とずーっと熱帯夜です。だから、余計に暑さを感じるのでしょう。

この原因が何なのか?地球温暖化説が有力なようですが、一方で地球は過去寒冷期と温暖期を繰り返しており、今は温暖期の最中なので暑くて当たり前という説もあります。地球の歴史に比べて、人類の歴史は一瞬なので、本当のところはわかりませんね。

でも、どうでもいいですが、早く秋がこないものか。

2015年8月 7日 (金)

Windows 10

丁度、私が妻と札幌旅行に出かけている間にWindows 10の無償アップグレードが開始されました。



一応、「予約」はしていたのですが、なかなか飛んでこないので、"wuauclt.exe /updatenow"で強制的にアップデート発動。



PCは何年か前のショップブランドです。結論から言うと特に問題なく終了しました。普通にメインマシンとして使っている場合は、こんなに簡単に無茶な行動には移りません。しかし、今やWindowsは無くても過ごせる環境、メインはMacなので仮にWidnowsがトラブっても全然困らない。



だからこそ無茶もできるわけですが。



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とりあえず、ちゃんと動いているっぽいです。



ぽいってのは、前述のとおりWindowsはメインではないので、まともに使っていないため、どこが変わったのか大して把握もしていません。逆にいえば、ちらと触るくらいなら、Windows 7からは極端には変わっていない。Windows 8がMicrosoft最大の失敗作だったわけなので、これがWindows 7の正常進化系と言えるでしょうか。



2015年8月 6日 (木)

USB充電器

旅行の時に持ち歩くUSB充電機器。

  1. iPhone 6
  2. AQUOS Xx 304SH (Androidスマートフォン)
  3. iPad mini 2またはXperia Z3 tablet compact (Global Edition, LTE)
  4. モバイルバッテリー
  5. OLYMPUS TG-2 (コンデジですがUSB充電が基本のカメラ)
  6. GARMIN vivosmart J (活動量計)
  7. 社有携帯
普段、旅行用のセットに入っているもの。
  • Lightningケーブル2本
  • microUSBケーブル数本
  • ガラケー用充電ケーブル
  • 20cmほどの二股AC延長ケーブル
  • 3口ACタップ
  • 合計2A2口のUSB充電器2個
等々。最近は高速充電に必要な容量も増えてきたので、もはやこれでは…という状況です。そこで買ったのがこれ。

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さすがに6口あれば間に合うわ、というわけで、コレを入れると減らすことができるものがいくつかあります。

といっても、これを買ったのは札幌旅行の後でして、次にこれが活躍するとしたら秋の金沢旅行ですね。

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2015年8月 5日 (水)

TOKYO STATION BUFFET:馳走三昧

我が家の定番のビュッフェスタイルレストランは、東京大丸の上にあるTOKYO STATION BUFFET:馳走三昧です。

場所も良いので結構人気があります。

私はこの火曜日まで勤続XX年休暇でしたので、最後の1日を家族で馳走三昧とあいなりました。

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写真ばかりで恐縮ですが、なかなかいけます。平日なら税込みで一人2,000円でお釣りがきます。

他のビュッフェレストランだと、三尺三寸箸というのもありまして、ここも好きですね。デザート系は三尺三寸箸のほうが充実しています。夏の時期は、馳走三昧は味が濃いようです。物によっては結構塩辛いとすら感じました。

いずれにせよ、これだけ食べて一人2,000円でお釣りが来ますから安いです。

2015年8月 4日 (火)

函館本線余市駅での列車交換

JR函館本線で乗ったことがあるのは、札幌⇔小樽間だけだったのですが、先日の札幌旅行で余市まで行きました。

小樽までは比較的本数も多く、6両編成の快速エアポートとかも結構な本数が走っているのですが、余市に行くには基本的には小樽で乗り換えます。そこから先は、私達が乗車したのはキハ40系の2両編成の気動車。

普段は15両編成のJR東日本の通勤電車とかに乗っていますので、2両編成ってのは人生の中でも数えるほどしか経験がありません(路面電車を除く)。さらに気動車ってのはもっと経験が少ないわけで。まあ、物珍しさも手伝ってワクワク状態でした。私はてっちゃんではありませんが、妻は微妙に鉄分が入っているようです。

小樽⇔余市間は本数も少なくて、一時間に1本程度、ヘタすれば二時間に1本になりますので、並走している北海道中央バスのほうがずっと本数が多くなりますし、小樽⇔長万部間は単線非電化なので気動車しか走れません。途中カーブも多く時速40km/hを切る原付きなみのゆっくりした速度で走る区間もあったりします。座れればいいですが、今回のような観光シーズンでは、あっといまに席が埋まってしまい、立っているとプチ苦痛だったりしますが、沿線は果樹園が多く季節によっては楽しめるかもしれません。

さて、この写真は余市駅での列車交換風景。別段珍しくないですが、記念の一枚です。

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ワンマン運転で、車内精算するタイプなので、小樽から乗って席が満席のときは先頭車の運転席近くに陣取ると、途中駅で地元の方が下車するので席にありつけるかもしれません。

立っている苦痛を除けば、結構楽しめる楽しめる30分です。

2015年8月 3日 (月)

札幌旅行記<予告>

先週の話ですが、妻と二人で札幌旅行に行ってきました。

首都圏では連日35度前後を記録している酷暑続きですが、札幌は25度とか行っても30度切るので、相対的には大変過ごしやすかったです。

当初は考えていなかったのですが、行ってから調べたら(無計画!)余市って札幌からそんなに通くないことに気づいて、NHKの朝ドラ「マッサン」で一躍有名になったニッカウヰスキー余市蒸留所にも行ってきました。「マッサン」が放送終了してから、一度行ってみたいと思っていたのですよね。

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まさに「マッサン」の最後のほうで出てきた風景です。ってか、そのもの。

食事は贅沢はしなくて、評判を調べて寿司屋で二度ほど食事。一度は回転寿司ですが、金沢のそれ同様に、東京の回転寿司とはレベルが違います。価格が同じでもレベルが違うとはまさにこのこと。よさげな店を調べると上位は皆寿司屋だったりして。

ともあれ、楽しい二泊三日の旅でした。

旅行記はまた後日書きますね。

2015年8月 2日 (日)

花火大会

昨日はあちこちで花火大会があったようで、我が家の近くでも花火大会でした。花火大会は夏真っ盛りを感じさせますね。お盆前の盛大なお祭り的感覚。我が家からは全部は見えませんが、ある程度上空に上がったものはよく見えます。(E-M1を出すのを忘れていて、丁度手元にあったSTYLUS 1を使いました)

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三枚目の写真では、となりのマンションの屋上に人影があります。普通、マンションの屋上は立ち入り禁止でしょう。安全柵もないし、第一普段から人が沢山歩くようには設計されていないはずだし…。まあ、ウチのマンションじゃないからどうでもいいですけど。

2015年8月 1日 (土)

光の中へ

煌く光の中へ消えていくマロン。なんと神々しい…(笑)

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たまたまこういう写真になっただけですが。

撮影場所は我が家のウォークスルークロゼット。ウォークインのように部屋じゃなくて両側に出入口のある幅広通路みたいな構造ですので、非常に風通しが良いのです。

それはともかくも、お尻を見せて光の中にきえていくマロン。

なんか、不思議な一瞬を切り取ったような気がします。

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