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2015年7月 9日 (木)

GARMIN vivosmart Jの話

手首につける活動量計、以前はNIKEのFUELBAND SEを使っていましたが、あまりの機能の無さ、NIKEのやる気の無さに嫌気がさして、GPS機器で有名なGARMINのvivosmart Jというのを使っています。

20150704002

このvivosmart Jですが、先日、偶然にどこかのどなたかのブログか何かでこれに関する記事(書き込み)を見ました。それがあまりにもvivosmart Jの位置付けとは違っているので、面白くもあり、ちょっとvivosmart Jの話をします。

<その記事>

  1. vivosmart Jという腕時計を買った
  2. 大げさに時計をみる仕草をしないと時刻が表示されない
  3. 普段、時刻表示がされないのでチラ見ができない
  4. ダブルタップで時刻表示がされるが、どこをタップすれば良いかわからない
  5. 活動量の測定は使わない
  6. 海で使うので50mの完全防水が助かる
  7. じっとしていると動きない警告が出るが、これが歩いていても出るので驚く
  8. Bluetoothは3mくらいしか届かない、Wifiじゃないのが不便

まあ、面白いといえば面白いですが、順に解説というか反論を。

  1. vivosmart Jという腕時計を買った
    →あのう、これ、腕時計じゃなくて、活動量計です。どうせ腕につけるなら時刻も見えた方が便利でしょう、のノリです。繰り返しますが、時計が主機能じゃありません。vivosmart Jという「時計」を買ったと考える時点ですでに選択誤りの危険が出てきています。
  2. 大げさに時計をみる仕草をしないと時刻が表示されない
    →そりゃそうでしょう、常時表示していたらバッテリーを食いすぎます。液晶じゃないですから。
  3. 普段、時刻表示がされないのでチラ見ができない
    →当然です、腕時計じゃないので。
  4. ダブルタップで時刻表示がされるが、どこをタップすれば良いかわからない
    →慣れです、一番厚みのある部分をトントンすれば100%表示されます。
  5. 活動量の測定は使わない
    →ならば、なぜ「活動量計」のvivosmart Jを買ったのでしょうか?
  6. じっとしていると動きない警告が出るが、これが歩いていても出るので驚く
    →何ヶ月か使っていますが、そんな経験はないです。
  7. 海で使うので50mの完全防水が助かる
    →シャワーのときも外さずにすみますね。でも、これが一番便利なのだと書かれているので、買うべきは活動量計のvivosmart Jではなく、ダイバーズウォッチが良かったのではないですかね。
  8. Bluetoothは3mくらいしか届かない、Wifiじゃないのが不便
    →Bluetoothはそういうものです。Wifiなんか積んだらバッテリー食って仕方ない。

さて、私のほうの感想をば。

  • チラ見で時刻を知る必要もまあそれなりにありますから、腕時計は左腕に付けています。vivosmart Jは腕時計ではないので、時刻を知るための迅速さを必要とするなら絶対に腕時計が必要です。
  • Bluetoothはかなり優秀です。3mどころか鉄筋でなければ、つまり木製とかモルタルくらいの壁なら、iPhone6とのペアリングで 7m程度は届いています。また、ロストしたあと圏内に入るとすぐに接続され、それは非常に迅速な反応です。
  • なんといってもiOSデバイスとペアリングしたときの通知が優秀。iPhoneの通知機能いで通知されるものは全部飛んできます。SMSも(設定すれば)Facebookもメールも。さらにSMSやメールでは本文もある程度読むことができますし、読んだ通知をvivosmart Jから削除することもできます。
  • 着信時には、電話番号もしくは電話帳登録の名前がバイブとともに表示されます。ポケットやバッグに入れていてサイレントにしてて気づかないときでも、これがあれば着信に気づきます。手首にぶるぶるくるので、ちらとみて出なくてはいけない相手かどうかを判断できます。着信に気づかなかったということが、かなり減ります。
  • さらに睡眠時間も自動判定して記録できます。腕の動きを感知しているので、どこまで正確かという疑問がありましたが、これが結構正確なのでびっくりします。基準となる就寝時刻や起床時刻を設定しておくので、それを参考にしているとは思いますが(夜勤の人もいるでしょう)、結構睡眠状況の把握ができます。
  • 目覚ましが意外とつかえる。1つのパターンしか設定できませんが、音もなく手首がぶるぶる震えますので、他人をピピピという音で起こすこともなく、自分だけが起きることができます。一人で寝ている方には関係ないですが、結構役に立ちます。

欠点は、確かに、腕時計をみる仕草で時刻表示がされるときの反応がもう少し早いともっといいんですけどね。あとはアプリの問題で、腕の動きをWeb連携で睡眠時間帯はみることができますが、24時間を通しての腕の動き(=ほぼ体の動き)を簡単にはみることができません。アプリというよりはWebサイトの問題です。Web連携で活動量データはWebサイトに保存されるクラウドタイプなので、結構便利。

充電しなくてもバッテリーは数日は持つので二泊くらいの出張なら大丈夫です。それより何より、できそこないのNIKE FUELBAND SEよりはるかにいいですし、iPhoneをメインに使っている方で、着信やメール通知をタイムリーに知りたい方にはもってこいです。充電するとき以外は24時間付けていてOK。私は入浴時に外して充電し、入浴後に再装着します。ジムのときもつけていて、シャワーを浴びるときもつけています。これ、ジムのシャワーで時刻をすぐ見られるので意外と便利です。

腕時計タイプの活動量計としては、高くもなければやすいとも言えない一万数千円〜二万円程度ですが、これは価値があります。

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