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2015年6月 2日 (火)

SEIKO IMPORT SND255PC

先日は、メイン腕時計のCASIO LINEAGE LIW-M610TDS-1A2JFの話をしましたが、ソーラーと電波とサファイアガラスとチタンを諦めれば、SEIKOの逆輸入腕時計があります。



これは、SND255PCというパイロットウォッチ(風)のものです。




20150530004



いわゆるクロノグラフで、赤い秒針に見えるのは秒針ではなくストップウォッチの秒針です。通常時計の秒針は左側の小さい丸の中の小さな針が時刻の秒を指しています。周囲は回転計算尺ですが、まあ、使うことはないでしょう。飾りですね、普通の人には。



このモデルのいいところはなんといってもこの色。深い青ですが、見る角度によって黒っぽくなったり群青色になったり、サムライブルーに見えたりします。側とバンドがチタンじゃなくて普通のステンレスなのでピカピカして安っぽいですが、この正面だけみていれば、とての1万円を切る時計には思えません。素晴らしい出来です。噂ではムーブメント結構正確だそうで、Amazonで購入できます。



いいですねぇ、この色、良い感じです。同じムーブメントを使ってソーラーを搭載してSEIKOがWIREDブランドで出したのがWIRED AGAD041。ただしサファイアガラスや、チタン側ではありません。ソーラーがついて国内モデルになっただけです。価格差を考えるとSND255PCのほうがかなりお得だと思います。



ただし、通販で腕時計を買うことのディメリットは、メタルバンドの長さ調整です。大抵の場合は専用の工具が必要ですが、実は200円(本体価格)でダイソーで買えたりします。この話はまた明日。



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