マロン

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2015年6月 5日 (金)

マロンの怪我

先週末のことですが、気づいたらマロンが右後足をかばうような歩き方になっていました。家族によれば、金曜日の夕方、マロンが走り回り(室内飼いの猫は時々狂ったように室内を走り回ることがあります)どこかにぶつかったのか、ガチャーンと音がしたそうです。しかし不思議なことに、何かが倒れているとか位置が変わっているということはなかったそうであります。

どこで何をしたのかわかりませんが、とにかく右後足を痛めたようです。翌日になっても治らないのでかかりつけの獣医さんへ連れて行きました。

触診では足の骨には特に異常なしで、レントゲン撮影で写真を4枚とりました。その結果、判明したのは、大丈夫なほうの左側は股関節のところが綺麗に弧を描いてレントゲン写真上では黒く細い弧が写っているのですが、右側のほうは弧が中央あたりで途切れてぎざぎざとなっているように見えます。

ここからの医師の診断は、股関節の凹側の寛骨臼と凸の大腿骨頭を繋ぐ大腿骨頭靭帯を痛めているのではないかということでした。

今後の処置は症状(疼痛)が軽くなっていくのか、重くなっていくのかで変わるということですが、とりあえずは鎮痛剤を処方されて一週間様子見となりました。

201504240012

「アンヨが痛いにゃん」

ラグドールは中型猫で大柄なことから上下運動は少なくもっぱら水平運動で暴れまわることもほとんどなく、温和で従順な性格だと言います。実際マロンはそのとおりなんですが、やはり室内猫がいるときにはフローリングはよろしくないようです。だからといってループ織りカーペットは爪がひっかかって大変危険なのでなお良くない。うーん、廊下にすべり止めマットとか敷かないとだめかな。

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