マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« SEIKO IMPORT SND255PC | トップページ | 地球が活動期に入った? »

2015年6月 3日 (水)

時計のメタルバンド調整

腕時計を通販で買うことの最大の問題は、メタルバンドであるときの調整ではないでしょうか。

店頭で買えばごく当たり前のサービスでやってくれますが、そのお店で買ったわけではないのに頼むと普通は有償で1,000円前後かかるようです。

では…というわけで、買ってきたのがこれ。

20150530001

一番右端のピンセットはもともと持っていた工具の一つ。先端が鋭く尖った精密工作用のピンセットです。左の黄色いものと、中央の二種類の小さな細い工具、そして片側がプラヘッドのハンマー、この4点がバンド外し用の工具でダイソーにて本体価格200円で売っています。

バンドを固定してねじ状のものでくりくりとピンを押し出すものがありますが、あれはピンを押し出しきれないのでNGです。時計屋さんは(もちろん百均のものとは違うはずですが)基本的にはこのようなセットで行っています。

外し方や外すときの注意は何種類かあるバンドの構造で違いますが、注意するのはCリングを使っているタイプ。バンドのピンを工具をあててプラハンマーで叩いてピンを押し出して外しますが、外したあと乱暴にバンドを扱うと外した穴の中にはいっているCリングというものが飛び出て紛失しています。これ、なくしたらアウトです。Cリングを使うタイプは、このCリングでピンとバンドをかしめてピンを止めているので、なくなったらスカスカになってバンドが固定できなくなります。そうなったら泣く泣く修理しかありません。

といった注意が沢山あるので、中途半端な写真や説明はあえて入れません。ご自身の責任でグーグル先生に質問してご自身の責任でやってください。自分で覚悟ができない方は1,000円払って素直にお店に頼みましょう。

私は…数分で終わりましたけど。

« SEIKO IMPORT SND255PC | トップページ | 地球が活動期に入った? »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時計のメタルバンド調整:

« SEIKO IMPORT SND255PC | トップページ | 地球が活動期に入った? »