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2015年5月17日 (日)

金沢城を知る本〜入門編〜

金沢観光で欠かせないのが、兼六園とそれに隣接する金沢城だと思います。金沢城も敷地内を歩き回ると結構広くていろいろ発見があるのですが、どこのお城にもいろいろな歴史があるように金沢城にも長い間にいろいろな歴史があります。

そもそも城だけど何故天守がないのか?二の丸、三の丸の名前がついた広場はあるけれど、肝心の二の丸、三の丸の建築物がないではないか?とか。県の体育館があった場所がいつのまにやら玉泉院丸庭園という庭園になっているけれど、そもそもそれなあに?とか。

歩き回ると、さらに石垣には何種類かあることに気づきますが、それってどうなっているのとか。

そんな疑問に優しく答える入門書的なものが4月29日に北國新聞社から出たこの本。

20150510002

横山方子(まさこ)さんという実在の石川県郷土史学会幹事の方が、お孫さんの知波綾(ちはや)さんの疑問に答えるような内容で金沢城に関してわかりやすく説明してくれます。一見すると子供向けのようですが、どうしてどうして、金沢城について知りたくなった方の入門書としては最適じゃないでしょうか。

先日の金沢旅行の時に、偶然、書店(香林坊大和の中の紀伊國屋書店)で知って買い求めたものです。首都圏の書店にはないかもしれませんが、Amazonから買えます。

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