マロン

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2015年5月24日 (日)

普通救命救急講習

先週のことになりますが、3年ぶりに普通救命救急講習を受けました。大体2年か3年ごとにうけるようにしています。

その間の年は、マンションの防災訓練での救命救急士の講習を聞いたり実演を見たりして復習をしていたりします。

普通救命救急講習では倒れている人を見つけてから、救急隊員が駆けつけるまでの間の胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)と人工呼吸、AEDの使用、などを一通り実技とともに教わります。一度やった程度ではなかなか身につかないと思いますが、何度かこうした講習に出ると、だんだん体が覚えるようになってきますので、一度受けたからといって安心せずに、2年おきとか3年おきに受講することが望ましい(ほんとうは毎年でしょうけど)とされています。

また、やり方が時にかわったりするので、やはりある程度の間隔で受講するのが望ましいのです。

特に最近は、街中のいろいろな場所でAEDが設置されています。AED自身は誰でも扱えるように非常に簡単で音声ガイドとともにAEDが操作を指示してくれますので難しくはないですが、胸骨圧迫をすること、AEDを使うこと、これらは二つで一つ、ペアなので、両方できるようになっているにこしたことはありません。またAEDは簡単ですが電気ショックの効果を出すためには、それなりにちょっとした注意がありますし、AEDを使用することによる事故(電気ショックのときに傷病者の体に他の人の体が触れていると本来関係のないその人まで感電ショックで倒れてしまいます)も招きます。他にもいろいろありますが、正しく使って効果を上げるためにはやはり講習を受ける必要があります。

せっかく増えてきたAED。万一のときにはためらわずに使えるようになっておきましょう。

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