マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« OLYMPUS STYLUS 1 | トップページ | ホトケノザ »

2015年4月 7日 (火)

WiMAX2+ WX01

UQコミュニケーションズはこの春からWiMAX2+を220Mbpsに対応させることになっており、それにともない従来のWiMAXへの周波数割り当てが減少し最高下り速度が40Mbpsから13.3Mbpsに低下することになっています。

といっても、実際にはよほど条件が良くないと14Mbpsを超えるようなパフォーマンスは出ないことが多いので不自由ないといえば不自由ないですが、UQコミュニケースヨンズは現WiMAXユーザーに対して契約解除料、登録料、端末料無料でWiMAX2+への乗換キャンペーンを実施しています。

私は直接のUQコミュニケーションズ契約ではなくGMOでの契約のWiMAXを持っていますが、この機会にキャリアの口車に乗ることにしました。

ここで選べるのはルーターでHuawayのW01とNECプラットフォームズのWX01があります。どちらも220Mbps対応です。W01のほうはキャリアアグリゲーション対応機ですが、「WiMAX 2+」または「4G LTE」の当月ご利用の通信量が合計で7GBを超えた場合には速度制限を受けます。WX01のほうは4x4MIMOを使っていてプラチナバンドの4G LTEは非対応です。

では、プラチナバンドの4G LTEを使ったほうが有利じゃんというのは、4x4MIMOと比較すると必ずしもそうではありません。4x4MIMOはマルチパスがあってこその方式なので、マルチパスが形成されにくい郊外や田舎よりは、ビルが多くマルチバスが形成されやすい都会のほうに向いた方式です。そういう意味で、首都圏生活者の自分の場合は4x4MIMOのほうが向いているはずですし、また4G LTE側で7G/月を超えるとWiMAX側も制限を受けてしまうのも難点であります。

そんなわけでGMOのWX01をギガ放題で機種変申し込み。

20150327004

本体カラーはブルーを頼みましたが、本体カラーにかかわらず化粧箱はブルーなんでしょうか。まあ、そうでしょうね、普通に考えれば。

20150327003

auのSIMが入っています。LTEとか使うわけではないですが、認証用につかっているそうであります。

20150327002

フタを開けると本体が見えます。この状態の本体は裏蓋が外されていてバッテリーと裏蓋が箱の底の方に入っています。まずは、付属のSIMとバッテリーをセットして充電するのが最初にすべきことになります。

20150327001

充電が終われば使えます。裏蓋には付属のSSIDなどを書いたシールを貼っておくと便利です。iPhoneやAndroid端末であれば、「らくらくQRスタート」アプリをインストールしておき、そこのアプリ経由で付属のQRコードをスキャンすればWifiの設定は終了です。

また「NEC WiMAX2+ TOOL」アプリを入れれば、本体操作無しでこのアプリから休止状態解除、休止状態への移行ができます。無駄にBluetoothを叩かなければならなかったWM-3800Rとは違います。

ちょっとしたお出かけのとき、WX01とMacBook Air 11.6インチをペアで持ち歩けばどこでも普通にPCでインターネット環境ができます。テザリングと違ってスマホの月次容量を圧迫しないのがいいです。スマホアクセスと違ってPCからのアクセスはデータ量が多いですから、テザリングばかり使っているとスマホの通信容量をひどく圧迫すること間違いありませんから。

« OLYMPUS STYLUS 1 | トップページ | ホトケノザ »

デジタル小物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: WiMAX2+ WX01:

« OLYMPUS STYLUS 1 | トップページ | ホトケノザ »