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2015年4月29日 (水)

NVIDIA SHIELD TABLET

愛用のベッドサイドタブレット、hp Slate 7 ExtremeのCPUはグラフィック性能で定評のあるNVIDIA Tegra 4を使っています。このTegara 4のグラフィック性能をフル活用した付属のスタイラス「Direct Stylus」の使い心地が抜群なのです。

静電容量方式のタッチパネルでありながら、精度では電磁誘導方式のようにはいきませんが、反応は書き心地、パームリジェクションなどは天下一品なのです。量販店の店頭でたまたまこれに触って一目惚れして、価格の安い通販で買ったという一品。

さて、このTegraというCPUですが、クアッドコアでGPUは72コアというもの。Tegra 4の後継CPUがTegra K1というもので、CPUは同じくクアッドコアですが、GPUは二倍以上の192コアだそうです。細かいことは省くとして、これを使ったタブレット、NVIDIA社はゲーミングタブレットと呼んでいますが、atomと違って3Dゲームがグリグリ・スイスイと動くというのが売りの「NVIDIA SHIELD TABLET」というが昨年発売されています。

前から気になっていたのですが、ついに我が家の家族になりました。

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Amazonで買ったので、安くなっていたSAMSUNGの64GB microSDHCも同時購入。

これ、金曜日の朝通勤途中の車内で発注して金曜日の夜に届きました。届いたのは配達完了通知でわかっていたので、帰宅後開梱の儀。

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下の白い箱の中はHDMIケーブル、この白い箱の奥にコントローラーが入っていて、真ん中のでかいグリーンと黒の箱がSHIELD TABLET本体、上の薄いのがiPadのスマートカバーに似たカバーです。

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白い箱の中にはたったこれだけが入っています。HDMIケーブルね。

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次に本体の箱を取り出しました。

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この箱の蓋が取りにくいのですが、蓋をとると現れました、NVIDIA SHIELD TABLET。

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本体の下には2.1AのACアダプタとユニバーサルACプラグ、充電用ケーブルがついています。この充電用ケーブルはコントローラーの充電にも使います。

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5.2V/2.1Aということです。2A級の充電器で単体充電の必要があります。それ以下では、電源入れながらの充電ができず、ACアダプタをつないでいても電池が減っていくようです。素直に付属品を使いましょう。自己責任ですがAppleの12Wアダプタもいけます。

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次にカバーですが、これは大した中身はないので詳しくはパス。

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このコントローラーはBluetoothではなくWi-Fi Directで本体とつながります。Bluetoothに比べてディレイが半分以下ということだそうであります。そりゃ、コントローラーのディレイは厳しいですものね。

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蓋をあけると行儀良くコントローラーが収まっています。

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バッテリー内蔵なので、ずしりと重みがあります。電源は…上部の逆三角形のNVIDIAマークのタッチスイッチがそれです。数秒押すとON、本体の電源を切れば自動的にこちらもきれますし、使わないと10分ほどで自動的にOFF。あるいは緑に煌くNVIDIAスイッチを十秒程度押し続ければオフになります。最初、どうやって切るのかわからなかった。

さて、このSHIELD TABLETですが、実は金曜日には使えませんでした。箱から取り出して電源を入れても反応なし。まさかとは思うがバッテリーが空?一晩充電しても終わらず(LEDがオレンジ色のまま…完了するとグリーンになります)。急遽Amazonのカスタマーサポートとチャットで話し合い、直ぐに交換処置が決定。代品をその場で送付手続きをしてくれまして、翌日土曜日には代品が届きました。不良品は日本郵便に引き取りに来ていただきました。

気を取り直して、代品を取り出し電源を入れると、めでたくパワーオン。OTAのUPDATEを次々にかけていくと、Lollipop、つまりAndroid 5.0.1になりました。近々5.1が出るという話ですが…。Google謹製タブレットではないですが、結構UPDATEがタイムリーです。ちなみにGoogle Nexus 9のCPUもNVIDIA Tegra K1が採用されています。

Android端末として普通にきちんと設定すれば、一晩スリープ状態で置いても6時間で3%ほどしか消費せず、Androidとしてごく普通のバッテリー消費。ただ、パワーオンで設定やらいろいろやっていると(ゲーム以外)思ったよりはバッテリー消費が早い感じがします。

また、Tegra K1からの発熱を穏やかに逃がすために、厚みはiPadなんかに比べるとそれなりにありますが、邪魔とか持ちにくいとかそんなことは皆無。また、ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)は7インチですが、それより一回り半ほどおおきく、厚みがあります。ME572CLがビジネスタブレットと位置づけるなら、SHIELD TABLETはゲーミングタブレット、といえるかもしれません。

これでLTEが使えればいうこと無いのですが、日本ではLTE版の予定はないそうです。でも、もし出たら買い替えます、多分。

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