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2015年3月19日 (木)

CASIO STB-1000

アメリカで先行発売され、その後日本でも発売になったカシオのスポーツウォッチのSTB-1000です。

20150315001

G-SHOCKより作りは安っぽいですが、Apple Watchよりは耐衝撃性、耐水性には優れています。10BARなので風呂はもとよりシュノーケリングまでならOK。ダイビングウォッチじゃないのでスキューバダイビングはNGですが、日常的には十分ですね。ってか、Apple Watchが脆弱すぎるわけですが、腕時計としては…。

Apple Watchの悪口はさておき、このSTB-1000、Bluetooth SMART対応でiPhone用アプリと組み合わせると、ANCS(Apple Notification Center Service)を利用して通知がこの時計に飛んできます。ANCS非対応ですが、SMS・メール・スケジュール・着信といった必要なものが飛んでくるのはGARMIN vivosmart Jも同じです。ただ、こちらは時計ですので、本来の多機能腕時計としての機能を普通に備えています。さらにCR2032で公称2年間、まあ、ざっくり話1/3として数ヶ月以上はもつと思われます。それに比べてApple Watchは毎日充電っすかぁ?ありえないでしょう、時計としては…。

いや、失礼しました。Macが好きなだけに、ああいう屑ガジェットを世に送り出したティム・クック氏の商才を疑うわけで、Macの将来も危うい気がしているのです。

閑話休題。で、このSTB-1000、パネル左上にBluetoothアイコンが出てきますが、この状態でiPhoneのミュージックコントロールも出来ます。再生・停止、次の曲、1つ前の曲、音量増減がコントロール可能です。

Bluetooth SMARTでANCSから通知を受けるのは、vivosmart JもSTB-1000も同じです。違うのは、前者は黒いブレスレットに見えて、後者は腕時計ということ。この違いは他人から見た時に結構おおきくて、黒いブレスレットをつんつんと叩いたり撫でたり凝視したりしているよりは、腕時計を見たり操作したりするほうがずっと動作としては自然ということです。特にビジネスシーンでは、いくら黒一色でもvivosmart Jを凝視したりツンツンしたりするのは、ちょっと…です。

今のところ、Apple Watchなどのスマホ元祖の時計もどきスマートウォッチやvivosmart Jなどの活動量計以外の純粋な時計としては、ANCSに対応した数少ないモデルです。これから増えてくると思いますし、G-SHOCKやPro Treckのシリーズでも出てくることを期待したいです。

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コメント

家電屋の時計コーナーで試着してみましたけど、なかなかいい感じの時計ですね。思ったより大きくて重かったですけど、結構腕にしっくり来ましたし、高級感も割とありましたからね。

ただ、これは本格的なスマートウォッチというより、“スマートウォッチ的機能を付加した従来型の腕時計”ですよね。
来年一月には、カシオさんもいよいよApple Watchとかに対抗した本格的なスマートウォッチを発表しますね。果たしてどんな製品になるか… 今から楽しみです!!

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