マロン

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2015年1月21日 (水)

SHURE SE215 Special Edition

SHUREの製品が1月23日から値上がりする、それも3割くらいの大幅値上げというので、現在SE215を持っていますが、思い切ってSE215 Special Editionを購入しました。

20150117001

20150117002

巷のWEBには両者の違いが多く触れられていますが、まさにその通りです(笑)。

  • ケーブルの長さが手頃
    SE215はバカ長い160cmですが、SE215  Special Editionは116cmと手頃な長さ。一体全体160cmのコードが必要って、身長2m以上の方ですか?そういう人がSHUREの製品企画には沢山いるのかしら?あるいはポータブルプレーヤー以外での用途が主眼なのでしょうか?
  • 量感のある低音と上品な高音
    明らかにSE215とは音作りが違います。Special Editionのほうは、低音がぐっと量感が出てきて中音も張り出している一方で、SE215で鋭く伸びていた高音が少し滑らかになった感じです。蒲鉾とかそんな感じではなく聴きやすくなった感じです。低音好みの自分はSpecial Editionのほうが好きな感じです。

使っているイヤパッドは、ソフトフォームイヤパッド(低反発のほう)のLサイズです。標準ではソフトフォームのMがついていますので取り替えますが、これが、まあ外れないことはずれないこと。説明書では回して引き抜く旨が書いてありますが、最初についているソフトフォームイヤパッドは全然回らない。ヘタすれば細いステムが折れそうなので、爪を本体とイヤパッドの間に入れて少しずつ少しずつ外していきようやく外れました。シリコン素材のソフトフレックスのほうはもう少し外すのが楽ですが、このソフトフォームは外しにくいし、はめるのも最後まではめるのに苦労します。

ともあれ、SE215 Special Edition、買ってよかったです。

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