マロン

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2015年1月18日 (日)

SHURE SE215のリケーブル

SHURE SE215のイヤーパッドの話を書きましたが、このSE215というやつ、いいんですが、難点があります。

それは何かと言えば、ケーブルの長さです。ぬぁ〜んと160cmもあるんですよ。一体全体どういう理由でそういう長さにしたのかSHUREの人に説明して欲しい気がします。ポータブル用途としては、仮に手提げバッグの中に入れていても160cmは要らないでしょう。

私の場合、DRC-BTN40というSONYのBluetoothレシーバーに、SE215を挿して使うのですが、DRC-BTN40はクリップのついた小さなものなので、シャツの胸ポケットに留めたりすることがいいので、いくらなんでも160cmは長過ぎます。私はろくろ首ではありませんので…。

80cm程度でいいと思うのですが、そんなのは存在しないので、せめてもう少し短いものを…と探して見つけたのがこれ。

20150114001

NOBUNAGA LabsブランドのSHURE SEなどに使えるMMCXプラグのリケーブル TR-SE3です。長さは120cmとまだ長いですが、実際手に取ると40cmの差は大きいです。ケーブルはSHUREのオリジナルより細めなので、音質的にどうかという気はしますが、ポータブルの場合、ほとんど差がでない音質よりは扱いやすさのほうがはるかに重要です。SHURE掛けできるように、MMCXプラグ側にはワイヤーが使われており、耳かけように形を作ることができるのはSHUREオリジナルと同じ。

お値段が4,000円近いので安いとはいえませんが、まずは使ってみましょう。

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