マロン

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2015年1月10日 (土)

Chromebookを使うと普通のノートが欲しくなる?

自分はMacがメインで、デスクトップはMac mini (Mid 2011)、ポータブルはMacBook Air 13(Mid 2013)を持っています。

それはそれで十二分に満足していまして、特にデスクトップはハード寿命を予測してぼちぼち手を打つかなという程度で、それさえなければ買い替えの必要すら感じていません。MacBook Airの13インチも単体で処理能力もほどほどに高くて、オールSSDなのでChromebookさながらの軽い動きです。

他にも、2010年に富士通直販のFMV-BIBLO LOOX C/E70 (2009年モデル)を持っていたりしますが、そもそも自宅でほとんどWindowsを使わなくなったので、こちらはほとんど出番なし。

そこへ年末にふと思い立って買ったのが、acer Chromebook C720です。11月に日本の消費者向けにも市場導入されたモデルです。バッテリー駆動は公称8時間半と十分、インタフェースはUSB3.0とUSB2.0が各一つずつ、HDMIが一つ、SDカードリーダー、無線LAN、以上おしまい。しつこく書いているようにこれはシンクライアントです。ローカルはChromeのダウンロードフォルダーのみにアクセス可能、あとはすべてGoogle Driveのみです。

Chromebookの最大のメリットはほぼメンテナンスフリーということ。さらにほとんどすべてをクラウドに頼りますので、ソフトが大きく重くなってハードが耐えられなくなってくるというWindows PCにありがちなことが、Chromebookでは起こりません。寿命はGoogleが公表している「Chrome OSのサポート終了(EOL)ポリシー」です。これによればacer C720-2800 (日本で消費者向けに発売されていたC720/2相当)は2018年11月、つまり2014年11月に発売されていますから、4年間ということになります。これはこれで十分かといえます。3万円を切る価格で4年間使えればそれで十分でしょう。

ただし、ハード単価が安くてパーツもそこそこのものしか使われていません。その典型的なのが液晶パネル。正直なところ発色がよろしくないです。アウターの通販サイトとか見たり、自分で撮った写真をブログにあげるために処理していてもすぐに分かる程度の発色しかしていません。まあ、安いから仕方ないですが、もう少し液晶パネルが良くてもねぇと思います。例えばユニクロのダウンのオリーブとブラックの色が区別つかないといいますか、オリーブの色が出ていないのね。MacBook Airで見れば非常に綺麗にわかりますが、C720だとダークな類似色の区別がほぼつかなくなります。

そういう日々を過ごすと、2010年に手にして2013年に13インチに買い換えたMacBook Airの11インチモデルも懐かしくなります。これは、液晶も綺麗、意外に音もいい、バッテリーもそこそこ持つ、ちょっと気軽に持ち出すには13インチは大きいけど、11ならいつものカジュアルバッグの隙間に入りますし、C720より200gほど軽い。

うーん、困った。

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