マロン

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2014年12月 2日 (火)

クレバーコーヒードリッパー

11月23日(日曜日)から25日(火曜日)まで、一日だけ有給休暇を足して、恒例の秋の金沢へ行ってきました。その話はまた後日書くとして、泊まったホテルで知った、斬新?なるコーヒードリッパーを紹介しましょう。

ドリップ式では、有名なのはカリタやメリタのペーパーフィルターを使って、少しずつお湯を注ぎながら抽出するものですね。一方、最近はやりのがフレンチプレス。紅茶と同じでしばらく円筒のガラス容器の中でコーヒーを泳がせてから、ぐわーっと網で押し付けてカップに注ぐもの。前者は湯の注ぎ方が最大のポイント、後者は比較的カンタンですが手入れが微妙に面倒くさいのと、粉っぽさが出てしまうのが難点です。

この両者のいいとこ取りをしたようなのが、クレバーコーヒードリッパー。一番近い風味は、フレンチプレスをペーパーフィルターで越した味とでも申しましょうか、ポイントになるのは湯を注いでからの時間だけであとは放置系であります。

20141128001

外箱上面の写真です。

この写真からはわかりづらくて一見すると単なるメリタやカリタの漏斗に見えますが全然違います。

この動画を見ていただくと特徴がよくわかると思います。

ね、なかなかの優れものでしょう。ってか、非常に面白いですし、ペーパードリップよりもコクが出るような気がします。ペーパードリップとフレンチプレスの中間くらいの感じ。手間がかからず、豆の量と湯の量、時間だけがポイントになります。ハリオV60ドリップスケールとかと併用すれば、豆が同じで同じレシピならいつも同じ味のコーヒーが楽しめます。

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