マロン

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2014年10月28日 (火)

SONY MDR-1RBTMK2

国内販売されているSONYの現在のコンシューマー向けヘッドホンのラインナップの中で、最高峰に位置するのがMDR-1シリーズです。

シリーズは通常のモデル、Bluetoothモデル、ノイズキャンセリングタイプ、DAC内蔵タイプタイプがありますが、どれもさすがに最高峰モデルだけあって、装着感は抜群です。

Bluetoothヘッドホンは、MDR-EX31BNとMDR-ZX750BNを持っています。前者はいいのですが、後者はオンイヤータイプ(耳のせタイプ)なので、2時間ほどつけていると耳たぶの一部が痛くなってきます。これがわかってしまったので、この子はドナドナして、MDR-1RBTMK2を迎え入れました。

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このMDR-1シリーズは随分前から店頭で試聴を繰り返してきてようやくの入手です。装着感は抜群で、Z1000同様に非常にソフトなイヤーパッドが耳たぶにかかることなく包み込みますので、長時間着けていても耳たぶが痛くなったりしません。筆者はメガネをかけていますが、全く問題なし。ヘッドホンによっては1時間ほどつけているとヘッドバンドがあたる頭頂部に違和感を覚えるものもありますが、これは全然平気。

さらにZX750BNと比べると、バッテリーがデカイようで駆動時間も30時間と倍くらいになります。さらにもっと凄いと思ったのはBluetoothでの到達距離が長い!マンション内で南のリビングにiPhone6を置いた状態で、北側のベッドルームに行くとZX750BNは切れることが多くなりますが、MDR-1RBTMK2は全く平気なのはビックリです。

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抜群の装着感故、300gという重さも全く感じさせないのは凄い。ソニーの高級ヘッドホンの良い所は、同価格帯の他社モデルよりも装着感が非常に良いということです。モニターモデルのMDR-Z1000もかなり心地よいですが、それに負けず劣らず素晴らしい。

このモデルは2012年10月にMDR-1RBTが、2013年9月にMDR-1RBTMK2が出ており、通販でも品切れ店が増えてきたことから、ぼちぼち新モデルが出るころです。が、欲しいときが買い時。買ってよかったMDR-1RBTMK2です。

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