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2014年8月14日 (木)

Panasonic DMC-GX7

ブログで紹介するのは初めてかもしれませんが、Panasonic LUMIX GX7 (DMC-GX7) です。



我が防湿庫の仲間になったのは今年のゴールデンウィークでした。


デジタル一眼は、CANON EOS 7D一式と、日常はマイクロフォーサーズでして、現在はOLYMPUS E-M1がメインです。いっときはPanasonic一色でしたが、今はこのGX7を除けばOLYMPUS一色です。


このGX7はGX1の後継モデルで、GX1はお気に入りカメラの1つでした。その後継のGX7はパナとしては珍しい本体側での手ぶれ補正を内蔵しています。E-M1の5軸手ぶれ補正の高い補正効果には遠く及びませんが、それでも有ると無いでは大きな差があります。


GX7は、この大きさでOLYMPUSが切り捨てた内蔵フラッシュを装備し、さらにチルト液晶とチルトLVFを装備しているという強者です。また、伝統的にOLYMPUSのデジカメは動画に弱いのですが、Panasonicは流石映像の世界でも生きてきただけのことはあります。


いろいろ優れた点がありますが、中でも秀逸なのはタッチパッドAF。大抵のLVF内蔵でタッチパネル液晶を搭載しているカメラでは、LVFに切り替わるとタッチパネルは何も使われませんが、このGX7ではパソコンのタッチパネルのごとく、LVF内のフォーカスポイントをタッチパネルを指ですりすりしながら移動することが出来ます。普通だと十字キーとかでフォーカスポイントを移動させますが、その手間がなくスマホのようにすりすりするだけでOK。これはチョー便利です。ただし、左目でLVFを覗く人は、鼻AFになる可能性があるので、使えないシーンもあるかもしれません。


ボディも安物のプラではなくマグネシウム合金ボディ。Fnボタンも1機能1ボタンに割り当てられるだけの数があります。防塵防滴仕様でこそありませんが、コンパクトさを考えると、OLYMPUSのPenシリーズよりはGX7のほうがずっと良いのではないかと思います(ちなみに私はオリンパスファンです)。



それにしても、この暑さがやわらいで秋の声が聞こえないと写真を撮りに行こうなんて思わないですなぁ。誰だ、冷夏だって予報を言ったのは…。



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