マロン

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2014年7月 5日 (土)

パンヤ枕、みーつけた!

パンヤの枕って廃れたの?という記事を2013年10月2日に書いています。


要するに、昔は純パンヤだけの枕はやはりレアでしたが、半ソバ半パンヤって枕はスーパーの枕売り場の定番でして、43x63cmサイズの枕の中身は皆このタイプで違うのはカバーだけってのがごく当たり前でした。それが枕素材としてパイプやら樹脂綿(ポリエステル綿とか)、低反発などがメインになってきました。低反発は価格の高低を問わず冬場は硬くなり夏は蒸れやすいから、布団や枕素材としては向いていないと個人的には思います。ぴったりと体の線に沿った形になるので、これが仇になって寝返りが非常に打ちにくいのです。さらに通気性に難がある素材が体にぴったり沿った線になるので暑い暑い蒸れる蒸れる。さらに日本の寝室の冬は寒いのです、そのような気温ではガチガチに固くなります。だからダメなのであります。


閑話休題。冒頭のパンヤの枕。暇な時に検索しまくっていたら見つけました。神戸の三宮と東京の二子玉川に実店舗のあるインテリア雑貨ショップのフランジュール(francjour)というお店。ここのオンラインショップです。


で、肝心のブツは、パンヤヌードクッション 50x70 2050102B (3,240円)というお値段的にもお手頃なものなので、即発注(笑)。


それにしても、何で柔らか枕がこうも好きなんでしょうか。大昔を振り返ると、小学生を卒業するまでは普通に布団とそば殻枕だったように記憶しています。それが、中学生になるタイミングで引越して自分の部屋ごできたのをきっかけに、親にねだってベッドを買ってもらいました。ベッドはたしか東京ベッドのダブルクッションだったと思います。その時に、家具屋さんがおまけで付けてくれたのが、パンヤ枕だったのです。それまでそば殻枕しか知らなかったので、あの柔らかさはかなり衝撃的で、もう一発でパンヤ枕が大好きになりました。


あのパンヤ枕は随分長く使ったと思います。しかし当時でもパンヤだけの枕というはレアでして、その後は仕方なく半そば半パンヤ枕を買ってそば殻を抜いて使ったりしていました。


時は流れて就職し、自宅を出ることになった時、親が餞別代わりに買ってくれたのが、ドイツ製のビラベック社(billerbeck)社の羊毛掛布団と羊毛敷布団にマットレス、それと羽毛の枕。
羽毛といってもダウンピローじゃなくてスモールフェザーのものです。


その後、ベッドを購入してからは、ビラベックの羊毛敷布団はパッドとしても丁度良いのでそのままベッドパッドとして長年使っていましてた。話の主役の枕のほうは、餞別枕を継続使用。独身一人暮らしの自由さ故にこのあたりからフカフカ柔らか枕遍歴が始まります。


と、まあ、こんなわけでパンヤ枕を私の原点(大袈裟な!!)なのであります。















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