マロン

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2014年7月の31件の記事

2014年7月31日 (木)

パインアメ

昨日の記事でファミリーマート限定でのパインアメのアイスの紹介をしましたが、本物のパインアメが舐めたくなったので買ってきました。

調べてみると、発売以来60年以上たっているそうで、当然のことながら私が生まれる前から存在していたのですね、すごーーーーい!

懐かしいついでに、サクマ式ドロップス(缶入り)も買ってきました。

こちらは1908年以来ということなので、なんと一世紀以上前からあったのですねぇ、ビックリです。

ちなみに、サクマ式ドロップスとサクマドロップスという似て非なるものがあるのは調べてみてわかりました。前者は佐久間製菓株式会社で赤色の缶、後者はサクマ製菓株式会社で緑色の缶ですね。何故こうなったかというのはwikipediaに載っていますので調べてみてください。

2014年7月30日 (水)

ファミリーマートのパインアメアイス

この22日から全国のファミリーマート限定で売り出された「パインアメアイス」。早速、先日日曜日にジムの帰りにあまりに日差しが強くて暑いのでファミリーマートに立ち寄ってゲットし、食べながら帰ってきました。

なんとも懐かしい味ですが、井村屋との共同開発だそうです。氷菓なのでカロリー控えめの81kcal。

ちなみに、本家パインキャンキャンディーはこれ。これも結構美味しいのです。

パインキャンディーには1kg入りなんて巨大な袋もあるそうです。

パインアメには缶入りなんてのがあるんですね、知りませんでした。

製造日から5年間保存可能だそうで防災備蓄用にいいかも。

2014年7月29日 (火)

最近、ダウンピローよりはラテックスとかマニフレックスとか…

ちょっと前にも書きましたけど、枕の嗜好が昔のダウンピロー一辺倒から、素材の進歩もあってもっといい素材の枕に出会って、そちらのほうに傾倒しています。

まずは、マニフレックス・ピローグランデ。これはお気に入りのトップクラス。東急ハンズとかで普通に売っていますが、2万円近い結構なお値段の枕です。低反発ではなく高反発のウレタン系ですが、ラテックスのようなゴム風船のような反発力ではなく、低反発と高反発の中間的な硬さ。ただし、低反発のように硬さに温度依存性がほとんどないので、冬場に寒い日本の寝室でも快適に使えます。

次はSimmons Beautyrest Authentic Talalay Latex Pillow。三大ベッドメーカーのシモンズの品ですが、日本では売っていません。私はUSのAmazonから購入しました。Talalay Latexということで、一般のラテックスに比べて均一な気泡を含んでおり、非常に軽くて弾力性がありソフトです。タラレイ製法でないラテックスはどちらかといえばコンニャクっぽい感じでクニャクニャしていますが意外に硬くて密度があります。しかし、このピローはまるで別物。フカーっと沈んでふんわり支えます。寝返りのために頭を動かすとその動きを助けるような反発力が働きまして、寝返り打つのが頭の部分に関しては非常に楽です。これは型をとったようにハマり込んで動きにくくなる低反発とは決定的な違いです。低反発のウリ文句として寝返りが少なくなるというのがありますが、大きな間違いでして、低反発は寝返りが少なくなるのではなくて、寝返りを打つのが困難になり寝返りしたくても寝返りできないというのが真実です。

さて次はもちもち枕。

片面がマイクロファイバー綿、片面が柔らかめの低反発ウレタンというもの。

マイクロファイバー綿だけだと、頭を載せた時にダウン同様に中わたが左右に逃げてしまい底付き感が出てしまいます。それを低反発ウレタンで防ごうというものです。この時期は低反発ウレタンはソフトでふにふになので非常に快適ですが、冬場になるとどうなるのか…という不安があります。が、しかし、冬場以外は間違いなく快適。この枕は重ねたり他と組み合わせるのではなく、単体これ一個で快適に使える枕です。手でつかむとクニャクニャですが、頭を載せると意外にしっかりしたサポート感があります。セシールの物は店頭には並んでいませんが、同じ構造の他社製のものは東急ハンズやロフト、イトーヨカドー店頭で見かけることがありますので、興味があれば手にとって見て下さい。、

最後がラテックス調高反発枕。

Amazonや楽天で「ラテックス調高反発」で検索するとひっかかりますが、楽天では同じサイズで値段がピンきり。ただし送料込や送料別だったり合わせ買い送料無料だったりするので注意深く計算して安いところで買う必要があります。

感触としては、マニフレックス・ピローグランデとSimmons Beautyrest Authentic Talalay Latex Pillowの中間。マシュマロのような感触ですが、低反発のように気温が低くても硬くならないこと、マニフレックスのようだけどマニフレックスよりはるかに安いのが特徴です。ラテックスのような強い反発力がないので風船の上に寝ているようだという人もいるラテックス枕のような感触はありません。ふにふにして静かに頭を受け止めてずぶーと沈み込みある程度で支えます。ダウンやマイクロファイバーのような感じですが、頭の部分の羽毛や綿が周囲に逃げることがなく、頭を動かすとラテックスのようにその動かす動きをサポートしてくれます。ただ、ラテックスやマニフレックスより柔らかいので、人によっては薄く感じル可能性がありますので、2個使いもオススメです。

まあ、ダウンピロー一辺倒の筆者がダウン以外に傾倒しているくらいに昨今の枕の素材の進歩には著しいものがあります。まだまだ新しい素材が出てきそうで楽しみです。

2014年7月28日 (月)

あ゛ち゛ぃ〜

梅雨の間の暑さと梅雨が開けてからの暑さの最大の差は、朝晩の気温ではないでしょうか。

梅雨の間は朝晩は比較的過ごしやすいのですが、梅雨明けとともに朝晩も熱帯夜、熱帯夜。だれだぁ、今年は冷夏だとか言っていた奴は…。

長毛種で暑さに弱いマロンは、へたばってます。できるだけ涼しい場所でじーーーーーーとして、体温をあげないようにしてます。餌も昼間の暑い時はほとんど食べず、夜、夜中、朝に食べてる感じ。

まだ8月にもなっていません。あと2ヶ月くらいは暑いんでしょうねぇ。

2014年7月27日 (日)

ねこ cafe、最後の一種類がぁ…にゃい!

想定通りというか、この手の物の常として最後の一種類が揃わない。

にゃにか、いにゃい!

「ダブルニャイス・キャラメル」が出てこにゃい!

近所のショッピングセンターのガチャで、ねこ cafe3はもう残り少ない。

「ダブルニャイス・キャラメル」には永遠に出会えないにょか?

2014年7月26日 (土)

新旧交代

日本の水道水は安全性では世界でもトップクラスで、味のほうも確かに消毒臭が強くてマズイところはありますが、平均的にはかなり美味しいほうだそうです。そんなに海外旅行をしているわけではないですが、自分の経験の中では水道水を安全に飲めて、なおかつ日本より美味しい!と思ったのはニュージーランドの水道水でした。農業国なので水質には相当注意が払われているとか…。

といいつつ、我が家では特に妻のたつての要望で、浄水器を使っています。昔は蛇口接続型でしたが、今はブリタを使っています。その初代もカートリッジは売っていますが、本体が相当ぼろくなってきたので本体を変えようとしましたが、クラシックのタイプはもうありません。

そこで、カートリッジを使い切ったところで、ブリタの新旧交代。

右が古いほう、左が新しいほう。さすがに並べると年季を感じますねぇ。

2014年7月25日 (金)

羽田空港

別に旅行に行くわけじゃないですが、久しぶりに羽田空港国際線ターミナル方面へ行ってきました。

ゲートが増設されて広くなりましたが、一般エリアはあまり変わっていません。来月だとお江戸日本橋なるものが出来上がるそうですが…。


江戸小路


ほおずき市にちなんでほおずきが沢山

今となってはちょっと残念ペイントのJALの機体。これはどこへ飛ぶんでしょうか。


出発!プッシュバックです


トーイングカーの切り離し作業


切り離し完了


トーイングカーは引き上げます


動き出した飛行機に礼!


そしてバイバイ!

この最後の、礼とバイバイ!はいいですねぇ、日本の大抵の空港で見られる風景だと思いますが、いかにも日本らしい風景かなあ。

ちょっとした羽田土産。国際線ターミナルの限定のメリーチョコ。

2014年7月24日 (木)

金沢の中田屋の「瑞衣」

金沢の中田屋の、季節限定の菓子です。夏のきんつばをイメージしたという水羊羹です。

こし餡、大納言(つぶ餡)、抹茶の三種類の味があり、冷やして食べると美味しい…そうです。

まだ食べていませんが、美味しそう!

2014年7月23日 (水)

いわき(福島県)の菓子「じゃんがら」

妻が物産展で購入してきた福島県はいわきのお菓子「じゃんがら」です。

このパッケージに比較的大きなサイズのものが3つ入っていました。

早速頂きましょう。

これ、鬼怒川のお菓子の「鬼怒の清流」を想起させます。「じゃんがら」のほうがボリュームがあって甘みが強いですが、美味しかったです。

「ごちそうさん」

2014年7月22日 (火)

Palm Treeのpacha!

Palm Treeから発売されているオードパルファムのpacha! グレープフルーツです。




ユニセックスのオードパルファムで、ぬぁーんと、グレープフルーツの香りがします。もろ、柑橘系ってやつですが、特にこの季節はとても爽やかです。ただでさえ糞暑い夏なので、濃厚な香りは勘弁してほしいものです。


お気に入りの香りの1つです。

2014年7月21日 (月)

Amazonからでかい箱が届いた

Amazonから馬鹿でかい箱がとどきました。デカイ割にはチョ~軽い。

中を覗くと…これです。

大きさは自分的には最低限の50x70cmです。日本でポピュラーな43x63cmは自分には小さすぎ。肩から預けられないんですよ、ちょっとの違いが大違い。

扱いはセシールなんですが、製造は枕製造で有名なモリシタですね。

側生地はとてもソフトでふんわりした気持ちいい生地です。

こんな風に二層構造になっていますが、マイクロファイバー層は側生地と一体化しています。

こんな感じです。

さて、使ってみての感想。このタイプの低反発+マイクロファイバーの二層枕は東急ハンズ店頭にも同じようなものがありますが、50x70cmは見かけたことがありません。手でむぎゅーと握るとほにゃほにゃに柔らかくて、他のどの枕とも違いますが、一番近い感触はマニフレックスのピローグランデでしょうか。

手で握ると極めて柔らかですが、実際の頭を載せた硬さを知るには、腕から手の甲全体を押し付けてみるとわかります。この枕の場合は意外にしっかりした感じになりますが、実際寝てみると、沈み込みすぎず、底付き感がありません。薄い枕に思えますが多くの人にはちょうどいい高さでしょうか。

結構いい感じなのですが、低反発ウレタンは寒くなると硬くなります。これが冬場になるとどうなるか、ちょっと心配なところはありますが、いい感じの枕です。

2014年7月20日 (日)

ケーニヒスクローネのミュンヘン

妻が外出ついでに池袋東武のケーニヒスクローネのミュンヘンを買ってきてくれました。

パイ生地の中にカスタードクリームと生クリームが入っているもので、サクサクで美味しいです。ただし、サクサクのパイ生地故に気をつけないとパイ皮のカスが飛び散ります(笑)。

ごちそうさん。

2014年7月19日 (土)

枕の進化とともに好みは変わる

基本的に私の枕の好みは柔らか枕であるのは今更言うまでもないわけですが、その素材を振り返ると時代の流れや技術の進歩を感じます。


世の中にダウンピローなる恐ろしく魅力的な枕が存在するを知って、居ても立ってもいられずに、WEBを検索しまくって片っ端から日本へのShipping and Handling chargeをメールで尋ねたりして、USのPacific Coast社からキングサイズのダウンピローを買ったのは、19年前の1996年6月でした。


ダウン以外の素材ではPrimaloftという人工羽毛素材のもの、ラテックスなどもありましたが、まあ、鳴かず飛ばずで、わたし的にはダウンに代わるものには出会えませんでした。


枕の世界は技術革新とは関係ないと思ったら大きな間違いでして、ここ数年は新素材がどんどん現れています。例えば、ポリエステル綿にしても、昔は手芸店に売っているものと同じようなポリエステル綿が枕に入っていましたが、今は相当多機能高性能なポリエステル綿が開発され、マイクロファイバーのポリエステル綿に至ってはふわふわもっちりで、他のどの素材とも違う感触になります。


ウレタン系ではテンピュールを筆頭とする低反発素材がメジャーですが、大きな欠点である温度差による硬さの変化は相変わらず。初期よりは相当改善されていますが、冬場は気温が下がる日本の寝室には単体素材としては適しているとは言い難いところです。低反発枕価格はほんとうにピンキリですが、価格の差ほど使い心地には差がありません。


ウレタン系では、高反発なんてのも出て来ています。マニフレックスやラテックスがそれに当たりますが、反発の程度は様々。ラテックス系は反発力は文字通りゴムのようなプリンプリンとした感じ。Talalay Latexは通気性も良く軽いので使いやすいです。マニスレックスはもちもち系の触感で、私の好みの枕ベスト1です。


こうして振り返ると、19年前のダウンピローの圧倒的優位性は無くなりつつあります。さらに原料羽毛の高騰でダウンピローもかなり値上がりしています。


私の枕嗜好も、ダウンからプリマロフト、マイクロファイバー、Talalay Latex、マニフレックスといった人工素材へと移ってきました。


長年同じ枕で寝るのもいいですが、汗にまみれる割りには手入れが難しい寝具であり、意外に枕の寿命は短いのです。今一度、枕を見直してみてはいかが?

2014年7月18日 (金)

Simmons Pocket Coil Pillow (King) の大改造

5月29日の記事で「Simmons Pocket Coil Pillow (King)」のことを書きました。このSimmons Pocket Coil Pillowですが、どうにも枕にPocket Coilというのは、やはり、ナンですな、合わないというか相性悪し。だから他社が作らないんですな、きっと。コイルスプリングが中に入っているので弾力性はありまして、まさに典型的な高反発。どうも使い続けようという気になりません。



そこで思いついたのが、中のポケットコイルユニットだけを取り出して、低反発ウレタンチップとかに入れ替えればよくなるんじゃないかってこと。とはいえ、低反発ウレタンチップはどうするか?WEBを探すと売っていなくはないですが、思いついたのが「無印良品 ウレタンフォームチップまくら」の中身を使うこと。


思い立ったが吉日、この前の週末に早速作業しましたので、その一連をば。



さすがに、いきなりバラすのも気の毒なので一晩だけ枕で使ってあげましたが。悪くはないですが、もう少しソフトでもいいかな、ってのと、43x63cmはちょっと小さい。せめて50x70cmが欲しい。


まずは、Simmond Pocket Coil Pillowの短辺側の縫い目を解きます。この部分以外はすべてパイピングになっているので、ここから入れたのは明白です。



下側が中身を突っ込んで最後にミシンを掛けたであろう場所


ここをしこしこと半分ほど解きます。そして中のスプリングユニットを取り出します。



取り出したポケットコイル



ポケットコイルを取り出した抜け殻



さらに中をアップ


一方、中身の提供側の無印良品のウレタンフォームチップまくらの最後のとじ口の糸を切って開きます。



このままでは作業しにくいので、中身のウレタンチップ(高反発ウレタンと低反発ウレタンの混合チップ)を45リッターのゴミ袋に一旦移します。



意外に量があります。


色は綺麗な真っ白。よかったですねぇ、さすが無印良品。ヘタなもの買うと屑みたいなのがたくさん混じっているらしい。この枕をばらした写真ってWEBでは見かけないのですが、安心して買って問題なさそうですね。



とりあえず、先の空洞の中に低反発チップをグワシャと掴んで入れていきます。できるだけ周囲に散らからないように気をつけながら。偏りは後から修正できますから、とにかく入れちゃう。スプリングを囲っていたウレタンがよれないようにさえすればOK。


入れた後は口をチクチク手縫いで塞いで周囲を掃除機で掃除して終わり。パンパン叩いたり中をほぐすようにしたりしてととえます。見た目は前と変わらないので省略します。USキングサイズの中央部の芯に43x63cmの枕のウレタンフォームチップを入れましたが、最初のうちは嵩が高いです。が、スプリングと違って一週間もすれば落ち着いてくるはずです。

2014年7月17日 (木)

無印良品ウレタンフォームチップまくら

無印良品のウレタンフォームチップ枕です。

ウレタンと混合の低反発チップということもあって、いわゆる低反発モールドの枕とは感覚が違って、もぎゅっと潰れて普通にふんわり戻ります。びょん!と戻るというよりふんわり戻る感じ。頭を乗せると思ったほど沈まず、硬めの印象があります。高さ的には個人差大ですがいい感じ。これ、もう少しデカイサイズ、せめて50x70cmが欲しいですね。

2014年7月16日 (水)

スーパームーンの翌日

7月12日はスーパームーンだったそうですが、すっかり忘れていて撮り損なったので、そのリベンジで土曜日に撮影。

OLYMPUS STYLUS 1でマニュアル露出(1/400,  F5.0, ISO200, 手持ち)

2014年7月15日 (火)

プチトマト

台風8号も行ってしまって首都圏は本格的に暑くなりました。プランターのプチトマトもたわわに身をつけて大きくなってきています。

なんか、ぶどうみたいに見えなくもない。

こちらはまだ青いですが、下の写真のように色づいてきているものもあります。ああ、いや、真っ赤に熟したものは適宜収穫しているので、そうそう真っ赤なのが残っているわけじゃないです。

2014年7月14日 (月)

ラテックス調高反発枕

ちょっと事情があって(笑)、私のピローコレクションの仲間入りしたのが、「ottostyle.jp ラテックス調高反発枕」ってやつ。せっかくやって来ましたので開封の儀から順に行きましょう。


くるくる丸められて入っています

丸められて入っているところは、マニフレックスのピローグランデみたいですが、価格は1/4ほど。


オレンジ色の包装をはがすとさらに透明なパッケージで現れます。


横から見るとまさにピローグランデ

取り出したものがこんな感じ。タオル地のピローケースに入っていますが、なんともゴワゴワで素材悪し。速攻で剥がして洗濯機へ放り込みます。ちなみに、代わりに本家マニフレックスのシンカーパイルのピローケースを装着しました。

タオル地のピローケースの中には白いすべすべした布にくるまれたウレタン素材が現れます。

ピローグランデをはじめとして、この手のウレタンピローの常として穴が沢山あいてますね。

感触としては、ピローグランデはしっとりした柔らかさ、こちらはラテックス調というだけあって、Talaley Latexのピローに感触が違いですね。プニプニしている感じですが、比重は多分Talalay Latexより大きいでしょう。ピローグランデも最初は特有のニオイがありますが、この枕もウレタン特有のニオイがあります。Simmons Talalay Latex Pillowやマニフレックスのピローグランデは通気性に優れているので、顔を枕にうずめても呼吸が出来ますが、こいつもまあ通気性がいいほうでしょうか。

反発力は、Simmons Talalay Latex Pillowとピローグランデの中間くらいですが、意外に沈み込みが大きいので人によっては低いと感じるでしょう。私もこれだけだと低いです。見た目の厚みはピローグランデとほぼ同じ、大きさも似たようなものですが、沈み込みはピローグランデより大きい感じ。

しばらく使ってみましたが、これマニフレックス・ピローグランデよりソフトでふにふにしていますが、ラテックスより反発力が弱いですし、低反発のような心地悪さがありません。これ、意外にいいです。Amazonで買い物カゴに入れたままなのを忘れて、他のものをオーダーしたので結果的に一緒に来てしまったのですが、こりゃ結構ひょうたんからコマ。最近買った枕では一番いいかもしれません。逆に期待はずれだったのがSimmons Pocket Coil Pillowでが、中のポケットコイルを取り出して、低反発チップかポリエステルのつぶ綿とかいれるといいかも。

2014年7月13日 (日)

宮古島 癒しの波音

昨日は、「屋久島 癒しの清流音」のことを書きましたが、今日はその兄弟とも言える「宮古島 癒しの波音」です。

屋久島のほうは、心地良いせせらぎでしたが、宮古島は静かな波音です。決して、太陽ギラギラを感じるような音ではないので、こちらも屋久島に負けず劣らず気持ちから涼しくなります。

説明に寄れば、屋久島と宮古島を同時に流すのもヒーリング効果が高いそうであります。

どちらでもいいですが、休日にはテレビやラジオを消して、屋久島か宮古島を流して、美味しいコーヒーをお供に読書するはいいですね。こういうときは、電子ブックは似合わない、やはり冊子体の本が似合います。

2014年7月12日 (土)

屋久島 癒しの清流音

近所の本屋さんの店頭でせせらぎの音がするので、なんだろう?と音のする方に近づいたところ、CDプレーヤーでこれがかかっていました。

早速、買い求めてリビングに流しながら、コーヒーをいただくと…。

コーヒーから森の香りが…ってな訳はないですが、なんだか森のオープンカフェでいただいているような気分になり、森の香りまで感じるような気がしました。

好みにもよるとは思いますが、これから暑くなるシーズン、このせせらぎの音は気持ちから涼しくなることは間違いなさそうです。

2014年7月11日 (金)

年に二度の受難の日

マロンを洗うのは年に二度。6月末と12月のクリスマス付近の土日。今回は6月終わりの土日の天気が悪かったので一週間延期。

犬でも猫でもそうですが、洗う時には手のひらで体を優しく撫でるように洗うと、嫌がらず大人しくしてくれます。マッサージ効果があるんでしょうか、結構とろーんとしたりすることがあります。でも、あとのドライヤーが大嫌いなんですよねぇ。


「ああ、ひどい目にあったにゃん」

もう大丈夫だよ。次はクリスマスまで…。

2014年7月10日 (木)

ラグドールの後足

寝てるマロンの後足を激写!

長毛種なんで、足の裏も肉球以外はモフモフです。

人間の手のひらも、指先以外は毛が沢山生えていたらどうなるんでしょ(笑)。

2014年7月 9日 (水)

朝のマロン

朝、6時半頃のマロン。

窓際でボーっとしています。

「眠いんだから、放っておいて欲しいニャん!」

2014年7月 8日 (火)

猫ごはん (エポック社)

エポック社のガチャポンの猫ごはんシリーズ。


グレーちゃん


ハチワレちゃん

二匹並べてみました。

「にゃ、もっと美味しいご飯をくにゃさいにゃ!」

2014年7月 7日 (月)

七夕の生菓子

今日は七夕。和菓子のお店を覗いたら七夕限定の上生菓子が売っていました。

3個セットです。


織姫(おりひめ)


願い星(ねがいぼし)

天の川(あまのがわ)

織姫はあるけど彦星はありませんでした(笑)

ちなみに、織姫はこと座α星「VEGA(ヴェガ)」で、彦星はわし座α星の「ALTAIR」ですね。

さて、七夕の願い事は何かなぁ…。

2014年7月 6日 (日)

パンヤ枕、ゲットだぜ!

神戸の三宮と東京の二子玉川に実店舗のあるインテリア雑貨ショップのフランジュール(francjour)というお店のオンラインショップで見つけた、パンヤクッション。


名前はクッションですが、サイズは50x70cmというアメリカでいえはクイーンサイズ、日本ならベッドサイズの、まさにパンヤ枕であります。それが先週末届きましたので感想をば。


開封儀式の写真なんざぁ省略しますが、要するに透明な袋に入ったこのサイズの枕が、版ボール箱に入っているだけであります。


中のパンヤはパンパンに入っており、結構硬め高めのfirmな感じ。クンクンと匂いを嗅ぐと、なんとも懐かしいパンヤの匂いがします。好き嫌いがあろうかとは思いますが、私の場合は決して嫌な臭いではなく、中学生になってベッドを買ってもらった時についていたパンヤ枕の思い出の匂いです。


早速、ピロープロテクターとピローケースをに、入れてその日の夜から使い始めました。


わた系の素材の枕としては硬めですが、そば殻やパイプ枕の高さとは違います。頭を乗せるといい具合の浅めの沈み込みで、頭が安定します。仰向きでも横向きでもいい感じて、まさに始めてのパンヤ枕の記憶が蘇ります。


やや、高めの硬めですが、わた系素材ですので、そのうちもっと手頃な柔らかさになるはずです。パンヤの特徴として、へたりやすいというのがありますが、一方でお日様の下で干すとフカフカになるという特徴もあります。そういう意味では、決してメンテナンスフリーの素材ではありません。


ともあれ、長年懐かしくて欲しかったパンヤ枕が手に入れられたのは大満足。使い心地も大満足。

2014年7月 5日 (土)

パンヤ枕、みーつけた!

パンヤの枕って廃れたの?という記事を2013年10月2日に書いています。


要するに、昔は純パンヤだけの枕はやはりレアでしたが、半ソバ半パンヤって枕はスーパーの枕売り場の定番でして、43x63cmサイズの枕の中身は皆このタイプで違うのはカバーだけってのがごく当たり前でした。それが枕素材としてパイプやら樹脂綿(ポリエステル綿とか)、低反発などがメインになってきました。低反発は価格の高低を問わず冬場は硬くなり夏は蒸れやすいから、布団や枕素材としては向いていないと個人的には思います。ぴったりと体の線に沿った形になるので、これが仇になって寝返りが非常に打ちにくいのです。さらに通気性に難がある素材が体にぴったり沿った線になるので暑い暑い蒸れる蒸れる。さらに日本の寝室の冬は寒いのです、そのような気温ではガチガチに固くなります。だからダメなのであります。


閑話休題。冒頭のパンヤの枕。暇な時に検索しまくっていたら見つけました。神戸の三宮と東京の二子玉川に実店舗のあるインテリア雑貨ショップのフランジュール(francjour)というお店。ここのオンラインショップです。


で、肝心のブツは、パンヤヌードクッション 50x70 2050102B (3,240円)というお値段的にもお手頃なものなので、即発注(笑)。


それにしても、何で柔らか枕がこうも好きなんでしょうか。大昔を振り返ると、小学生を卒業するまでは普通に布団とそば殻枕だったように記憶しています。それが、中学生になるタイミングで引越して自分の部屋ごできたのをきっかけに、親にねだってベッドを買ってもらいました。ベッドはたしか東京ベッドのダブルクッションだったと思います。その時に、家具屋さんがおまけで付けてくれたのが、パンヤ枕だったのです。それまでそば殻枕しか知らなかったので、あの柔らかさはかなり衝撃的で、もう一発でパンヤ枕が大好きになりました。


あのパンヤ枕は随分長く使ったと思います。しかし当時でもパンヤだけの枕というはレアでして、その後は仕方なく半そば半パンヤ枕を買ってそば殻を抜いて使ったりしていました。


時は流れて就職し、自宅を出ることになった時、親が餞別代わりに買ってくれたのが、ドイツ製のビラベック社(billerbeck)社の羊毛掛布団と羊毛敷布団にマットレス、それと羽毛の枕。
羽毛といってもダウンピローじゃなくてスモールフェザーのものです。


その後、ベッドを購入してからは、ビラベックの羊毛敷布団はパッドとしても丁度良いのでそのままベッドパッドとして長年使っていましてた。話の主役の枕のほうは、餞別枕を継続使用。独身一人暮らしの自由さ故にこのあたりからフカフカ柔らか枕遍歴が始まります。


と、まあ、こんなわけでパンヤ枕を私の原点(大袈裟な!!)なのであります。















2014年7月 4日 (金)

トイレの予備ロール

大抵のお宅のトイレには、予備ロールをいれておくような棚がありますよね。我が家のトイレにもあります。

トイレによって棚だったり、扉のついた小さめの物入れだったり様々だと思います。

ところで、予備ロールをどうやって棚に保管していますか?ビニルの包みから全部出して、棚に並べる派、4ロールとか8ロールとか12ロールの包みのまま保管しておく派、さてお宅はどちらでしょうか?

我が家は、後者です。つまり扉付きの棚の中に包みのまま入れています。トイレットペーパーって、結構微細な紙粉を振りまくので、裸で置いたままにしておくと、いつのまにやら白いチリが積もったりしますので、基本的に包みに入れたままなのです。

では、包みに入っている新品のロールのパックから、1つトイレットペーパーを取り出すときどうしますか?ハサミかカッターナイフを持ってきて綺麗に切り目を入れる?手指で引き裂きますか?

まあ、面倒だからわざわざハサミとか取りに戻ったりしませんよねぇ、普通は。そうすると残る選択肢は手指で引きちぎること。幸いにも包みのビニルは簡単に手指で引きちぎれる柔らかさです。物によっては一部にミシン目が入っていて綺麗に切り目を入れるようになっているものもありますが、そのとおりに切り目を入れようとしても、何故か上手くいかずに普通にベリベリと引き裂かれてしまいます。

ま、くだらん与太話ではありますが、トイレットペーパーの予備ロールの包みをトイレの棚に保管しておいて、新品から取り出す時に手指で引きちぎりますか?(笑)

2014年7月 3日 (木)

夏の味覚

本格的な夏まで、もう少し…ですが、和菓子の世界は既に夏です。


水ようかん


水まんじゅう

実は「水まんじゅう」というのは関東に住むようになって初めて知りました。関西出身の自分にはどちらかといえば「葛まんじゅう」のほうが馴染みがあります。ただ、水まんじゅうと葛まんじゅうは似て非なるものという話もあります。ただし、その両者の定義の違いは外側の半透明でプルプルの部分の素材の違いだと、プルプルと中のあんこの量の比率の違いだとか…、あるいはいや、両者は同じものだ…とか。

どちらがどちらでもいいですが、とにかく夏の味覚ですね。冬は見た目寒そうなのでさすがに…です。

2014年7月 2日 (水)

ソファの座クッション中身完全作り変え (2)

さて製作編。まずはオリジナルの羽毛クッション中身。

前回書いたように、羽毛クッションの下側にはマチ12cmのウレタン袋を作って頂きました。

このカンガルー袋に接着して12cm厚にしたウレタンを入れます。これが一苦労。大汗ですが、いれるとこんな感じ。

これでクッション中身は完成です。とりあえずソファ本体にセットして腰掛けてみますと、当然のことなが羽毛オンリーよりしっかりした座り心地になり、むしろ座り心地はオリジナルの状態より良い感じです。

この中身を、オリジナルの座クッションカバーに入れますが、ウレタンを中袋に入れるよりむしろ楽でした。完成品がこれ。

残りの1つも同じ手順で入れ替えて完成した新生ソファがこれ。

下の写真は古い状態のもの。

座クッションはすっかり新しくなりました。

大満足!

穴井商会」さんに大感謝です。「穴井商会」さんがなければ、今回のリメイクはありえませんでした。大感謝。

2014年7月 1日 (火)

ソファの座クッション中身完全作り変え (1)

ソファの羽毛座クッションのヘタり対策という記事で羽毛座クッションの下側に2cmの高弾性ウレタンと2cmのチップウレタンを入れて改善したという話を書きました。

これでかなり改善しましたが、ヘタった厚い羽毛クッションがあることに変わりはなく、イマイチ満足できません。そこで一大決心でウレタンメインにして薄い羽毛のクッションを上部に入れて新生座クッションを計画しました。

座クッションカバーの側面マチを測定すると12cmありました。現在のウレタンが2cm+2cmで4cmですからあと8cm足します。私はチップウレタンを5cm加えてチップウレタン層(下層)が7cm、高弾性ウレタン3cmを加えて高弾性ウレタン層(上層)5cmの合計12cm、

ウレタンは、既に実績のあるソフトプレンにオーダーしました。こちらのウレタンは加工精度は非常に高くて公称誤差1mmほどとのこと。実際とても正確です。

さて、それでは羽毛クッションはどうするか?

さんざんネットを探しまわって見つけたのが、「穴井商会」です。「穴井商会」のホームページの「製品紹介」のページの下の方に「羽毛クッション製品例」というのがありまして、そこにスモールフェザー+エステル綿の座クッション用という製作例があります。こちらにメールを出して、何度かのメールのやりとりでサイズや中材などを相談させていただきました。縦横は直ぐわかりますからいいとして、問題はふくらみです。

元が羽毛クッションですから上面はかまぼこ型にふんわりと作られています。今回は側面から見てそのかまぼこ型部分の寸法をおおよそで測りましたところ6cm。実際はそれに2cmほど加えたほうがいいそうなので、8cm厚の側面マチ無しで4分割(偏りを防ぐため)で作って頂きました。

材料は以下のとおりですね。


高弾性ウレタン


チップウレタン


羽毛クッション 「穴井商会」特製

ここまでくれば8割出来たも当然ですが、あとは後編へ。

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