マロン

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2014年7月 1日 (火)

ソファの座クッション中身完全作り変え (1)

ソファの羽毛座クッションのヘタり対策という記事で羽毛座クッションの下側に2cmの高弾性ウレタンと2cmのチップウレタンを入れて改善したという話を書きました。

これでかなり改善しましたが、ヘタった厚い羽毛クッションがあることに変わりはなく、イマイチ満足できません。そこで一大決心でウレタンメインにして薄い羽毛のクッションを上部に入れて新生座クッションを計画しました。

座クッションカバーの側面マチを測定すると12cmありました。現在のウレタンが2cm+2cmで4cmですからあと8cm足します。私はチップウレタンを5cm加えてチップウレタン層(下層)が7cm、高弾性ウレタン3cmを加えて高弾性ウレタン層(上層)5cmの合計12cm、

ウレタンは、既に実績のあるソフトプレンにオーダーしました。こちらのウレタンは加工精度は非常に高くて公称誤差1mmほどとのこと。実際とても正確です。

さて、それでは羽毛クッションはどうするか?

さんざんネットを探しまわって見つけたのが、「穴井商会」です。「穴井商会」のホームページの「製品紹介」のページの下の方に「羽毛クッション製品例」というのがありまして、そこにスモールフェザー+エステル綿の座クッション用という製作例があります。こちらにメールを出して、何度かのメールのやりとりでサイズや中材などを相談させていただきました。縦横は直ぐわかりますからいいとして、問題はふくらみです。

元が羽毛クッションですから上面はかまぼこ型にふんわりと作られています。今回は側面から見てそのかまぼこ型部分の寸法をおおよそで測りましたところ6cm。実際はそれに2cmほど加えたほうがいいそうなので、8cm厚の側面マチ無しで4分割(偏りを防ぐため)で作って頂きました。

材料は以下のとおりですね。


高弾性ウレタン


チップウレタン


羽毛クッション 「穴井商会」特製

ここまでくれば8割出来たも当然ですが、あとは後編へ。

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