マロン

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2014年6月 9日 (月)

ソファの羽毛座クッションのヘタり対策

我が家のソファは、某工房のソファで座面と背は羽毛100%のフカフカタイプ。購入して何年かは平気でしたが、羽毛素材の宿命として使っているうちに羽毛が粉砕してきて嵩高さとフカフカ感が失われてきてヘタりが来ました。

下の写真、ソファに座って立った跡ですが、座って凹んだ部分がほぼそのまま復活せず…。座った時の感じも柔らかは柔らかですが、前ほどのふんわり感もなくへたり感満載。

いずれはソファの買い替えは必要なのですが、猫対策でカバーをかけて使っていたので生地の痛みはほとんどありません。傷んだのは座面のクッションだけなのですが、中だけ取り替えても数万円かかる(羽毛高騰中)というので、それなら買い替えたほうが…となります。でも、ちょっとまって、愛着あるソファなのでもう少し使いたいですねぇ。で、思い出したのがこれ。

ここには、希望するサイズでスポンジをカットして売ってくれます。ここでウレタンチップスポンジ#401の2cm厚と、高弾性ウレタンスポンジ2cm厚を、座面クッションサイズで購入しました。迷ったのはサイズですが、クッション中身を取り出した座面クッションカバーのサイズそのままで発注。

羽毛クッションを一旦取り出して、二種類のウレタンを接着剤(ボンド G17が適当です)で貼り付けたものを、チップスポンジが底面になるようにカバーの中に綺麗にセットし、続いて羽毛クッションを丸めるようにして入れ込みます。これが、結構大汗仕事でした。出来上がり中身はこんな感じ。

結果は、微妙に座面が高くなりましたが、張りが戻り座って立った跡も、くしゃくしゃにならず復活するようになりました。

かかった費用は、厚さ2cm×幅74cm×長さ70cmのチップウレタン2枚と、高弾性ウレタン2枚、送料で6,000円ちょっと。工房で同じことをやるとこの数倍+往復送料になるので、大幅に節約できました。

すわり心地は、以前の羽毛100%の購入時よりも底面にウレタンが入ったほうがいい感じです。

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