マロン

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2014年6月11日 (水)

ソファのクッションリメイクには…

先日の記事で、我が愛用ソファのフェザー100%の座クッションがへたれてきたので、2cmのチップウレタンシートと2cmの高弾性ウレタンシートを入れたら具合が良くなったと書きました。


確かに以前に比べたら雲泥の差です。


ですが、トップにある羽毛バッグの中の羽毛がヘタれているのはどうにもなりません。つまり、羽毛というのはどうしても経年変化で羽根が型くずれしたりして、圧力からの復元力がなくなってきて嵩高さもなくなってきますから、いずれは交換しなくてはなりません。


工房に買うと、無印良品のソファ本体が楽に帰るくらいの費用見積もりでしたが、DIYソファ・クッションリフォームへの打開策に光明を与えてくれたのがソフトプレン社。




今後、旧来の羽毛バッグの羽毛がさらにヘタれてきたら、ここからウレタンシートをオーダーして、底部のチップウレタンをさらに厚く、上層には低反発ウレタンシートとその上に高弾性ウレタンシートを載せた4層構造ウレタン座にします。


ただし、このままでは、もともとのカバーがふっくら感があるので、ぺたんこだと余ってしまいますし、座った瞬間のふんわり感が欲しいので、羽毛とエステル綿もしくは羽毛とチップウレタンの混合のヌードクッションが必要です羽毛だけだとヘタレが早いし復元性に難があります。厚みは5cmくらいあればいいと思いますが、そうそう都合の良いサイズ・中身は市販にはありません。


でも。見つけました。



穴井商会



70cm×74cm×5cmの羽毛とエステル綿(あるいはチップウレタン)の混合材でのヌードクッションがいくらくらいかかるのか問い合わせ中ですが、光明が見えてきました。


探せば他にもあります。



ファブリック工房



こうやって調べるのは、市販のソファを調べるより楽しい…かも。


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