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2014年6月 4日 (水)

椅子の張替え、ソファの座クッションリフレッシュ

椅子やソファの座面クッションは当たり前なんですが使っているうちにへたってきます。お気づきかもしれませんが、オフィスで使われている椅子って以外と座面クッションってへたっていないですよね。ずーっと座っているんですが、自宅のダイニングチェアのほうが先にヘタったりしすることだってあるでしょう。

私が愛用しているパソコンチェアは、「オカムラのBaronチェア」ですが、一脚10数う万円近い価格で家庭用の安いソファより高いです。オカムラカタログを見るとオフィスチェアは、平均一脚数万円はします。全部入り社長イス2万円台なんて見た目一瞬豪華だけど、すぐにクッションがへたるしょぼいものとは、素材から作りまで全部が違うわけですが、特にクッションがまるで違います。座面クッションの違いは、オフィスチェアのウレタンタイプの場合は多くはモールドウレタンを使っていること。すなわち、その椅子専用の金型を作ってそこにウレタン材料を流し込んで発泡されるというもので、高品質でへたりにくいものが出来ますが、そのかわり専用金型とか作るので高い。でも、オフィスチェアの経験どおり、非常に長持ちします。

先日書きましたが、我が家のソファの座面クッションは100%羽毛(フェザー)。これもウレタンほどではないですが、7年も使っていると嵩高がなくなってきて、パンパンとふくらませても、買った頃のような腰がなくなって、ずずーーと沈んでしまいます。

とりあえず、間に合わせに八端判のウレタン芯の座布団を座クッションの床側の面に入れたりして少しはマシになっていますが、いかんせん所詮は間に合わせで大きさも合わないから具合が宜しくない。作成元の工房に座クッションの作成などを頼むとえらく高くて、無印のポケットコイルソファがらくらく買えてしまいます。調べてみると、大きさのあったウレタンを座面下側にいれるって手もあるようですが、そのためにはサイズのあったウレタンが必要ですが、そもそもそんなデカイサイズのウレタンはDIY店などにも売っていません。

いろいろ、探しまわって見つけました。さすが、楽天、なんでもある。

さて、もう1つ。実は妻のドレッサーのチェア(スツール)の座面が壊れてしまいました。クッションが相当ヘタっているのは以前からなんですが、ついに長年の使用に耐えかねて座面の板が割れてしまいました。妻の名誉のために言いますが、決して妻がおもすぎるわけではありません。

座面は合板ではなく、曲げ強度において合板より劣るパーティクルボードが使われていました。それなりのお値段であろうドレッサーですが、なんか見えないところで手抜きされている感じで悔しいですねぇ。それはともかくとして、これも修理の必要があります。

椅子の座面の修理はそんなに難しくないのです。材料やタッカーなどの工具もセットになっているものすらあります。

当然、生地も張り替えるわけですが、生地は普通の洋服生地ではダメです。椅子の座面張り生地は想像以上に分厚くて丈夫で適度な伸縮性があります。これまた楽天で探すと売っています。

スツールの割れた座面の代わりに12mm合板を東急ハンズで同じ大きさにカットしてもらって、材料は揃うわけです。あとは楽天に発注したウレタンと生地が届けば作業にかかれます。

ソファ座面クッションお取り替えの様子やスツール修理の様子は後日お届けすることにしましょう。

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