マロン

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2014年6月 6日 (金)

Nexus 5の待機時の電池持ち

先日も取り上げましたが、

Nexus 5でiBatteryを使って、

  • 画面ロック時はWifi、モバイル通信、Bluetoothなど全ての通信はオフ
  • 1時間に1回オンになる

ように設定しているときの電池消費が下の写真で、1時間あたり0.75%です。

では、モバイル通信はオン、BluetoothとWifiは手動でオフにしたままでiBatteryを完全に切ってしまった場合はどうなるか試してみました。

20時間46分で100%から90%に減少なので、一時間あたり0.48%です。

ちなみに、hp Slate7 ExtreamでiBattery使用し、画面ロック時にモバイル通信・Wifi・Bluetooth全てOFFで定期的な通信回復無しにすると、1時間あたり0.29%という少なさになります。Wifiオンリーのタブレットなんで人間が能動的に使う時だけWifiなどがオンになればいいので、本質的にスマホとは使い方が違うわけですが、モバイル通信やWifiが待機時消費電力に占める割合は非常に高いようです。

今度は、もっとも普通に近い使い方、すなわち、iBatteryは使わない、Wifiは入れっぱなし、Bluetoothはオフ、画面ロックは30秒にしたときにどうなるのか、試してみましょう。。

で、試した結果はですねぇ、5時間18分で4% 減少しましたから、一時間あたり0.75%。待機状態の継続であれば、iBatteryがあってもなくても大差ないわけです。効果が高いのは、手動でこまめにwifiのオンオフをすることですね。自宅でしかwifiを使わないなら家をでるときにwifiをオフにすれば良いだけです。

まあ、たかがバッテリー、されどバッテリー。ごちゃごちゃ言わないで、10,000mAh級のバッテリーを持ち歩けば、どんな使い方をしても丸一日は普通はもつでしょう、という言って開き直ることもできます。

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