マロン

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2014年5月 9日 (金)

おじさん金沢一人旅 〜1日目〜 (1)

■プロローグ■

最初に金沢という土地に興味を持ったのは、都内で練馬に住んでいた頃です。練馬区役所前に高速バスのバス停がありまして、それが金沢行きだったのです。時々、そのバスを見かけたりして、何となく反復学習ならぬ刷り込みみたいな感じでいつしか金沢への旅心がつのるようになりました。

しかし、当時はもっぱら「年に一度のおじさん海外一人旅」しか目がなくて、国内にはほとんど興味もありませんでした。

その後、自宅を購入して引っ越したりして、一旦海外一人旅を中止すると、今度は再開が面倒くさい。実際、海外旅行、特に一人旅だと全ては自分しか頼れないので事前準備がとても重要になりますし結構大変です。これが最大の楽しみでもあるんですが、同時に最大の面倒でもあります。それに考えてみたら、国内で知らないところは山ほどありますし、国内のほうが費用もはるかに安くて準備も簡単。最低の着替えとサイフとクレジットカードだけあればOKという気軽さ。

そんなこともあって、最初に金沢に行ったのは2008年夏でした。以来、ほぼ毎夏行っていましたが、昨今の激暑はさすがに歩きまわるには辛くなってきましたし、新緑や紅葉の金沢はとても魅力なので、昨年から春+秋の年2度に切り替えました。夏のジャズストリートとかのイベント時期は魅力なんですが、流石に暑くて…。

春の金沢は昨年についで二度目です。秋は二度訪れていますが兼六園やしいのき迎賓館横のアメリカ楓通りとかすごく綺麗なんです。春はといえば、どこもかしこも鮮やか緑。これもまた美しい。

というわけで、5月1日からの2泊のおじさん金沢一人旅の幕開けです。

■出発(1日目)■

首都圏から金沢へ行くのは陸路だと、上越新幹線で越後湯沢まで行き、そこから特急はくたかで一本です。途中上越線から北越急行ほくほく線に入り延々トンネルにつぐトンネルで、ようやくトンネルを抜けるてしばらくすると日本海が見えて直江津に到着。そこからは日本海に沿って金沢までひた走り。これはこれで趣があります。東京からだと現在は4時間を切り3時間50分程度かかりますが、これが2時間半程度と1時間20分の短縮になります。やはり日本海側を走るので、日本海の風景を楽しめるはずです。

ただし、JAL派の自分にとっては、陸路はあまり安くならないのと、JRではJALのマイルが使えない(笑)ので、自ずからJAL利用がファーストチョイスになり今回も往復JAL。往路はいつも7時55分出発のJL1273便を使います。これを使うと金沢駅前には10時前に着きまして、1日目と言いつつまる一日が使えますので有り難い。そのかわり自宅は4時起きになりますけど。

さて、この日もJL1273便利用です。早めに羽田についてエアポートラウンジでトマトジュースとパンを頂く(朝食は一応簡単には済ませていますけど…)のがいつものコース。ここで、iPhone5とAndroid端末302SHを再チャージするのもいつものとおり。

小松線は結構搭乗率が高くて、この日の朝もほぼ満席で、クラスJは一杯のため当日アップグレードは出来ませんでした。それでも直前でさらに前方席に変更したので、普通席(エコノミー)のほぼ一番前に近いところ。

一人旅なので荷物も大して多くないので、荷物は預けずに機内持ち込みします。そして取る席は通路側。そのほうが早く荷物を取り出せて機外に出ることが出来ます。機内で頼む飲物は、これまたいつものとおりスカイタイム。すっきりして美味しいのです。

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