マロン

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2014年5月11日 (日)

おじさん金沢一人旅 〜1日目〜 (3)

■北鉄バス武蔵サービスセンター〜金澤玉寿司香林坊大和店(1日目)■



先ほどICaの入金エリアの上限の話を書きましたが、それがわかったのは先ほどの北鉄駅前センターではありませんでした。実は、担当窓口の女性がまだ研修中の新入社員の方で、普通の対応が精一杯のようだったので、小難しいことを聞いても可哀想なのでその場は何も聞きませんでした。しかし、謎が残るのはイヤですから解決せねばなりません。しかし、一番の繁華街の香林坊には何故かサービスセンターがないのが北鉄バスのヘンなところ。アトリオの中に作ればいいのに。


荷物を預けてから、武蔵ヶ辻へバスで向かいます。ここのスカイの1Fに武蔵サービスセンターがあります。行ってみるとベテランらしいおばちゃんが居たので状況を説明するとカードを機械でチェックして即答。それが先ほど説明を書いた入金エリアが4つしかないという話。なるほど、納得。


謎がとけたので安心して、ふたたびバスで広坂へ。金沢21世紀美術館に行こうと思ったのですが、腹が減ってきた。そこで広坂から香林坊に戻り(この間は非常に近い)香林坊大和B1のイートインとして営業している金沢玉寿司のランチを頂きます。頂いたいのは海鮮ちらし寿司1,188円。これでちらしと味噌汁、そして和菓子がついていますのでお得。





■金沢21世紀美術館(1日目)■



毎度おなじみのここですが、ここは常設展というものがほとんど無いので、来るたびに新鮮です。でも、常設展というか設備とも言えますが、大好きなのがタレルの部屋ともいう「ブルー・プラネット・スカイ」です。単なる何もない部屋ですが天井が四角く繰り抜かれていますので、昼なら青空が、夜なら星空が、雪の日ならそこから雪がふって部屋の中央に積もり、雨なら部屋の中央だけ雨が降るというシュールな光景にお目にかかれます。



タレルの部屋


昨年秋もそうでしたが、どうもここに来ると雨が降りまして、今回も例外じゃない。そこでミュージアムショップでビニル傘を買いました。これが結構オシャレで、くっつきにくい素材で16本骨、さらに周囲に2cmほどの黒い帯があり、開くと番傘風になります。金沢市内で事あるごとにチェックしましたが、このタイプのビニル傘はここでしかみかけませんでした。これで2本目のコレクション(笑)。


ここは美術館の外からの光景も美しく画になります。四季折々、その時刻により見せてくれる表情が異なり美しい場所です。



散った八重桜が画になります



雲を測る男



中村好文 小屋においでよ!



中村好文 小屋においでよ!



中村好文 小屋においでよ!



中村好文 小屋においでよ!



■兼六園(1日目)■



さて、いつの季節でも、雨でも晴れでもそれなりに美しいのが兼六園の魅力です。回数だけ言えば、一度の滞在で二度は来るのでもう両手両足の全部を足しても足りないくらいのはずです。


今回の滞在ではまず1回めの兼六園。ちなみに、ここは現在は310円の入園料を払えば、当日中なら何度でも出入りできます。再入場のときには発券所で半券(当日のスタンプが押されています)を見せればOKです。ゆっくり雰囲気を味わうには人が少ない朝のウチがいいですが、有名な徽軫灯籠(ことじとうろう)をカメラに綺麗におさめるには、午前中だと逆光になるため、光が柔らかくなり斜めになる午後3時頃から4時頃が一番適当なのです。この場合も2回支払う必要はなくて半券を捨てずにもっておけばOK。覚えておきましょう。


兼六園は、バス停の兼六園下で降りると、金沢城の石川門に近い側の桂坂口から入って、徽軫灯籠(ことじとうろう)を見て霞ヶ池を右手に、大きく時計回りに見て回るのが順当なコースです。最初はこれにしたがったほうが無難です。しかし、さすがに20回くらい見ると、マップは頭に入っていまして、年に何度か行われる兼六園ライトアップのときの真っ暗な園内でもほとんど迷わなくなりますので、今回私は広坂に近い真弓坂から入り反時計周りに行きます。霞ヶ池の徽軫灯籠(ことじとうろう)と反対側の岸からの眺めが意外と綺麗でして水面に唐崎松などが鏡のように写って実に絵になるのです。シャッターポイントですね。


普通だと桂坂口から出て、石川門から金沢城に入るわけですが、今回は出たことのない桜ヶ丘口から出てみました。なんのことはない、桂坂口の奥のほうの団体客のピックアップ場所みたいな感じでして全然おもしろくない出口でした。


さて、ぼちぼちお茶の時間です。次は金沢の和菓子の老舗、森八本店へ向かい、2階の森八茶寮でお茶としましょう。



瓢池





霞ヶ池



徽軫灯籠(ことじとうろう)

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