マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ヘッドホンあれこれ | トップページ | WALKMANのMac用転送ソフト Content Transfer for Mac »

2014年4月11日 (金)

SONY MDR-NWNC200

現在のWALKMAN Sシリーズ(NW-S78)には、専用ヘッドホン/イヤホンを使ってのノイズキャンセリング機能があります。一般市販品として単独でノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホンがありますが、専用ヘッドホンを使う場合は、ヘッドホン側に余計な回路や電池が要らないため軽くなることと、電池の心配をする対象がWALKMAN単体ですみ、ノイズキャンセリングヘッドホン側の電池まで心配する必要がないことです。特にノイズキャンセリングヘッドホンの電池寿命は20時間とか30時間程度のものが多く、さらに電池が切れると全く音が出なくなるものや、音が相当変わってしまうものなどがほとんどです。そういう意味では専用ヘッドホンを使うメリットがあります。

しかし、NW-S786付属ヘッドホンはMDR-NWNC33というタイプでこれがしょぼい。まあ、本体付属のヘッドホンなんてそんなものです。ノイズキャンセリング効果は絶大なので、やはり使ってみたいってことで、耳載せ型の専用機を入手しました。

同じノイズキャンセリング機能搭載でも以前のモデルには使えません。

箱から取り出すと白い不織布に包まれた物体が1つ。

専用ケース入り。

こんな形で収納されています。

WALKMAN本体の設定もMDR-NWSC200用にセットしないといけません。

ハウジングが小さいので折りたたむとコンパクトです。

これが通常の状態。

イヤーパッドはソフトでフカフカ。側圧はAKG K618DJほど強くはないので快適です。

取り回ししやすようにケーブルは60cm程度しかありません。なので、一応50cmの延長コードがついていますが、バッグなどに本体をいれるとこれでも短いかもしれません。これは本体付属のMDR-NWNC33も同じ長さです。専用の延長ケーブルとかも売っていないので、本体は何らかの形で身に付けるしかないですね。まあ、男性はポケットがあるからいいですが、何もない場合はネックストラップでしょう。

さて、買ったばかりでヘッドホンの音質云々は野暮ですが、低音強調タイプでズンズンきますが、さりとて中高音が埋もれてしまうわけではなく、いい感じのズンズンバランスです(笑)。好みの音ですね。さりとてクラシックがダメかというとそんなこともないようで、むしろ、ボレロなどもノイズキャンセリングのお陰で綺麗に聞けるのは嬉しいです。

« ヘッドホンあれこれ | トップページ | WALKMANのMac用転送ソフト Content Transfer for Mac »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SONY MDR-NWNC200:

« ヘッドホンあれこれ | トップページ | WALKMANのMac用転送ソフト Content Transfer for Mac »