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2014年4月12日 (土)

WALKMANのMac用転送ソフト Content Transfer for Mac

メインPCをMacにしてから久しいですが、今のところ特段の不満や不便はなく、むしろWindowsより快適に使えています。唯一、不便だったのはWALKMANを使っていた時でして、当時はMac用のWALKMANソフトは皆無で、x-アプリもWindowsのみ。Macからの転送はドラッ&ドロップだけでした。

Macの場合、podcastや楽曲の管理にはiTunesの右に出るソフトはありません。ですから、原本はiTunesで管理するのが一番。iTunes Storeから音楽を買ったときはiPod/iPhone以外で聴くことはできませんが、CDから落とした楽曲なら、ドラッ&ドロップでWALKMANにコピーすれば普通に使えます。ただ、アルバムアートワークはコピー出来ません。

そして時は流れ、最近何気なくチェックして気づいたのが、「Content Transfer for Mac」というアプリがソニーから出ていること。先に書いたようにMacにはiTunesという優れたアプリがありますので、これで管理するのは動きません。ならば必要なのは転送手段だけ。

WALKMANを接続した状態で起動するとこのようになり、各カテゴリ毎の使用容量が表示されます。ここにiTunesからドラッグ&ドロップでコピーしてもOKです。

「自動転送」タブをクリックすると下のようなウィンドウになりまして、ミュージック・ビデオ・ポッドキャストの転送元パスはデフォルトで設定されています(設定されているのかiTunesの設定を読み取るのか定かではありませんが…)。下側の自動転送を行うというチェックボックスにチェックを入れておくとWALKMANを接続するたびにWALKMANに存在せずiTunesに存在するコンテンツが転送されます。もちろん転送開始ボタンを押しても同じ。

iPod with iTunesであれば、聴取済みpodcastは(iTunesの設定によりますが)次にiTunesと同期したときに自動的に削除されますが、WALKMAN with Content Transfer for Macでは自動削除されません。そのかわり「削除」タブをクリックして、ポッドキャストなどのカテゴリアイコンをクリックすると、アルバムや楽曲単位でこのソフト側から一気に削除できます。

これ、極めてシンプルなソフトです。初期転送では相当時間がかかります(17GBで20分くらいかかったかしら)が、直接マウントされているWALKMANにドラッ&ドロップするのと異なり、アルバムアートワークもiTunes側から転送されます。iTunesでpodcastを巡回取得しこちらでワンボタンクリックする丈で転送されます。ただし、聴取済み情報はiTunesに反映されることはないので(ここがiPodと違う)、podcastをWALKMAN自身で削除しても、iTunesに残っていると再度転送されてしまいますので要注意です。ここだけは手間がかかるといえばかかります。聴取済みpodcastはiTunes側で再生済みフラグを立てて削除されるようにしておかにといけません。まあ、でも、ドラッグ&ドロップより遥かに楽ですがね。

Macな方で転送アプリがないのでWALKMANが欲しくても手を伸ばすのを我慢していた方には光明です。

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