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2014年4月26日 (土)

マイクロフォーサーズ OLYMPUSとPanasonic

マイクロフォーサーズといえば、事実上はOLYMPUSとPanasonicしかないわけですけど、それぞれメーカーとしての特徴というか姿勢の違いが製品にあらわれているように思います。

オリンパスは、御存知の通り光学機器メーカーであり、CANONやNIKONのような強大なシェアはありませんが、それでも長い歴史を持つカメラメーカーとして、一部のプロにも愛用されてきて、フラグシップモデルの防塵防滴性能は広く認められているところです。保守にしてもレンズの点検・調整などもきちんと丁寧にやってくれます。

一方、Panasonicは典型的な家電メーカー、白物家電から総合エレクトロニクスメーカーに成長したもので、プロ用撮影機器はありますが、一般コンシューマー用のデジタル一眼の歴史は非常に浅いのは事実です。OLYMPUSは銀塩時代からのレンズや光学系の経験がありますが、コンシューマー用としてはPanasonicのそれらの歴史は浅いですし、狙っているのはあくまで一般コンシューマーというか、マニアではない消費者もかなりターゲットに入っているのでしょう。保守サービスなどへの対応もOLYMPUSとはかなり差があるっぽい。

保守のほうは、あまり経験がありませんが、ボディやレンズは両メーカーとも結構使っていました。個人的には概ねOLYMPUSに軍配があがるのですが、唯一というか動画に関してはOLYMPUSは弱いです。これ、一眼に限らない話です。フラグシップのE-M1ですら…です。

そういう意味では、複数ボディ持つなら、フラグシップのE-M1と手ブレ補正がついて動画も結構イケるDMC-GX7とかの組み合わせって結構いいのかもしれません。動画に興味あるオリンパスファンには一考の余地有り。

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